肉欲企画。

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2008年05月29日

夢に伏すべきもの


 
そういえば先日ラジオをしていると、こんな書き込みが寄せられた。

73 :匿名肉棒:2008/05/27(火) 00:01:48 ID:BVvt6JoU0
彼氏がアウトローな行為を欲求してきました(ex.己のまんこスケッチ)
この人のためなら…!と思い描いたところこれが決定打になり別れを告げられました。
そんなことできない><とか言えば良かったのでしょうか。まじで。


僕も数多くの重篤患者たちを診てきましたが、これほどパンチの効いた症例は久しぶりです。

一般的に言って、女はムードを求め男はロマンを求める。
ロマン、それはつまり"憧れ"みたいなものだ。

【男のロマン】

言葉にしてみればとても陳腐に聞こえる。それでも男たちはこの【男のロマン】を何よりも大事にしている部分がある。それはある意味で、"いつまでも少年の心を持ち続けている"という表し方もできるのかもしれない。

あるいは、男が何らかのロマンを追い求めている時。それは未だ実現されていない何かを目指してひた走っている時でもある。ロマンというのはある意味で"夢"のようなものだ。そして"夢"であるならば、それが現実になった際にそれは即座に"夢"ではなくなる。男は再び新しい"夢"、ロマンを求めて歩き出すことだろう。

ムードの場合は少し違う。ムードというのは"今、そこにあるもの"だ。目に見ることは出来ないが、肌で、あるいは心で、何となく感じ取ることはできる。それは例えば、こんな状況。

・・・

マンハッタンの夜景を眼下に据えながら、眉目秀麗な男はとびきりドライなマティーニをかたむける。その傍らにはセクシーな、それでいて卑しくないドレスに身を包んだ淑女。店内に流れるBGMはチャーリー・パーカーの『Now's the time』。バーテンダーは二人に気配を感じさせることなく寡黙にグラスを拭いている。その時、灰皿の上のシガーの灰が儚く崩れた。

「……煙草の煙の重さを量る方法、知っているかい?」

顔を動かさないまま、悪戯っぽい表情を浮かべながら男は言った。女はしばらく押し黙ったあと、手に持っていたサイドカーを飲み干す。やっと口を開くのかと思うと、脇にあった小さなバッグから一本のシガーを取り出した。

「新しいシガーの重さから、吸ったシガーの重さを差し引いたもの。それが煙の重さ……でしょ?」

女はそれだけ言って満足気に笑うと、ゆっくりとした動作でシガーを咥えて、火を点けた。

・・・

これが、ムードだ!つまるところムードとは、見た者にたまらない殺意を促すクソのような状況……ではなく、ほんのりと心地よい場面であったり、あるいはクールでコケティッシュなシーンであったり、また睦言を囁き合うような蠱惑的(こわくてき)なひとときであったり――と、その態様は様々である。

ただ、共通して言えることがあるとすれば、"ムードな時間はある程度継続する"ということだ。今引き合いに出した、マンハッタンでの男女の時間――店に入ってから出るまで、そのスパンが丸ごと"ムード"だったりする。何だか漠然として分かりにくいけれど、感覚的にはお分かりいただけるのではないか。

ムードな時間を単純に類型化することは難しい。例えば先の寓話、そのエッセンスを取り出せば『男女が酒場で小洒落た話をカマす』というものでしかない。が、それを曲解してしまうとムードどころではなくなるのでご注意だ。つまり、こんな情景は如何か。

・・・

伊勢海老が泳ぎ狂う生簀を脇目に見ながら、ブリーチの落ちかけた男はギンギンに冷えた生を飲み干す。その傍らには脂肪の延長そのものと言った巨乳を具備した、それでいてユニクロのスウェットに身を包んだ戸籍上・女。店内に流れるBGMはイクゾウ・ヨシの『俺ら東京さ行ぐだ』。大将は厨房でグイグイとビールを飲み、かと言って客に気遣うこともなく『打て!高橋!』と叫ぶ。その時、ピースの火がフィルターに達して得も言われぬ悪臭が二人を包んだ。

