肉欲企画。

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2007年12月11日

破れぬ夢を引きずって

 
 
不謹慎なのを承知で言うが、個人的にはスポーツにおける『ケガ』とか『故障』といったものをどこか格好よく感じてしまう。自己管理の懈怠、と言ってしまえばそれまでだけど、ケガをしたり体を痛めたりするというのは、当人が何かに全力で打ち込んだ証拠でもあるからだ。

「俺、アキレス腱やっちまってさ――」

中学3年のあの頃。
生徒会で同期だったサッカー部の山田が、悔しそうにそう語った瞳の奥に、どこか誇らしげな色のあったことを、僕は鮮烈に覚えている。

ケガを負うこと、それはプロの世界では「危機管理が足りない」などと揶揄されることかもしれない。しかし山田君はアマもアマ、田舎中学校の弱小サッカー部のいち部員である。そんな彼が、苛烈な練習によりアキレス腱を痛めた時、その姿を指して

「なんだお前は!自己管理が足りてない!クビだ!」

とシャウトする熱血教師はいなかったし、おそらく現在もいない。どちらかといえば『いかにして夏大会を初戦敗退して、長い夏休みをエンジョイするか?』という方面に血道を上げていたサッカー部である。そのヌルい練習模様にあっては、そもそもケガをする要素が介在し得ない。

にも関わらず、山田はアキレス腱を負傷。この事件に幾許のインパクトもなかったかといえば、やはりそれはウソになる。

ある日、松葉杖を突きながら古びた校舎に現れた、そいつの名前は、そう山田!

クラスに激震が走った。

「お、おい山田!お前、どうしたんか!?」

同級生の幾人もが山田の下に駆け寄る。ある者は好奇の瞳を携え、またある者は憂慮の面持ちと共に。山田はヒョコヒョコと歩きにくそうな様子で教室の中に入り、周囲の心配の声には応えようとはせず、ゆっくりと自分の席に座った。僕たちはその光景を固唾を呑んで見守ることしかできない。

一体、山田に何が?!

何が?!も何も、既にアキレス腱を負傷した事実は冒頭で出オチしているのだが、便宜上それは無視して話を先に進める。とにかくも山田の安否を気遣う僕らだったけれど、彼の物憂げな表情を察するにつけ、何だか声が掛けづらい。お前聞けよ!いや、お前が行けよ!そんな声なき牽制が、僕らの間でダンスする。

「……おい山田、何かあったんか?」

漠然とした逡巡が僕らの間を駆け巡るなか、クラスメイトの誰かが再び問うた。シーン。微妙な静寂がクラス内を走る。その時、教室内には壁掛け時計の秒針を刻む音だけが木霊していた。

「……俺、アキレス腱やっちまってさあ――」







む、分厚  〜プロジェクトX



と、N○Kあたりの番組ならそんなクレジットが踊った場面なんだろうけれど、生憎僕たちが生きていた世界はオナニーとコカコーラと快楽天だけが全てだった、極めて牧歌的な中学である。N○Kが取材に来ることなんてビタイチなかったし、そしてこれからも確実にないであろう。

しかし、田舎町の中で日々の刺激に飢えている僕たちにとっては、『山田少年、アキレス腱、大負傷!』というマターは一大ニュースとなりて心に響いた。山田のヤツ、マジかよ……!どうしてこんなになるまで放っておいたんだ……!こんなことが許されていいのか!――そんな動揺が、さざ波のように僕らの中に広がった。

「それで、部活には出れるんか?!」

「出られるわけないやろ……だってアキレス腱だぜ……」

「そうか、アキレス腱やもんな……」

「ああ、アキレス腱なら仕方ないわ……」

正直に白状しよう。今振り返ってみれば、おそらく僕たちはこのあたりから、もはや「アキレス腱」という言葉の響きだけに酔っていた。それも、他ならぬ山田を筆頭に。ふと見ると、遠巻きに事態を見守っている女子たちの様子も何だかおかしい。いや、既に10年前の話である。言葉を濁すのはもうやめよう!今なら断言できる、あれは確実にメスの目つきだった。

『山田少年、アキレス腱、全負傷!』

というフレーズの響きに、女子たちの心ではなく子宮部分が反応していたのである。げに恐ろしきはアキレスの瘴気よ。

事実関係だけを掬い取れば、ことのアレコレは実に単純である。山田が部活でうっかりして、アキレス腱を痛めた。それだけのことだ。たかが20字強で説明できるその事象に、どうして僕たちは心惹かれたのだろうか?

