先日、まるで恐怖の復讐鬼のようなテンションでオナニーに関する日記を殴り書いたところ、コメント欄がまさかの大爆発。久しぶりにコメ数70を超えたような気がする。全くアンタらの性欲ときたら天井知らずやな……。
コメント欄においては様々な益荒男、あるいは益荒女たちから独自のオナニー観、オナニー論、あるいは『肉さん、このオナニーに対して言及して下さい』と、そのリビドーの宛て先が子供電話相談室なら確実にパニックになる他ないような声が寄せられ、僕としても日記書き冥利に尽きました。テレビ業界などでは『困った時のグルメ番組』という合言葉があり、これは
「とりあえずグルメ特番をやっときゃ、ある程度の視聴率は取れる」
という業界の経験則に基づくものですが、その流れで言えばブログ業界的には困った時のオナニー談義。これはクるよ。こねーよ。
さて、今日はコメントに寄せられた様々な意見を汲み取りながら日記をしたため、オナ談義に関しては一旦終了しようと思います。ホント、いつまでもオナニーとか言ってられませんし。
それでは、今日の講義を始めます。
■まず訂正
先日の日記の中で
『夢精を得るためには、まずオナニーを我慢しなければならない……』
と訳知り顔で書き連ねてしまったのですが、この見解は事実との間に大いなる齟齬がありました。その方面の方々の意見を統合いたしますと
「抜きに抜いた挙句、その日のうちに夢精した。夢精に関しては、オナニーとの相関関係は決して緊密なものではない」
というものでした。これに関しては当方が早計であったことを認め、ここにチン謝いたします。申し訳ありませんでした。
■さて
繰り返しになりますが、先日の日記に対しては様々なオナーから色とりどりの質問を寄せられました。その一つ一つにはもちろんじっくりと目を通したのですが、あいにく全ての質問にお答えすることはできません。そこで今日は、その中でも僕の琴線をピピンとかき鳴らした、女子が触れたら5秒で妊娠してしまいそうなコメントをピックアップ。それらに対しての考察を深めていこうと思います。
■独創的なスタイルの数々
ここで一旦、コメントに寄せられたオナニースタイル、通称オナスタ、を紹介いたしましょう。
〜百花繚乱の漢たち〜
・寝転んでティッシュを四つ折りにして穂先に被せる ―リスクヘッジ型
・うつぶせになってM47を圧迫 ―床オナ型
・座椅子とクッションの谷間にオナホをセットしてシェイク ―正常位型
・仁王立ち ―悪鬼羅刹型
・利き手の逆でシェイク ―前陣速攻型
・騎乗位で朝勃ちを有効活用 ―タイムイズマネー型
・仰向でフィニッシュ、ティッシュは使わない ―ヘソ懐妊型
・利き腕と反対の手で、更には手首を180度回転させる ―里谷多英型
・仰向けになって体を反らす ―栄光の架け橋型
・発射する瞬間、タンスの上から飛びながらの無重力オナニー ―時をかけぬ少女型
・必ず車の中でフィニッシュ ―お巡さんあの車です型
・コンドームをはめてベッドの上で俯せになって棒を布団に擦りつける ―back to the UK型
・家族がいるリビングのこたつで致す ―夏はどうするんだ型
・ひざ立ちをしてNさんの画像をプリントアウトしたものに擬似顔射 ―誰か男の人呼んで!型
・パンツに折りたたんだトイレットペーパーを進入させて【うつぶせ型】を行使する ―独創的アテント型
・掃除機にチンコ吸わせる ―稲中型
・柔らかい筒状のものをマッサージ機にくくりつけ、方天画戟に装着してスイッチOn ―お前ちょっと呂布に謝れ型
揃いも揃った17のチン種たち。思わず『どうしてお前ほどの男がこんなところでくすぶっているんだ……!』と体をわなつかせる他ないくらい、独創的なスタイルです。そしてこれら全て、男が男として生まれたからには一度は試した、あるいは試したい!と夢想したスタイルばかりでしょう。そういうことにしておこう。な。
少し立ち入って分析してみますと、いずれの方も『より高い快楽を得ようとしている』という部分では一致しています。しかし、そのプロセスに関しては大きく二つに分かれるのではないでしょうか。それはつまり
⇒より技巧を凝らして快楽を底上げするタイプ
⇒より面倒を減らして相対的に快楽を高めるタイプ
の二つだと思います。
前者、つまり掃除機に己のレミントンM700をバキュームフェラさせたり、あるいは発射する瞬間、タンスの上からダイブするという呪術的な行為というのは、本来的に言えばする必要もないことを敢えてまでしている、という点において『無駄が存する』だなんて評価も可能でしょう。