「そういえば先週、二中のタカシが

ストップ!もういいだろう。お分かりいただけたと思うが、やはり女性をウットリとさせるムードを醸し出すことは難しい。やっていることは(究極的な意味において)同じであるはずなのに、この違い。そして『本能的にたまらないムード』というものが非常に演出しにくいからこそ、女性はムードに憧れ続けるのではないだろうか。

ムードとロマン、字面と語感だけ見れば何となく似ている。けれど両者には決定的な違いがあるだろう。それは端的に言ってしまえば、こうだ。

『ムードは何度でも味わえるが、ロマンは知ってしまうとそこでオシマイである』

仮に

『ディズニーランドに言って一日中遊び倒して、夜はシンデレラ城のあたりで花火を見ながら、トモくんがいきなり「はい、これ……」ってとってもカワイイ指輪(金銭の話をすれば、大体10万円相当)をくれる』

みたいな状況が"良いムード"と言い得るとしよう。もしくは

『波打ち際を二人で走りながら「待てよぉ〜!」「捕まえてぇ〜!」といった類の会話をカマしつつ、最終的に彼氏に捕縛され、ふと見上げると燃えるような夕焼け、「キレイだね……」「うん……」なんて言葉少なげに抱き合ったまま、30分経過』

みたいな状況が"良いムード"だとしよう。

この場合、きっとそのムードは何度訪れても嬉しいのではないだろうか?思うにそれは、その嬉しさの根源が、温泉に浸かっている心地よさ、あるいはマッサージを受ける気持ちよさに似ているからかもしれない。ゆるゆると、はんなりと、心地よく流れる、時間。それが"ムード"なのではないだろうか。

何度でも訪れたくなる温泉。いつまでも揉んでいて欲しいあのマッサージ。ムードは、そんな感情ともとてもよく似ていて。だからこそムードは何度でも味わいたいものだし、何度でも味わい深いのである。

翻って、ロマン。思うに、ロマンとは【点】だ。一瞬を輝く花火のようなものだ。そこに至る過程は長い。恐ろしく長い。そして、ロマンに至るその過程あるいは努力は、ふとした瞬間に泡沫と消えてしまうかもしれない。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、そして花開く俺たちのロマン!そんなロマンの本質。

ロマンの訪れ、それは時間にすれば一瞬のことだ。社長になりたいというロマン、それは社長になった瞬間に消えてしまう。横綱になりたいというロマン、それは横綱になった瞬間に消えてしまう。ロマンを迎える瞬間は刹那、それなのにそこに至るまでの時間は悠久の如き長さ。だからこそロマンは【点】のようなものであり、また瞬間を彩る花火のようなのだ、と思うのである。

もちろんロマンがなくなってしまうからといって、"ロマンをこの手にした喜び"までもが消えうせるわけではない。社長になった人はしばらくの間

『自分は社長になったのだ』

という歓喜、あるいは矜持のようなものを抱き続けるだろう。ただ、言い方は悪いがそれはロマンの残滓(ざんし)のようなものだ。決して永続するものではない。しばらくすれば"社長である自分"が通常となり、日々に埋まっていく。

かといって『じゃあもう一度社長になればあの喜びが味わえるのか?』と言えば、そういう問題でもない。新しく別の花火が上がることはあり得ても、散った花火は儚く川に流れる他ない。そしてロマンもきっと、ただ消え去るのみなのだろう。

これが僕なりに考えるムードとロマンの違いだ。こう考えてみると、まあ甚だ暴論ではあるが、両者の違いは男女におけるオーガズム、すなわち『イクッ!』の感覚にも似ておる。

敢えて言うまでのことでもないとは思うのですが、世におわします童の民たちのために敢えて説明を施すとね、なんちゅーのか、女性の『イクッ!』ってのは別に『イクッ!』って感じなんじゃないらしく、そりゃもちろん『イクッ!』って感じもあるんだろうけど、もっと複雑で、何かこんな感じらしいぜ。

@『ああっ、何これ、何これ?!えっ、イクの?アタシ、イッちゃうの?!あっ、くるくる何かくる来おるわ!来ておるわーー!!』

A『イクッ!!

