2005年1月27日 「聖戦〜ジハード〜」
キャオラッ!
例によって意味のない叫びから始めましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はと言えばそのテ…何だったかな、まあそういう感じのクサレイベントに翻弄されつつもなんとか
元気にやっていますよ!
ていうかテストが7個もあるとか本当にあり得ない。普通あれだべ?大学も3年とかになったらさ、
もうテストとか完全に超越した存在になっててさぁ、必死こいて図書館とかで
「ベクトル…ベクトルが全然分かんないっ…!」
とかのたうち回ってんのをブランデーとか片手に「ハハハ…」てな感じで眺めてるもんじゃんか。
「オラッ…オラッ…これが男のベクトルッ…!」
「ヒィィッ!コ、コサインシータァァァッ…!」
とかそういう夜の三角関数に勤しんで然るべきじゃない。意味分からんけどそうじゃない。
それを何だってんだよ。テストテスト。来る日も来る日も。机にに向かって黙々と、黙々と。
カリカリ、カリカリ。シコシコ。ピュッピュ。 (オーイエス!)
いやいや、いくらなんでもそれはない。活字に向かってシコシコとか、それは有り得ない。
萌えないからね。萌え的な要素は一切ないからね、テキストに。もしかして馬鹿にしてんの?アン?殺すよ?全く、ここの読者はホントに困ったちゃんばかりで困っちゃうぜ。さあ勉強勉強。
『憲法』
( ´д`)最高裁は…表現の自由に関係して……差止め…チャタレー事件に於いて…
( ´д`)チャタレー事件では…原審に於いて……
( ´д`)チャタレー事件…チャタレー……
( ´д`)チャタレイ・・・ハァハァ・・・・
( ´д`)ハァハァ・・・・・・・シコシk
あぶねー!あやうく憲法がチンポウになるところだったぜ!どひゃー!
うん、あの、すんません。我ながらチンポウはなかったわ…。
ま、そんなこんなでテストは人を狂わせるって話。
昨日なんて、僕の愛する酒も飲まず、そしてブログの更新すらも放棄して勉強してましたからね。
でも、スゴイよ?一度走り出した僕はスゴイよ?その集中力、炎の如し。昨日もバイト終わって一時から四時まで怒涛の勢いで勉強してましたからね!
一年間、延べ26回の講義内容を3時間で終わらせるこの豪胆っぷり!我ながら震えたよ!
震えながら「なんで…俺…授業に出なかったんだろう…」って思ってた!死ねる!
まあとにかくそんな状態で筆を置いてですね、よしゃ、この調子でいけば残りのテストも大丈夫だべやーと思った。で、余裕のうちに単位計算とか始めた。えーと、昨日のテストが4単位で…明日のも4単位…明後日のが…んで来週のが…で…
あれ?
いやいや、落ち着いて考えてみましょう。そうだ、一度授業名を列挙して振り返ればええねん。
「国際政治学」
「国際紛争処理法」
「行政救済法」
「地方自治法」
「フランス法」
「物権法」
「商取引法」
うん、そうだ、これだよ。これで7つだよ。時間割にもそう書いてあるもん (ペラペラリ)
「国際政治学」
「国際紛争処理法」
「行政救済法」
「地方自治法」
「フランス法」
「物権法」
「商取引法」
「国際取引法」 ←new!!
時計の針は午前四時。
テストまで残り10時間を切っている。
僕の最後の聖戦(ジハード)の幕が、ゆっくりと、切って落とされたのだ!
orz
(で、この続きとして書いたのがコチラ↓)
「超絶!現実逃避 〜虎の章〜」
ペ・ヨンジュンッ!
いつも通り韓流スターの名前を叫びながら現実逃避のはじまり、はじまりー。
で、さ。二つ下の日記に書いたみたいに、もうぶっちゃけて超絶とも言える勢いで「国際取引法」っていう授業の存在を忘れてたのよ。それはもう見事に。モロリと記憶から抜け落ちてた。
その二、三日前のコメントでCass969さんから
>>「履修を選択したことすら忘れていた」
っていうのがあってですね、僕はそれを見て、一笑に付しながら
>そんな状況はさすがにないですよ!
って半分くらい侮蔑的に返信してたんですよ俺のバカッ!現実はこれだぞっ…!