しかし、あらゆる可能性を一概に『無駄だ』と切り捨ててしまうのはいかにも勿体ない!色んなことを試してみたい!――そんな風にして悠久の時の中で理想の彼岸に辿り着く罪深い男たち、それが技巧派と呼ばれる人々なのです。彼らはきっと様々な理論と実践を経て、現在のスタイルを確立したものと考えられます。他称、オナニーの求道者。オナ求。
残念ながら、そんな彼らはやはり世間一般からは鼻つまみ者です。例えば、あなたが愛犬と共に夜道を散歩していたとして。楽しいひと時、可愛いラッシーと散歩している時間だけがストレスを癒してくれる……そんな大切なひと時、そこにあって……車の中でオナニーをカマしている御仁を目撃してしまったとしたら!アメリカであれば射殺してもOKなケースであり、かつイスラム圏であれば死ぬまで石で打たれる案件でしょう。
じゃあ、どうしてそんなリスクを追い求めてまで技巧派の人たちは危険度の高いスキルに依拠してしまうのか?男の人ってバカなの?という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。考えてもみて下さい。彼らはあらゆる可能性を試し、辛酸を舐め、苦慮を重ね、そして見つけたのです。自分の中のサンクチュアリ(性域)を。それは決して平坦な道ではなかったことでしょう。
『○月×日、今日は射精の時にソファーの上から飛んでみた。違う、こんなのホントの僕じゃない』
『○月×日、今日は高く積み上げた洗濯後のえもんかけの上から飛んでみた。終わってから洗濯物を畳んでいると死にたくなった』
『○月×日、新しい境地を目指そうと、路上に停まっていたカローラの天井によじ登った。職質された』
『○月×日、今日母親に「アンタのゴミ箱、いつか妊娠すんで……」と真顔で言われた。俺は無力だ』
『○月×日、今日はタンスの上から飛んだ。…チガウ…今までのオナニーとはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った…』
『○月×日、 かゆ うま 』
きっとこんな感じで、嘲られ、罵られ、時にはTウィルスに体の危険を冒されながら……ようやく見つけたタンスの上という涅槃。あなたはそれを知ってもなお、彼に向かっておいそれと『あんなヤツのことは忘れろ』と言えるのでしょうか?僕にはとても言えない。
次に後者です。オナニーがオナニーである以上、一定程度の快楽が得られるのは当然のことです。しかし、先述した通りオナニーに際しては様々に煩わしい処理行為が介在するのも確か。そして、このプロセスが煩雑になればなるほど、相対的にオナニーの快楽は低減していくものです。せっかくイキそうになったのにティッシュがなかったからマジMK5、何か今日はホワイトキックって感じ!と言えば、現代っ子にも分かりやすいかな。
そのような実情に対し、事前に様々な準備を施すことで、あるべきオナニーの快楽をなるたけ『そのままに』得ようとする人たち――それが後者、いわゆる損切りタイプの人たち。外為もオナニーも大局の流れを見ることが大事、ということです。ここ、テストに出ないよ。
そんな彼らはあらかじめティッシュを己のRPG7にスタンバイしたり、パンツの中にティッシュを仕込んだり、あるいはスキンを着用したり……と、ありとあらゆる手で煩わしさを回避しています。朝勃ちを利用してそのまま……という人の場合、『AVなどを見てしっかりと勃起させ、しこうして後に本格的なオナニーを開始する』という部分(個人差はありますが、この部分は大抵5分〜30分ほどの時間を要します。稀に、1時間じっくり時間を醸す人も)まで効率化を図っているわけであり、これはかなりランクの高いロスカットとなるのではないでしょうか。しかしあなた、この狭い日本でそんなに急いでどこにイク。
前者と後者の折衷的な立場の人もおそらくいるのでしょう。しかし前者のような職人気質の人の場合、予め己のチンコ(あっ!)にティッシュを装着させる……なんていう小賢しい手は使わないのではないでしょうか?あるいは、後者の一種プロ的な立場の人からすれば『どうして利き手の逆を用いてまでオナニーしなきゃいけないんだよ……』という冷ややかな声が上がることが予想されます。水と油――僕の中で両者の関係はそんな印象です。それぞれが果たすべき役割がある!ということでしょうか。まあ確かに、自分の息子がコンドームを着けて下半身丸出しでタンスから飛び降りてるのを目撃したら確実に殺します。
■議題を変えて
次に検討するのは、オナニー時の服装です。コメント欄にて
「着衣でするのか裸(LA)でするのかにも言及してくれ」
という指摘がなされており、確かにそのあたりのことは盲点でした。
