肉欲企画。

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2000年07月10日

ヌレえもん 前

 
 
ドラえもん「ああ・・ふぅ!そ、そんな・・激しすぎるよノビタくん・・!」

ズンズンズンとノビタにバックで犯されるドラえもん。ここのところ毎日こうだ。

ノビタ「そんなこと言いながら、お前のアソコは機械油でヌルヌルなんだぜ?」

ドラえもん「だめっ、違うもん・・そんなこと言わないで!」

とは言うものの事実、ドラの秘所はヌレヌレだったというのだから驚きだ。

ノビタ「ああ、ああ!限界だ僕はもう限界だ!」

ドラえもん「ダメだよ中はダメだよ!アニマルプラネットになっちゃうよ!」

ノビタ「いいや限界だ!出すね!」

ドラえもん「アーーーーーーー!」

ノビタ「ファーーーーーーラウェーーーーイ!」

言葉とともに、ノビタは果てた。

ノビタ「ふう・・」

ことが終えるといそいそと部屋から出て行くノビタ。
ここのところ毎日こうだ。
思えば僕がずっと隠していたオマンコが見つかってしまったのが原因……。
あれからというもの、学校での鬱憤を毎日僕で晴らしてくる。

僕は放心状態で畳の上に転がっていた。
雲が、流れている。
僕は、流されている。

すると、今度はパパがやって来た。

パパ「いい声で鳴くじゃないかドラえもん。若い頃を思い出してしまったよ」

ドラえもん「パパさん!やめてそこは花園じゃないよ!」

ジュルジュルピチャピチャ

機械とはいえ体は正直だ。
ドラえもんの尻尾がピクピクと大きくなっていく。

パパ「もうこんなになってるじゃないか」

ドラえもん「違うんです・・それは仕様です・・」

パパはいきり立ったイチモツをグイと近づけると、おもむろにコンドームをつけ始めた。

(コンドーム ドラ焼きの香り)

プンと香り立つドラ焼きの香りに、ドラえもんの秘所は熱く濡れそぼった。

パパ「すごいな!まるでお座敷釣り堀のようだ!」

ドラえもん「違うんです、これはそう、そう汗なんです!ヒャウ!」

パパ「すごく締め付けてくるよドラえもん。そうとう溜め込んでたんだな」

そんなはずはない。さっきのノビタくんとの情交で、嫌々ながらも性欲は発散したはずだ。
それなのに、ああそれなのに。この気持ちはなんだろう。この気持ちはなんーだろー。

パパ「すごくセクシーだよドラえもん。キミは花だ!裏山に咲く一輪の花だよ!」

ドラえもん「そんな勿体無いお言葉!僕こわれちゃうーーー!!」

ノビタの部屋は獣と獣のぶつかり合い、戦いのワンダーランドのようになっていた。


―――僕の隣でタバコをくゆらせるパパ。

終わったらすぐにタバコを吸う。
腕枕なんてしてくれたこともない。
この人はいつもこうだ。

パパ「今日も良かったよ。これ」

そう言ってパパは僕の枕元に二千円札を置いた。

僕が欲しいのは、こんなものじゃないのに。


(いつまでもこんな生活を続けていちゃダメだ)

そう決意した僕はノビタくんを部屋に呼び出した。

ノビタ「どうしたんだよドラえもん。まさかもう寂しくなったのかい?」

ヘッヘッヘッと笑いながらおもむろに股間をまさぐるノビタ。
アホそのものだった。

ドラえもん「聞いてくれノビタくん。僕はもうこんな生活に終止符を打ちたいんだ」

僕は決意して言った。
頼む、伝わってくれ。

ノビタ「終止符ってなんだよ。僕は国語が苦手なんだよおちんちんびろーん」

ドラえもん(こいつ、腐ってやがる)

