なんだか先月あたり人間関係で少しゴタゴタっとしました。
今となっては笑い話しです。
ただ、その事実を知ってか知らずか後輩の佐野君が
「棒太郎先輩って、何か浮気して別れたらしいぜ!」
って事を吹聴してたらしい。
もう、ブチ切れですよ。ブチ切れカンガルーですよ。
お、お前なぁ…。こっちが伊達さんのハートブレイククショットよりもハートブレイクショットを直撃してるのに、「浮気した」とか有り得ないだろ…!恥を知れ、恥をっ…!フリッカーで殺すぞ…!?
これには流石に畑正憲クラスの穏便さを誇る僕とは言え、流石にキレちまったよ。
久しぶりに…キレちまったよ…。
そういうワケで、僕の携帯が唸りを上げて佐野君の着信とかメールとか、愛とか恋とか、よく分からんけどそういう一切合財を拒否せむ!としてたところ一通のメールが舞い込んで来たんですよ。
チャラーン
差出人 佐野
カッ!この後に及んで命乞いか!
俺の怒りは容易く静まらんよ!
「件名 なし」
「本文 彼女の友達が男の人紹介して欲しいって言ってるんですけど、棒太郎さんどうですか?」
ふ ざ け る な !
そして
み く び る な !
俺が!ハートブレイクなことを知りながら!そのメールというのは!その意味が分かってるのか!
「男を紹介して欲しい!」だと!
そんな!
安易な!
展開!
「どうですか?」
だと!
ふざけるな!
俺はなぁ…ホントに怒ったんだよ!
信頼しているお前に!裏切られた!そういう!気持ち!だったんだ!
それなのに!今このタイミングでこんなメールしておいて…俺と言う人間を知っておきながら…
『彼女の友達、どうですか?』
だなんて!そんなの、お前!俺のこと分かって聞いてるのかよっ…!
「Re: 行かないワケがない」
うん、あれだな。憎しみは何も生み出さない。
何て言うか佐野君、許すことにしたよ。キミのこと。
「Re:Re: 良かったー。なんかその娘、家賃20万のマンションに住んでるらしいですよ」
ア ホ か !
家賃20万だぁ?そんな所で何が計れるっていうんだよ!
大事なのはハート!気持ち!コ・コ・ロ・!そうだろう!?
それを忘れて…人間が語れるかっ!
みくびるなよ…ヒトをっ…!
「Re:Re:Re: ヤベー、俺、ヒモになっちゃうじゃん f(^^;)」
まあね、資本主義の世の中、金を忘れて世界は語れませんわ。
人情?プライド?ハァ?何それ?浪花節でお腹が埋まるっての?バカじゃないの?
まあね、とは言えそんなにがっついても仕方がないって話。
あくまでも「男友達が欲しい」ってことですからね。
こちらもライト&イージーなスタンスで攻めていかないと。
足元が覚束ないままじゃあ、何をやっても上手くいきません。
邪な気持ちは身を滅ぼします!
ダメよダメダメ!棒太郎、誠実にっ!(パシパシッ!)←頬を叩きながら
(チャララ〜ン♪)
「Re:Re:Re:Re: 何かその娘、最近新しい下着買ったらしいですよー(^0^)/」
『最近新しい下着買ったらしいですよー(^0^)/』
『下着買ったらしいですよー(^0^)/』
『(^0^)/』
み な ぎ っ て き た ぜ !_ト ̄|○
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まあ、銭より顔だわな。 要するに。 写真送ってもらっとけって、それからですよ。
陰で何言われてるかわかったもんじゃねーな。
しかもトラフィック増やしてるし…。
通信事業法の緩和って何だったの?
個人的にはご幸運をお祈りしますけど…。
少しはイイコトがあってもいいよね。
初めて棒太郎くんにオスを感じましたよ。
そのリスクもまた芳しい。
>Cassさん
ヒィィ!すいません!何だか画像ばかりふやしてっ!
でもなぁ、ホントそろそろイイコトあっても良いと思うぜ?
>ななさん
これからは、おそらくオスとしか認識できない日記が増える・・・かもしれません。
>明子さん
僕は、アレですよ。目があって鼻があって、あと口があれば言うことないですネ!(今度の日記でマジメに書きます。)
>K--Sさん
ちょっと、真面目に、話し合おうか?(コンドームを携えながら)
なんと予想通りなことか。そしてその予想通りのことを笑いにするにはタイミング、読者が読む速度を考慮し、絶妙のタイミンg───
とにあれ、相変わらず素晴らしいな。
そしていつぞやの悪夢を繰り返してやろう。
次の記事は、件の女性に逢ってタイヘンナメに遭う内容であるに相違無い。
紹介ということで、後輩とともに待ち合わせ場所に行く棒太郎。そこには既に後輩の彼女がいた。後輩の彼女は、なにやら人間の服を着たナニカを連れていて………ビビる棒太郎! しかしアコガレのヒモ生活 f(^^;) のため! 例え人間には見えなくても! なんなら金の力で他の女を愛人に囲って───
「最初は、お友達からということで……」 紳士的な棒太郎。え? みなぎっていたものはどうしたのかって? なんの話?
しかし後輩の佐野はいきなり会話を始める。「そういえば、新しい下着を買ったんだって?」 おいおい、なんじゃそりゃ! しかし彼女は恥ずかしそうに照れながら言う。思わず聴き入る棒太郎。「そうなんです。前の下着が入らなくなっちゃったから……」 ぉおい! 焦る棒太郎。「そ、そうだね。成長期だからね。」 こうして初デートは始まった。
そして将来に激しい不安を抱えながらも、彼女の家族に紹介してくれると言われてホイホイついて行くのであった!
彼女はウォータービジネスの母親と同居。父親はヤ9ザの人だが数年前に蒸発。家賃はもう丸一年滞納していた。彼女は現在DQNジゴロと付き合っていて、暴力に耐えられなくなって別れることを決意。だが切っ掛けがつかめず、他に好きな人ができたことにして別れようと思い付く。で、友達に相談。友達は彼氏に相談。彼氏は気軽に「そういや最近彼女と別れた先輩がいたな」と先輩にメール。こうして先輩は「みなぎってきたぜ!」とか呑気に言いながら、恐ろしい暗黒の世界へと飛び込んだのであった。
続………かない(デッドエンド)
斯様な感じであろうかな? 書いておったら乗り遅れてしまった。
ドリフはあまり見ませんけど…。
そして、後半に関しては少しとっても長かったので、ことが終わった後に日記の中で取り扱わせていただきます。了承ください。