LAな人たち。いわゆるネイチャーなガイのことなんですが、実際のところ
『オナニーするなら絶対全裸』
という深いカルマを背負った人はこの世に存在します。分布的には西日本に多い……というような情報をどこかで聞いたような気もします。zakzakだったかな。いや、東スポかもしれない。
彼らが何よりも大切にしているのは、季節感。土に根を下ろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。それが彼らのプロパガンダ。LAな状態になることにより、大気の律動を、空気の緊張を、陽光の暖かさを、雨の湿気を、そして家族からの寒い視線を一心に感じながら、ネイチャー(自然)と共にオナニーを味わう。それこそがLAな人たち最大の嗜好なのです。だから『幽玄』、その言葉の意味を知りたければ彼らに聞いて見るといい。
「知らねーよ!バカ!」
きっと、そんな声が返ってくるはずだから。その言葉の意味が知りたい人は、ヤフーでググれ。
そんな彼らは、だから、冬になると『やっぱ今日はしばれる(=寒い)からオナニーやめるべ……』という思いに至ることはあります。それは、農薬を用いなければ収穫量が安定しない農業にも似ていて。ネイチャーにまるごと体を委ねるからこそ収穫が乏しいこともあるし、飢えに苦しむ夜もある。全ては神の思し召し……敢えてネイチャー系の難点を挙げれば、そこになるでしょうか。
翻って、着衣の人たち。比較論的に言えば、それは科学の台頭とも称すことができるでしょう。一年を恒常的な気温、室温の中で過ごし、だからオナると決めた夜は絶対にオナニーをする。寒ければ暖房をスイッチングオン、暑ければクーラーを稼動させる。大凶作もないから、通年的に安定した収穫が約束される。そんなメリットを持った、着衣なる時。
人は利便を覚えてしまうと、絶対に不便だった頃に戻れないと言います。いや、最初から着衣でオナニーを開始した人からすれば、どうして裸にならなければいけないのか?――そもそも、この辺りのところから理解できないでしょう。今、僕たちが車なしで生きていけますか?それは比喩的な話になりますが、車も裸もある程度通ずるところはあるでしょう。
しかし、そんな声にネイチャー系の人は論理的な反論を寄せています。
「マジ気持ちいいんだって!!マジで!!」
とにかく気分はブルース・リー!言葉よりも本気なLALALA裸ブソング、決して『考え』てはいけない世界の話なのですな。とにかくやってみれ!お前は黙ってチンポを出せ!それは、体育会系に顕著なあのムダな熱さにも似たものがあると思う。
■最後に――女性たちのオナニーは、いま
『女社会において「自分はオナーだ」と告白するのは禁忌とされています。そのあたりのことにも言及して下さい』
再び、コメントに寄せられた声です。確かに、男が『昨日オナニーしてさあ!』とシャウトする分には、まあそれほど引かれることはありません。しかし女性の側から
「昨日マンコから火が噴きそうなほど激しいオナニーしてさあ!」
という声が上がればこれは一大事、聞いていた人たちのケツはパックリと二つに割れ、大地は鳴動し、ケツの中心に穴が開く。さらに穿たれた穴の周囲には108の皺が寄り、長い年月を経てその大地は『アナル』と呼ばれるようになる――
それくらい驚く、という話です。なぜなのでしょうか?それはきっと、オナニーが本質的に快楽を得るための行為でしかないからでしょう。
例えば男であっても
「昨日シャブ食ってさぁー」
これはドン引きです。シャバよさようなら、ムショよこんにちわ、の世界。ただただ快楽に溺れるその姿勢、世間はその辺りのことに寛容ではないのだから。
だったら、どうして男のオナニーにはある程度許容的なのよ!差別だ!男尊女卑よ!という声が上がりそうですが、さにあらず。なぜならば、男のオナニーにはいわゆる『滅びの美学』が含まれており、だからこそ世間は僕たちのオナニーに対して許容的なのです。
男から放たれた白い精霊、一般的にはイカ臭いなどと揶揄されておりますが、あれにはおよそ3億にも上る未来への希望が詰まっております。それを快楽のためだけに無駄にする行為、それこそが男のオナニー。こんなことが許されていいのでしょうか?
だからそれは、感覚的に言えば虐殺にも似た行為でもあります。しかし、それをしている男たちが何の痛痒も感じていないとでも?そんなワケはありません。男たちはオナニーをした後、決まって部屋の中でコッソリと泣いているのです。3億の英霊を哀悼しながら。滅びの美学をティッシュの中に見出しながら。なあみんな?そ、そういう感じだよね?