B『ああ、イッちゃった……。でも、何ていうの?この心地よい感じが続いているっていうか、ああ、こんなにイッた気持ちになったのは初めてです……超スッキリした……でも彼氏がすぐに寝たら殺す……』(ここまで約5分)

つまるところ@⇒A⇒B、この三段階全てを含んで『イクッ!』という感じらしい。これはもう男の立場からすれば天外魔境の地点というか、想像を絶するアビリティというか、ハッキリ言ってこんなんじゃ男女が分かり合うなんて一生無理だぜ。なぜなら、男の場合はこうだからだ。

男「あっ、ヤバい」

女「えっ、何?」

A『イグッ!!

いきなりA。問答無用でAから始まる。そしてAで終わる。まさに花火。一瞬を生きる男たち。まあ確かに男の中にはイク前に必ずねえ、イッていい?」と聞く人や、イッた後に必ずねえ、気持ちよかった?」などと質問する人たちもいますが、別段その発言中にエクスタシーを感じているということじゃなく、それも含めてプレイ。そこまでがプレイ。それ以上でもそれ以下でもなく、僕らの心が『ワオ!』とか『イグノーベル!』とか叫んでいるのは、あくまでもAの一瞬だけです。多少快楽が持続するエリート種族もいるにはいるらしいですが、それだってせいぜい1分やそこらでしょ。

逸れましたが、ロマン。つまり男のロマンは点のようなもの。確かにロマンそれ自体は輝かしいし胸躍らされるのだけれど、正直に言ってしまえば我々男は

『ロマンを追いかけている時が一番楽しい生き物』

です。その意味で先ほど言ったように"知ってしまえばそこでオシマイ"、なのである。

ロマンを知ってしまった時――男はそこで燃え尽きるか、あるいは新たなるロマンを求めて旅に出るか、のどちらかでしかない。ロマン、あるいは栄光を掴んだ人物の中で、そこに安住し続けた人がいましたか?ナポレオンは?エジソンは?加藤鷹は?だから、全てはそういうことなのです。飽くなき挑戦を続ける加藤鷹は本当に凄い、ということをお伝えしたかった今日の日記なのでした。

違うって。ようやく冒頭のご質問です。つまり、>>73さんの彼氏、そのロマンはきっと『彼女に己のオマンコをスケッチさせたい』という、ピュアな下心だったのではないでしょうか。それも不思議はないことで、僕も生まれてからそれなりになりますが、今を以て己のオマンコをスケッチしたことのある女、会ったことねーもの。まあ、隠しているだけなのかもしれませんが……。

探してもどこにもいない女。是非見てみたい!この手に掴みたい!男のロマン部分は『絶対に無理』とか『やめときなよ!』と周りに言われるほど熱く燃え滾るもの。きっと彼もたくさん言われたのでしょう。

「俺、オマンコをスケッチする女と付き合うのが夢なんだ!」

女「いつまでそんな夢みたいなこと言っているの?!そんな人いるわけないじゃない!!」

誰だってそう言う。僕だってそう言う。そしてその声が、皮肉なことに彼の中のロマン部分に火を点けたのであった。

ここでマンを持して>>73さんの登場ですよ。彼もきっと聞きづらかったのでしょう。男である僕には、その辺りの気持ちがよく分かる。彼女のことを傷つけるかもしれない、苦しめるかもしれない、でも、それでも――俺はロマンに生きたいんだ。せめぎ合い、あったでしょうな。

「なあ>>73」

「なに?」

マンコ、スケッチしてみてくれないか?