おそらくその根底には、日本古来から脈絡と伝わる「友情・努力・勝利」という鋼鉄の三原則が作用しているに相違ない。僕たちは言葉を紡いで友情を築き、友情の故に努力を厭わず、そしてその先に勝利を掴む。嗚呼、美しきかな大和の精神!の世界だ。別に、週刊少年ジャンプの話をしているわけじゃない。

だから僕たちは、事実関係の背後にあるものを考える。どうして山田はアキレス腱を負傷したのか?それはおそらく、友情、そしてその先にある勝利のためだ。

――利己的な理由からケガをしたわけではない。むしろ、組織全体に殉じようとする『奉仕』の精神から山田はケガをしたに違いない!

僕たちは、理性ではなく本能の部分でそんなことを察した。そして女子たちも、知能ではなく子宮の部分でそのことを感じ取ったはずである。ソースは、どこを探してもない。

結果として、本当に不謹慎ではあるのだけれど、僕は『山田、アキレス腱負傷事件(YAF)』に深い感銘を覚えた。山田の野郎、格好いいじゃないか……とも思った。そして更に

「俺も、アキレス腱をどうこうしたい!」

とすら思った。これを読まれている方々にあっては、どうか怒らないでいただきたい。未だまともな分別の付いていなかった、中学の頃の話である。ガキの戯言だと思って、笑ってやって下さい。

しかし、今はもちろんそうなんだけど、当時から既にバリバリの文化系代表選手だった僕である。当時は便宜上軟式テニス部に在籍してはいたものの、運動なんてこれっぽっちも好きじゃなかった。むしろ運動を憎んでいた。運動を回避するためなら、血を吐くような努力だって厭わない、俺は悪魔にだって魂を売ってやる!と決意していた頃だ。

そんな僕が、激烈な運動量の末にアキレス腱をどうこうしよう!と思うこと、それは又吉イエス先生の当選を本気で願う行為とそれほど大差がない。不可能、という意味だ。どれだけ望んでも、宮崎あおいには決してペニスが生えないのと同じことである。


「グアッ!くそっ、こんなとこで……!」

「肉欲君、大丈夫?!」

「なあに、この程度で……ギャッ!グッワ!……チクショウ、毛細血管が全部やられてしまったみてえだ」

「――肉欲、交代だ」

「?!監督、僕はまだ……!」

「聞け!これは命令だ!」

「クッ……!」

「肉欲くん……!」


――と、そんな妄想に耽りながら、結局僕はこの件を通じて中二病を悪化させるだけに終わったというのだから、何とも悲しい話ではありませんか。アンタもそう思わないか?

そして、ついに僕は今日まで、一度の負傷も経験することなく、のうのうと生きながらえてしまったのである。

僕たち不器用な人間は、いつも失くしてからしか気づくことができない。そしてそれと同時に、いつだって手に入らないものばかり追い求めてしまう。だから、愚かなる僕は今でも願ってやまないのだ。

「おい肉欲、たまにはボーリング行こうぜ!」

「ああ、悪い。俺、ここ(ポンポンと膝を叩きながら)に爆弾抱えてっからさ……」

そんなやり取りを僕は、今でも!ナウ!求めているのである。そんな僕のことを愚かだ、と笑う人もいることだろう。それは確実に正しい。願わくば、どうかそのままのあなたでいて下さい。こっち側に来ないで下さい。窓辺に置いて下さい。