更に、これは一般的には秘匿されておりますが、我々オナニーに殉じている男子たちは年に一度、7月2日に岐阜県は白川卿に集まり、朽ちていった精霊のことを偲びながら、川に綿を流すという儀式を行っています。いわゆる『綿流し』です。これにより散っていった未来の種を慰め、新たな気持ちでオナニーに臨む……という霊験あらたかな儀式。これをね、毎年一年ね、欠かさずに僕らは……ほ、ホントだよ!ななななあみんな?!お前らだって一年に一回はマイ綿を買うよね!だからそういうことなんですよ。皮(ひ)ぐらしのなく頃に種殺しへn何でもない。
ということで、滅びの美学を孕む僕らのオナニー行為はやはり一定程度許容されることとなります。反面、ただただ快楽を愚求するばかりの女性のオナニーは、どうしても麻薬的な様相を呈するため世間的にも忌避されているのではないか、と……。まあこの見解には異説もあるでしょう。とにかくも、色々と難しい問題が潜んでいるのは確かです。
ただ確実に言えることが一つあります。俺はオナニーをしている女が好きだ。
またもや長くなりましたが、本日で『序説オナニー関係論』の講義は終了いたします。テストは来週。書き込みのない快楽天に限り持ち込みは可ですが、不性行為は処分の対象となります。再試は執り行いません。それでは、お疲れ様でした。
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しらけてんじゃねぇよwwwwww
そうか、やっぱり男のオナニーは精子殺しで間違ってないわけだ。
私のやり方は変わっていて、うつぶせになって両手で恥骨部分を押さえつけるというやり方です。
こういう人いませんかね〜?
ここまで優れた講義は出来ないでしょう
大変いい講義でした。これからも実りあるオナニーライフを楽しんでいきたいなと思います。
掃除機はマジハンパネーすよ。
流石にその時は死にたくなったw
言われなくたって覚えてたのに。
ちなみに小さい時のオナニー方法が、
うつ伏せになって両手で恥骨部分を押さえて
身体を揺する方式でした。
今は全然違います。にちゅにちゅしてます。
肉タンが愛してくれるって:->
彩さん、
私は小1からしてましたが、
20回目くらいでいけました
関係ないんだけど、いや本文中に出てきてるから本当はあるんだけど、快楽天でオナニーする事は決して恥ずかしい事じゃない、と断言しておきたい。おっぱい星人死ね、と言われても。
今日も冷え切った体・冷たい手で…。
アナルにリコーダー差し込んで荒城の月を演奏しようとした益荒男の意見、一応載せときます。
もちろんそれがオナって知ったのは中学ですが;
ちなみにあたしも小4から変わらずうつ伏せ両手で恥骨部コリコリ型
でも肉欲さんの言葉に勇気づけられました!!背徳心を持たず、オナニーに励みたいと思います。
私のオナニーライフは4さいくらいが幕開けでした。カレー●ンマンのぬいぐるみを使う人形侮辱型に小学生の時にはハマりましたね〜♪
冗談ですけど。
こんなにためになるブログがかつてあっただろうか。。。
女性における禁忌、世界ではもう禁忌じゃなくなってるよ。
オナニーはエチケットだと思います。
自分は最近掃除機+こんにゃくという複合型にはまってます。
セックスでイきたいならちゃんと膣にバイブやディルドやなんしか棒太郎さんを突っ込んでのオナニーをおすすめしますよ〜。
最初は突っ込んだままクリへの刺激だけでイっちゃっていいです。
そしたら膣が精子を搾り取るように収縮するのがよくわかりますから。
慣れてきたら実際にその棒太郎を動かしてくねらして振動させてみて気持ちいい場所や動きを探してください。
徐々に膣が解れていき感度も上がっていきますから☆
イきやすい体になりますよ♪
学校の授業中はスリリングだと思いますが、図書館や音楽の授業で鑑賞してるときも、なかなかの背徳感が得られると思いました(笑)
親の目を盗んでは電マ・・
一人暮らしの今では、道具揃えてやってます。
でも、道具なしだといけないのが不便。
オナーはクリ派だけどセックスもきちんとイケますよ。
私も小学校からやっててイケない人です…
18からつけてた日記面白かったですよね^^
うつ伏せで恥骨部ぐにぐに型ですが、セックスでもイケます。クリよりはイキにくいですが。
自分一人だとおもってた(´;ω;`)
なんか安心した(´;ω;`)
男の人にしゃぶれよ、とか命令されるの想像してするの好き。てか女の人オカズ使わんよね…?
先輩おつかれです!
だからデート前にオナニーしてきた彼女は生でしたがる彼氏の精子をフルボッコin虎の穴。マン汁は大量殺戮兵器だったのです(^o^) あとマン汁には殺菌効果もあるらしいよ。Yes!クリーンマンコ!
でもゴムは着けてください。
毎年最初のオナ○ニーは当然近所の公園の遊具にぶっかけですよね^^
肉欲さんは男というものを理解しておられる。まさに神
ギザカワユス!!
どこの貴族だww
脱がなくて済むし
初めてです