「・・・!!」

ついに迎えた心の千秋楽。吉と出るか凶と出るか?俺にロマンは掴めるのか――男の心は千々に乱れる。そして>>73は、口を開いて、曰く。

「いいよ……」

こんな陳腐な台詞は極力吐きたくありませんが、きっとこれがってやつなんでしょうね。夢を追う男、それを支える女。その姿は古今東西・未来永劫にわたり"愛"と言われて差し支えない。ただそれがマンコスケッチという特殊なプレイスタイルだったというだけで、外見を捨象して真実を見てみればすげー美しい二人の形じゃない。雅じゃない。

ただ、まあ、ここからが苦しいところなんですが、何でフラれたかというとだな……おそらく彼の夢が叶えられた瞬間、新たなロマンを求めて旅に出たのではないか……と……たぶん次は子宮口をスケッチしてくれる女性を求めて、風のように去っただけなのではないか、と、僕はそんな風に分析します。渡り鳥気質なんですね。山下画伯のように。

それか、もしくは。>>73さんが描いたマンコスケッチが予想外の上手さで驚いたのではないでしょうか。思い出してみて下さい。マンコスケッチをカマした時、>>73さん、あなたベレー帽とか被ってませんでしたか?あるいは、4Bの鉛筆とかすごく使ってなかった?もしくは、食パンとか駆使してなかった?尚且つ、出来上がったマンコスケッチが100号サイズの油絵とかじゃなかった?もしこれら全ての要素が当てはまる場合、ちょっと申し訳ないんですが……さすがの僕もドン引きです……100号サイズのマンコスケッチはちょっと如何だろうか……。

結論からいえば、>>73の仰る通り

「そんなことできない><」

と言うべきだったのでしょう。男はロマンを追い求める生き物ですが、逆に言えばロマンを掴むまでは同じロマンを追い続ける生き物でもあります。その意味で言えば、簡単にオマンのロマンを叶えさせるのではなく、生殺しあるいは飼い殺し状態で関係をキープさせる、というのが上策だったのかもしれません。今となってはそれも全て後付けのアドバイスになってしまいましたが……力及ばず申し訳ない。僕は無力だ。

長くなりましたが、ロマンとムード。その微妙な違いがお分かりいただければ幸甚です。先日日記に書いた『縞パン』の話も、あるいはロマンに類する願望なのやもしれません。そうであれば、僕たちの縞パン願望も実際にこの目にすれば泡と消えてしまうのか?分かりませんが、その神秘を解き明かすために誰か、縞パンの画像を下さい。何度も言いますが、どう考えても研究目的なのです。

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posted by 肉欲さん at 22:32 | Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
オチwwww
Posted by 蟹 at 2008年05月29日 22:43
ムードとロマンの違い、大変わかりやすく説明していただきありがとうございました

イク際の男女の違い、さすが肉欲さん…わかってるなぁ(^ω^)
Posted by あー at 2008年05月29日 22:52
どうでも良いけどこの前春画集買っちゃいました^^
Posted by ぺこん at 2008年05月29日 22:57
縞パンは…こう…どうあっても肉欲さんの中で、トップに輝いているのですか?揺らぐことは無いんですか!?
Posted by 西日暮里ハレンチボーイズ at 2008年05月30日 00:05
どうしても縞パンに結びつけたいんですね…そんな肉さんが好きですでもぞうさんのほうがもーっとすきです
Posted by ひ at 2008年05月30日 05:05
Sな委員長(または生徒会長)を調教して
Mに目覚めさせるロマンを追いかけ日々努力している次第であります。
Posted by at 2008年05月30日 05:28
もうそれはアートの域ですねw
Posted by ペ茶 at 2008年05月30日 08:50
昔は黒にロマンを覚えたのですが、
最近はベージュですね。
「え、ちょっ、(まさかこんな展開になるとは思わなかったからベージュなんだけど。)恥ずかしい...」の、ベージュです。
Posted by ぬ at 2008年05月30日 12:36
見事や!
男女差はすごい分かりやすかった!
これじゃあ相容れないわけやねw
Posted by こばち at 2008年05月30日 13:49
やっぱ「おまえ〜!!」と言って抱きしめたい・・・73
Posted by サーベルタイガー@隼 at 2008年05月30日 14:28
僕のロマンは収録直後のギャル曽根を拘束し、我慢しきれずに脱糞してしまったギャル曽根の耳元で「なにこれ?凄い臭いんだけど。恥ずかしくないの?」と囁く事です。
Posted by コペンハーゲン at 2008年05月30日 15:20
携帯から見てるんだけど、画像はどうやって送ればいいの?
バックとフロント、どっち側が、より研究材料になりますか?
Posted by まぁこ at 2008年05月30日 19:13
肉欲さん
あんた、本当に神だな!
なんか、伝説の物書きの霊が憑依してねえかな