熱意を持って何かに打ち込んでいたのに、よんどころなき事情からその行為を断念することを余儀なくされてしまった。その姿、そしてそこから流れる涙に、僕たちは大いに心動かされる。

その時に覚える感情は、憤りや憐憫であるかもしれないし、あるいは感動かもしれない。それは僕たちが、等しく『努力することの価値』を知っているからだろう。

「あの人、あんなに頑張っていたのに……」

この場面における全ての喜怒哀楽は、その辺りに帰着する。

では、そういうのに関して、僕にも何かないのか?マジで!と考えた時、ふと「ブログかな……」と思った。なぜかといえばこれを読んでいる皆さんと僕とは確実にブログで繋がっているのだし、逆に言えばこのブログがなければ一切の繋がりは断ち切られることとなる。ということは、ということはもしかして?!


――ここは西麻布の落ち着いたバー・ラウンジ。暗すぎず明るすぎない照明、そして大きすぎず小さすぎずといったBGM、それら全てが相俟って訪れる客に安らぎを与えている。

「今夜は、とびきりドライなマティーニが飲みたい」

そう呟いた男の顔を、脇にいた女がしげしげと見つめる。ベルモットとジンの比率は1:4、いつもそう決めていたはずの男が、今日に限ってはどうして。

「何か、あったの?」

何も語らない、語ろうともしない男の様子に、女は何かを感じ取った。スピーカーからはバド・パウエルの『クレオパトラの夢』が流れている。男はバーテンから差し出されたマティーニを一息に飲み干すと、ゆっくりと口を開いた。

「キーボードが壊れて、ブログが書けないんだ――」

言葉の終わりと共に、女の持っていたグラスの中でアイスの崩れ落ちる音がする。聴覚の隅の方で、バーテンがシェイカーを振っている音が確かに感じて取れた。

そして女は、男の方をじっくりと見つめて、言葉を紡いだ。

「ねえ、バカなの?


なんなんだよ。なんなんだよこの差はさぁー!確かに『ブログの更新』だなんて文化系最先端の行為だけれど、『所願の目的が達成できない』という点ではスポーツとも等しいわけだし、そのあたりのこと、もう少し勘案してくれたっていいんじゃないか?!

それともあれかな、壊れたのがキーボードだったから、己の身体には何らの変調もきたしてないから、それで僕は蔑まれたのだろうか。OK、それなら俺もこれから体を壊す。具体的にはとんでもないフカヅメを敢行する。そういうことなんでしょ?僕に求められているのは。

結局のところ、ブログとかいうみみっちい場所で「何これがどうこうした!もうダメだ!更新できませーん」なんてシャウトしてもそれはいわゆる構ってチャン、広大なるネットの世界においては忌避される対象になりこそすれ、憐憫や同情を与えられる対象にはなり得ないのである。どうやら僕は、初手から方向性を誤った。

と、するならば。同じくスポーツの土壌で考えるのならば、ここはやはり『マネージャー』の存在を主眼に据える方が良いかもしれない。僕は確かに身体的な負傷にも憧れたけれど、マネージャーというものにも憧れていたんですよね。


「よしっ、今日の練習終わり!」

セーンパイ!はいっ、これハチミツレモンです!

「おう、サンキューな!」

えへへ


zipでよこせ。いや、二次元ではない!三次元のマネージャーが欲しいんだ。僕は。肉欲企画専属マネージャー。ここは理解を頂きたいんだけれど、僕は何も性的なマターを求めているんじゃない。ただ、青春の群像をどうにかしてこのブログにも持ち込みたい!そんなピュアな下心しかないんだ。本当に、僕には。


「ふう、今日の更新も終わったぜ!」

にーくさん!はいっ、これ黒霧島お湯割り!

「おう、サンキューな!」

えへへ、毎度あり!


そうじゃない、そうじゃないんだ。僕が欲しいのは、そういう川上弘美的小料理屋の関係じゃなく、もっと純朴な、そう、やはりハチミツレモンな関係なのだ。


「ふう、今日も神木キュンが冴え渡ったぜ!」

にーくさん!はいっ、これ新しい神木キュンのプロマイド!