ドラえもん「もう、キミとの歪んだ生活を終わりにしたいんだよ!分かってくれよ!」

ノビタ「歪んだ?歪んだってなんなんだよ」

フヒヒ、と笑いながらノビタくんが近づいてくる。

ノビタ「歪んでるってどういう意味なんだよー。教えてくれよなードラえもん」

ドラえもん「それはだから、僕とキミが・・・」

ノビタ「僕とドラえもんがなんだって?」

そう言いながらバイブレーターをペチペチと手のひらに叩きつけるノビタ。
ゴクリ。新製品を買ってきたのか。もう一度生唾を飲む。ゴクリ。

ドラえもん「・・・もうキミとのプレイは懲り懲りなんだ!」

ズブ!突然股間に違和感が走った。

ドラえもん「ああっ!すごく大きいです!」

ノビタ「嫌よ嫌よと言いながらも」

ズブズブ

ノビタ「体は正直なことよのう、この町娘が!」

ブブブブブ!
唸りを上げるバイブ!
ギガゾンビの槍もこれほどの威力はなかったと言えよう。

ドラえもん「アアア!アアア!」

ノビタ「こんな体で!22世紀に戻れると思って?ちゃんちゃらおかしくてよ!」

オネエ言葉、ノビタが本気になった合図だ。

咲いた咲いた。バイブの花が。
並んだ並んだ。赤・白・黄色。

赤は僕の尻尾、白はバイブ、黄色はノビタのオチンチン。

ノビタ「オラオラ!どうなんだよ!」

ドラえもん「アアアーー!アアアーー!」

ノビタ「オレの鬼岩城はどうだって聞いてんだよ!」

ドラえもん「すごく・・・バミューダトライアングルですぅぅ!!」

ノビタ「ハハハ!こやつめ!」

スピードを上げていくノビタの腰使い。
バギー、キミの速度もすごかったけど、この人間は化物(モンスター)だよ。


―――行為が終わった。
またやってしまった。
僕は何て意思が弱いんだろう。

(でもこのままじゃ、本当にいけない・・)

ドラえもんは覚悟を決めて、ノビタと向き合った。

ドラえもん「ノビタくん、僕はもう限界だ。こんなことはこれっきりにしよう」

ノビタ「何言ってんだよドラえもん。僕たちはずっと上手くやってきたじゃないか」

ドラえもん「こんなのってよくないよ。キミには静ちゃんがいるじゃないか」

ノビタ「ドラえもん、こんな言葉がある。『遠くのスシより近くのラーメン』。 僕はスシよりラーメンが食べたいんだよ。」

ドラえもん「人間、向上心を失くしたら終わりだよノビタくん」

ノビタ「うるさいなこの肉便器!お前をこの家から追い出すことも僕には可能なんだぞ!」

ドラえもん「・・・・・・」

そう言われると僕は何も言えなくなってしまう。

ノビタ「あと、今日はジャイアンとスネオも呼んでるから」

ドラえもん「!!!!」

ノビタ「一本も二本もオチンコはオチンコ、そうだろう?」

(このままだと・・僕はどうにかなってしまう!)
(仕方が無い、こうなったら・・・)
(ママに相談しよう)

ママに言う。そうなれば最悪一家離散だ。
しかしそれも仕方のないことなのかもしれない。
それに、ここで変な配慮をしてノビタくんが悪の道に染まるよりはマシだ。
僕は台所に向かった。
ママは頬を赤く染めて「anan」を読んでいた。

ママ「あら、ドラちゃん」

シンクにあったナスは、濡れそぼっていた。

ドラえもん「ママさん、実は・・」

ママ「何かしら。アフィリエイトの話とかは止めてよね。頭が痛くなるから」

ドラえもん「いや、そうじゃなくて」

ドラえもん「実はかくかくしかじかぬぷぬぷ・・・」

僕は一部始終を説明した。

ママ「そう、ノビタがそんなことを・・」

ドラえもん「だからママさんからも」

ママ「助かるわ、ドラえもん」

ドラえもん「え・・・?」

ママ「思春期の男の子ってAVやら何やら欲しがるから色々物入りなのよ。 だから本当に助かるわーアナタがいてくれて」

ドラえもん「そんな・・・ママさんまで・・・」

もうダメだ。僕は最後のカードを切ることにした。

ドラえもん「実は、パパも・・」

ピンポーン

口を開きかけたところにチャイムが鳴った。
まさか・・・!