男は、黙って暴走族じゃなく妄想族に入ろう...
総長は、肉欲さんです...

妄想族のタイマンは、妄想のかけあい..
どこまで、行けるか...
肉欲さん、限界ねーよ、たぶん
Posted by うぬぅ〜 at 2008年05月30日 19:31
しかたなくOKしたけどやっぱり恥ずかしいよぅ><
てな感じのこが一番良いということは分かりました
Posted by at 2008年05月31日 01:51
くすwわろす
Posted by at 2008年05月31日 22:44
ユニクロのチラシに
「マルチボーダー」たる名で縞パンがのっていました。
でもボクサー…

やっぱりブリーフ型じゃないとダメなんですか?
Posted by 飛緒 at 2008年06月01日 18:06
シガーって葉巻だよね。
細めの葉巻をくゆらせる女性…かっこいい、のか?
Posted by てん at 2008年06月01日 18:47

こう考えるのはいかがなものか?


寧ろ73氏の彼氏は始めから別れを切り出したかった。
そして無理難題を73氏にふっかけて別れようとしていた。
その無理難題とは乙女にとって死するよりも恥かしい
「自らの生殖器のスケッチ」というで行為であった。


つまり、73氏にはいずれにしても彼氏との別離の運命が待っていた。


運命に抗ったために男のロマンを終結に導き、
自らの生殖器を書いてしまった73氏。
彼女は何を求めて、己の魚介的なものを描き続けたのだろうか。
その想いの先が純粋な彼氏への「自己犠牲の愛」であるならば
私は涙を流さずにはいられない。合掌。


追伸:名前が「匿名肉棒」という点においては同情の余地は無い。
Posted by 俺 at 2008年06月02日 16:13
お互いに局部をスケッチしあった事があります。今は夫婦です。
Posted by ユウニィ at 2008年06月02日 16:25
今回の件でふと過去に自分も女性に無茶なお願いしたことあっただろうか?と考えてみた。

するとある事を思い出した。

まだ若かりし頃、当時の彼女に「ねぇねぇおしっこするとこみせて♥」と頼んだ事があったのである。
彼女は非常に嫌がっていたが、自分的にその嫌がりようがツボで、事あるごとに頼みこんでいた。
最終的にはおしっこなんてどうでもよくなっていたような気がする。

何回目かの時。

彼女曰く「わかった。そこまで言うなら後で見せたげる」

その言葉に僕は火が付いてしまい、いつもは1回なのに3回も挑んでしまった。

終わった後、彼女がトイレに行った。
そしてトイレから叫んだ。
「ねー、おしっこするけど。見ないの?」

3回したんでベッドで燃えカスになっていた僕はめんどくさくなり。
「あー、いいや。めんどくせ」
とつい言葉にしてしまった。

トイレから戻ってきたあの時の彼女の顔、すげー怖かったな。

この件でギクシャクして僕は振られた。

男が要求した事に女が応じたところで、その要求を引っ込めると男が振られるという事例を提唱してみました。

まぁこんなことどうでもいいですよね?
Posted by 隼 at 2008年06月03日 06:05
彼氏さんはスケッチを見た瞬間、別れるなら「今がその時」と確信されたのでは…。73さんも、彼氏さんにお願いされた時に「やってやろうじゃないの」と頑張られたんでしょうね。
別れてはしまったけど彼氏さんは73さんの事は(色んな意味で)忘れられない女性になった事でしょう。
Posted by 遥香 at 2008年06月03日 08:49
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