「サンキューな!あと、部屋から2分だけ出てってくんない?」

はーい


誰がそんなところのマネイジメントを頼んだというのか。もっと普通でいいんです。こう、キンキンに冷えた濡れタオル、とかそういうので。「ブログの更新に濡れタオルとか必要なんですか?」という声は当然あるだろう。めちゃくちゃ必要だよ。Tシャツに醤油が付着した時とか、主にな。


望んでも手に入らないものばかりの世の中である。夢を見る人が真っ先にバカにされるような世の中でもある。それでも、僕は破れぬ夢を引きずっていたい。いつかはブログの更新作業途中でアキレス腱を伸ばし、その姿にマネージャーが心配そうに駆け寄り、そして全甲信越が涙する!そんなブログ・ライフ。

夢のない人生なんて、味気ないばかりでしょ。

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posted by 肉欲さん at 22:56 | Comment(40) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
バカスwwwww
Posted by かる at 2007年12月11日 23:05
冷えた濡れタオル差し出しますぜ、醤油とかついたときに!!!
Posted by いえき at 2007年12月11日 23:45
「先輩!先輩!今日、家に誰もいないんです・・・」とかね。
Posted by at 2007年12月11日 23:47
努力は実る。by北予備
Posted by あき at 2007年12月11日 23:48
実際、部活がっつりやっていた私。
引退まで終始怪我してた、骨膜炎とか。それでも部活してた私は頑張ってた自分に満足してたなぁ(笑
肉さん寄りです↓

そう言えば、土曜日に神木きゅんがラジオに生出演したのは聞いてました?
カミカミながらDJやってて可愛かった(^-^)

Posted by IZUMI at 2007年12月11日 23:59
可愛い男子マネージャーが欲しい(切実)
Posted by ごんた at 2007年12月12日 00:10
あれっすかね〜
富樫センセの再度休載もそういう拠ん所ない事情なんですかねぇ?
腱鞘炎でペンが握れない、とか痔が悪化してイスに座れないとか。
文科系の正しい苦悩はやはり人気絶頂で筆を置く井上方式でっせw これならマネージャーの瞳もアソコも濡れますな。
Posted by ちり at 2007年12月12日 00:17
序盤のくだりは奥田英朗のエッセイにインスパイアされまくりじゃないですか?
Posted by at 2007年12月12日 00:19
肉さんニッチな曲つきますねw

ファインプレーすぎで骨折した部活の先輩にヌンコがマレて、まんまと食われたのは私です。
キーボード負傷もなかなかどうしてマレますよw
Posted by ミオ at 2007年12月12日 00:44
「生徒会で同期だった」

ってことは肉さん生徒会だったんすか?

Posted by 火為 at 2007年12月12日 00:53
一緒にもがいて身をよじりましょう!!!!
Posted by at 2007年12月12日 01:34
自分はどっちかというとケガの背景にある頑張りを含めた憧れとかではなく、何故か純粋にケガそのものに対する憧れで二階の窓からハイジャンプを決めて骨折をしてみたり壁にぶつけて永久歯をぶち折ってみたりしてました。やはり不謹慎だけど小さい頃って包帯を巻いた姿に憧れを抱いたりしますよね。きっと皆もそうだろう。うん。
Posted by 差し歯 at 2007年12月12日 02:02
>運動を回避するためなら、血を吐くような努力だって厭わない

なんという本末転倒wwwwwwwwwwwwwwwwww


「にーくさん」が「にーくん」に見えて必要以上に萌えてしまった。
Posted by faV at 2007年12月12日 02:08
又吉イエスwwwww私の地元でしか通用しないと思ってたwwwwちょっとだけ投票しようかと思ってたwww
肉専マネージャーなりてーww
Posted by at 2007年12月12日 02:24
にくさんのマネージャー希望します(*´▽`*)www
Posted by りさ at 2007年12月12日 02:35
なぜか幼き頃に跳び箱で右腕を骨折した私です(´・ω・)
Posted by mana at 2007年12月12日 04:06
マネージャーより料理する時に食材を先回りして用意してくれる女の子の方が欲しい・・・。自分の周りの女はホント料理ができねぇ。
Posted by Sim at 2007年12月12日 08:52
そしてニクニクキッチン第3回を更新‥やるなぁ
Posted by やまっこ at 2007年12月12日 09:26
肉欲マネージャーなりてぃ(*^ω^)ポッ

肉欲・・・専用・・・マネージャー・・・?