しかもまたこれがごっつい授業でのぅ。1年間を通して国際取引について学ぶだなんて、「将来は飛騨の山奥で悠悠自適に暮らす」というプランが完璧に構築されている僕にとってはビタイチ意味のない授業なんじゃよ…。
「おばあさんは川に洗濯に、おじいさんはスコットランドにデイトレードに行きました。セスナで」
とかそういう流れでも期待してたのかな。僕ちゃんは。
まあとにかくそういう絶望的な状況に気づいたのがマジで、リアルな話で1/27のAM4:00だったワケなのよ。「まさかね…」とか思いながら時間割開いたら、ズババーンと『国際取引法』とか書いてんの。大体が時間割を開いたのが8ヶ月ぶりとか、そういう時点で僕は狂ってる。
それでもってものの見事にテストも今日、ていうかPM1:30からあるわけよ。つまり後9時間30分後に、この1年を懸けた戦いが始まるワケよ。しのぎを削るワケよ。真面目に出席してたインテ
リメガネ達が、持てる力を出し切ってテストに臨むの、9時間30分後にな。
で、翻って僕。授業参加時間延べ0分。つまり全・欠・席!そりゃあ履修していたことすら忘却の彼方に旅立っていたのだから至極当然なマターだよ。まずもって教授の顔すら知らんしな。
まあ例えて言うなら、何だろうね、「アイラブジョージ・ブッシュ!」とか書かれたハチマキしめつつ、ビンラディンの顔におもくそ落書きしたTシャツ着たままアフガンで阿波踊りを舞うとか、概ねそんな感じの気持ちって言えば月並みかな。つまり、死……?
いやいや、でもさ、始める前から諦めるなんてよくないよね。何て言うか、テスト受けなかったらゼ
ロだけど、受けてみたら光が差すことだってあるかもしれないってコト。ていうか、まあ、あれやし、自分で言うのは恥ずかしいけど、ホラ、僕ってできる子ですやん?何て言うか、よしんばテストをほぼ白紙で出したとしても、それはそれで新しい表現方法に見えてくるっていうか、テストが全然
できなくっても、もしかしたらパルプンテ級のミラクルが巻き起こって単位が降って来るとか、あと北朝鮮がテポドン撃ってきて大学が壊滅するとか、色んな要素が考えられるやんか。最後のが最右翼だな。
とりあえず敵を知り己を知れば百戦危うからず。過去問をチェケラだぜ。もしかしたら、これまでの
己の知識をフル動員したら、案外難なく解けるかも……!?
<問>
外国国家と契約を締結する際に外国の私企業と契約を締結する場合とは異なり、相手が外国国家であるが故に、特に契約締結にあたって留意すべきであると考えられる点を2点挙げなさい(外国国家との契約においてのみ問題となりうる点に限らず、外国国家との契約の場合に私企業との契約の場合に比較してより一層重要と考えられる点であれば、私企業との契約においても同様に問題になる点であっても差し支えない)
あー、ハイハイ。なるほどね。
浮かんできた。浮かんできたよー。結構シンプルやね。
シンプルな単語が頭にプリッと浮かんできたよー!
死
え、ちょ…何…コレ…!?
何て言うか、書いている人の日本語がよっぽど下手なのか、そもそもこれは日本語なのか、はたまた僕のオツムが絶望的にパープリンなのかはよく分かりませんが、まあおそらく最後なんですが、まずもって書いていることが全然分からんよ?やる気あんの?読ませようと思ってんの、ホントに?殺すよ?アン?”爆音小僧”の”マー坊”くんにメタクソにされんよ?知るか…!こんなの解けるわけないでしょっ…!もう寝る!寝ます!(ガバッ!)
で、絶望的にチキンな僕は、そのまま布団にくるまって「どうしよう…どうしよう…」って一時間は眠れなかったんだけどね。ウヘヘ。
もう長くなったんで簡潔に要点を述べますと、結局そのテストってのは試験へ何でも持ち込んで良いってシステムであって、こりゃあしめたもんだぜ!と僕は購買部に走ってやみくもに参考書を買い漁ってテストに臨んだワケですが、ぶっちゃけ予備知識なんてカケラもなかったためいくら参考書を持っていたってブタに真珠・加藤鷹にコンドーム状態でクソの役にも立たなかった。締めて2300円なり。何だこれ。呪いか?
いやあ、懐かしい。とても香ばしいですね。それはそうと、この国際取引法っていう授業、割と普通に単位が来ました。自分の要領と運のよさに震えますね!
【肉欲より】
とんでもない皮肉じゃないですか。
オレは肉さんより若干レベルの低いMARCHの大学にいるんですけどこの前、がちで勉強してテストに臨んだんですけどフツーに落ちましたからね……。