ママ「あら、誰かしら」

足早に玄関に向かうママ。
嫌な予感が膨らんでいく。
体から冷や汗が出てくる。

ママ「まあ、タケシさん。スネオさん。ノビタに御用?」

ジャイアン「ええ、ちょっと僕のバットを素振りしに」

スネオ「そうなんです。新しい玩具を試しに」

ジャイアン。
『ラグナロク』と噂されるそのイチモツが先日空き地の土管を破壊したことは記憶に新しい。

スネオ。
彼のマンガ棚の裏には古今東西あらゆる大人の玩具があるらしい。
西洋魔道にも明るいと聞く。

悪夢だ、悪夢が始まろうとしている。


ジャイ「ようドラえもん」

スネオ「よう肉えもん」

ノビタ「へへ……ようこそようこそ。じゃあ、約束どおり好きにやっちゃって下さいよ旦那がた。じゃ、あっしはこれで…。」

ジャイ「まあまあ、待てよ」

スネオ「ノビタも混じっていけよ」

ノビタ「いいんでがすか?」

スネオ「人類皆兄弟。そうだろう?」

ノビタ「僕は・・僕はいま猛烈に感動している!」

ジャイ「泣くなよ、心の友!」


出来杉「涙は心の汗。みんな、心は一つさ!」


ノビ・スネ・ジャイ・ドラ「で、出来杉ーー!!?」


そして戦いのゴングが鳴り響いた。
パワーのジャイアン。
トリッキーなスネオ。
粘りのノビタ。
智の出来杉。
みんな違って、みんないい。
それぞれがそれぞれに輝いていた。

ジャイ「ふう。また頼むぜ!」
スネオ「次の課題はアナルパースだな」
出来杉「尻尾の座標をZとすると、アナルは・・・」

それぞれが色んな思惑を胸に帰路に着く。
僕は服を着せられることもなく畳の上に放置された。

ドラえもん「ひどい、ひどいよノビタくん・・・」

ノビタ「そんなこと言いながらドラえもん・・」

何やらノビタがゴソゴソしている。一体・・?

「アッー!アッー!」

ドラえもん(これは・・・僕の声?)

ノビタ「キミが一番乱れていたじゃないか」

ドラえもん『らめぇ!ジャイアンらめぇ!中で空気砲撃ったららめらよぉぉーーー!』

ドラえもん「!!!!」

そこにはタイムテレビの中で妖しく踊る僕がいた。

ドラえもん「い、いやっ・・!消して・・・消してよっ・・・!!」

ノビタ「おやおや・・・ご自分の行為だというのに・・・」

ドラえもん「違う、違うよぉ・・・!」

ノビタ「この青く透き通るような肌、たわわに伸びた髭、赤く染まった尻尾・・・」

ノビタ「どう見てもお前だろうが!この淫猫がー!」

バシッ!平手が飛んだ!

ドラえもん「痛いっ!顔はよして!」

ノビタ「ふふ。顔はよして、か」

言いながらノビタの顔が歪に歪んでいく。
どうやら僕の姿態が彼の加虐心を刺揃したらしい。
ノビタのオチンコはすでに千年杉のようになっていた。

ノビタ「許して欲しかったらどうしたらいいかは分かるよな」

マジかよ・・・今日でもう7度めじゃないか!

記憶のページをめくる。
ノビタは、そう、ノビタといえば…。

【特技:早撃ち】

(早撃ちにもほどがあるだろうに…!)