・・・エロスッ(´ω`*)ポポッ
Posted by まみ at 2007年12月12日 09:35
怪我のカッコヨサwwあるあるwwww
Posted by at 2007年12月12日 11:23
肉さん専属マネージャー....
立候補します!!!
Posted by キャナリ at 2007年12月12日 12:14
>友情、努力、勝利
なんというラッキーマンwww
Posted by at 2007年12月12日 13:03
肉さんの人気に嫉妬w
Posted by シャオ at 2007年12月12日 13:29
ではバスケで足首負傷し、武道で膝に爆弾抱えた自分は勝ち組てことでおk?www
Posted by at 2007年12月12日 13:59
初めまして!
リンク辿ってきました。文章がとても面白くて引き込まれました☆

僕も中二の頃
人生初の松葉杖に酔ってたくちです(笑)
Posted by ユウニィ at 2007年12月12日 14:00
肉さん専用の《穴》にならなってもいいよ〜!!
Posted by at 2007年12月12日 15:38
マネージャー私もほしいですwww
Posted by ぺ茶 at 2007年12月12日 16:36
黒霧島お湯割り!!!
シブィっす(ΦωΦ)b
Posted by アィアイ at 2007年12月12日 17:24
最近のトレンドは強がって強がって、足が破裂するくらいまでするんだぜ、と現中坊バスケ部がほざきますよー。
まあ、そんな事するの俺だけだけど。
でも、最近怖い。
やたら足が痛いんだ。
中二病?ほっといてくれよ、俺は孤独のロンリーウルフなのさ。
Posted by オッサン at 2007年12月12日 20:35
九州出身なのでマネージャーに立候補しまー!!(*´▽`*)
Posted by kuro at 2007年12月12日 20:36
高校、大学どっちもバスケ部マネージャーだょ☆
マネージャーとそーゆーやり取りしたいだけのやつっすぐわかるねんよな笑
Posted by まお at 2007年12月12日 23:10
肉さん…眼帯という薬局ですぐに手に入るアイテム
をご存知か?僕は小学生の時、“ちょっとした”
アレルギー反応のみで眼帯をした事があります。
もちろん必要はない。
でも、目論見どおりその日はヒーローでした。
あの頃の肉さんにオススメしてあげてください。
Posted by 猫おっさん at 2007年12月13日 00:10
実際ケガしてもなお、その気持ちが痛いほどわかる自分って一体何なんだろうか。

なんというマネージャーwwww
ぜ、ぜひわたしにも1人ジャーマネ回してください←
Posted by 香菜 at 2007年12月13日 00:15
川上弘美俺もすきだぜ

Posted by at 2007年12月13日 17:19
世の男子の実に7割が青春コンプレックスであると言われて居ます
Posted by ライカン at 2007年12月13日 17:52
先輩、2分は僕といい勝負っす!
Posted by マスオ兄さん at 2007年12月13日 21:50
まあ、何と言いますか、社会生活に関わるハンデとそれ以外のハンデに対する一般的な反応だと。あまり子宮とかペニスとかには関わらない。

でも面白く書ける肉欲氏は素晴らしいと思います。
Posted by ベジオ at 2007年12月13日 22:44
川上キタ━━━y=-(゜∀゜)・∵.━━━
Posted by at 2007年12月16日 15:33
三月にも同じタイトルの記事があったwww
Posted by at 2007年12月17日 04:10
中学の頃小指骨折しました。
どこか誇らしげな自分がいました。
Posted by at 2007年12月18日 23:49
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