ドラえもん「いやですイヤイヤ。僕には何も分かりません」

ノビタ「今さら生娘ぶってんじゃねえよ!タイトなジーンズに捻じ込まれてえのか!」

ドラえもん「やめて!BOAはやめて!」

ノビタ「だったら大人しくお縄を頂戴するんだな」

そう言ってノビタはどこから取り出したのか麻の荒縄で僕をギチギチに縛り上げた。

ノビタ「美しい・・まるで全盛期の三輪明宏のようだよ」

ノビタ「よし、ここでお前にひとつなぞなぞをだそう。それが解けたら許してやろう」

ドラえもん「な、なんですか?」

ノビタ「上は大火事、下は洪水、なーんだ?」

ドラえもん(ふふ、やはり小学生の考えるなぞなぞだよ。他愛もない)

ドラえもん「答えは・・・お風呂でしょ?」

ノビタ「ハッハー!正解はアナルファックでしたー!」

ドラえもん「意味分からない!意味分からない!」

ノビタ「うるせぇー!オレが法だぁー!」

ドラえもん「痛い痛い!痛いよそこは入り口じゃなくて出口だよぉー!!」

ノビタ「じゃあちゃんと『EXIT』って書いとくことだなぁーセイセイセイ!!」

ドラえもん「アー!アー!寄せては返すTSUNAMIのような腰使いだよー!」


パパ「見詰め合うと素直におしゃぶりできない。I know、今日は二人に新しい息子を紹介しよう」


ノビタ・ドラ「ぱ、パパー!!?」


いつの間にか背後に立っていたパパ。
まさに隠密のようだった。
それにしても息子とは・・?

パパ「紹介しまーす」

パパ「ジャン!この子です!」

そう言って誇らしげに下半身を露出するパパ。
最悪や。最悪の中年ギャグや。

パパ「私は息子の成長を目の当たりにできて嬉しいよ」

ノビタ「パパ、パパ、僕もうこんなんなっちゃったよ!」

パパ「よしよし、泣きなさい笑いなさい挿れなさい」

ドラえもん「やめてくださいやめてください」

パパ「これで、ノビタとは親子を超えて兄弟になってしまうのか・・」

ノビタ「パパ・・・グスン」

ドラえもん「なんで?なんで涙ぐんでんの?ちっとも感動的じゃないよ?」

パパ「ボーイズビーアンビシャス。ノビタ、前を向いて歩くんだぞ」

ノビタ「分かったよ、パパ!避妊はこれから一切しない!」

ドラえもん「死ね!いっそ死ね!」


(悠久の時間が流れる)


ノビタ「アアー!パパ、僕もう限界だよ!僕の海底火山がボルケーノ寸前だよ!」

パパ「よしきたノビタ、そういう時は歌え!歌うんだ!」

ノビタ「歌・・・歌!分かったよパパ!」

パパ「アンドゥートロワッ」

ノビタ「白い光のなーかにー」

パパ「やまなみはもえてー」

ノビタ「はるかなそらのはてまでもー」

パパ「きみはたびーだつー」

ノビタ「すごいやパパ!ビックリするほど回復したよ!」

パパ「ハハハ。先人とは偉大なものだよ」

(悠久の時が流れる)

ノビタ「ああ、まただ、まただよパパ。今度こそもう限界だよ!」

パパ「そうか。そうか。泣きなさい笑いなさい逝きなさい。それでも歌うんだよ」

ノビタ「分かったよパパ。いまーわかれーのときー」

パパ「とびたとう みらいしんじてー」

ノビタ「はずむわかいちからしんじてー」

パパ「このひろいー」

ノビタ「このひろいー」


ママ「おおーーぞーらにー」


ドラ・ノビ・パパ「マ、ママーー!!」


つづく
posted by 肉欲さん at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
前読んだ時以上に吹いたww

卒業式すげぇwww
Posted by   at 2008年06月27日 14:46
一つ一つの言葉(単語?)にめっちゃ笑ったwwww
やっぱ凄いね、肉欲さんは!!凹んでる時に肉欲企画。読むと元気になるよ^^
肉欲企画にであえて私は幸せです☆
Posted by 凶子様 at 2008年06月27日 19:45
死んだ方が………いや、貴方の様な才は生きて下さい
Posted by at 2009年06月06日 01:11
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