肉欲企画。

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2007年07月17日

もしのび太とドラえもんが洒落にならないくらい仲が悪かったら 後編

 
 
「こちらの味方がスネオだけというのは厳しいな……」

背後を警戒しながらドラえもんは走る。足の遅いのび太だ、追いつかれることはないだろう。しかしながら、狭いこの街にいる以上いつ捕捉されるとも分からない。安穏としている暇はないのだ。一刻も早く窮余の一策を考えねばならない。

「やはり”ヤツ”の助力が必要か」

街を駆けながら、少しずつ頭の中で考えをまとめていく。のび太がジャイアンという『武力』を用意するならば、こちらは『知力』で対抗すればよい。知力――それも圧倒的な明晰さを誇る頭脳で以て。

走りを止めたドラえもんは、一軒の家に設えられた門扉を見上げる。庭は小奇麗に手入れされていて、その整然とした様はその家に住む者たちの気質を雄弁に物語っているようでもあった。

『出木杉』

この街が誇る一番の頭脳、おそらくヤツを引き込めるかどうかが大局を決する――ドラえもんは確信を持ってチャイムを押した。

・・・

「ペラペラと敵の情報を喋るヤツは骨川だ!
情報を秘匿するヤツはよく訓練された骨川だ!」

「Sir, yes sir」

返事と共に皮鞭を振るうきれいなジャイアン。一瞬の後、ピシリという鋭い音が部屋を包んだ。同時に獣のような雄たけびがのび太の耳をつんざく。容赦なく振り下ろされる鞭の威力に、スネオの服はボロボロになっていた。

「もう勘弁してくれ……して下さい……」

「聞こえんなあ」

鎖に繋がれたスネオは体の自由を完全に失っている。最初はドラえもんを追っていたのび太であったが、終わりの見えない追いかけっこよりも敵の仲間を締め上げることで少しでも情報を得ようと考えたのだ。

「お前の自慢のスネオヘアーを丸刈りにすることだってできるんだぞ?」

ニヤニヤと下卑な笑みを浮かべながらのび太は大振りな鋏を揺らめかす。その鈍い色にスネオが「ヒイ」という情けない声を上げたかと思うと、もう何度目になるか分からないジャイアンの鞭がスネオの柔肌を打った。再び、絶叫。見ると、スネオの足元にはいつの間にか水溜りができていた。

「さあ吐け。さもないとお前は肌に大量のミミズを飼うことになるぞ。ドラえもんは何の道具を持っていたんだ!」

「言います……言いますからもう鞭でぶつのは止めて下さい……」

虫の鳴くような弱弱しい声でスネオはようやくと喋り始める。いや、それまでも何度となく口を開こうとしたのであるが、のび太の加虐性がそれを許さなかった。早い話が、のび太はわざとスネオを使って遊んでいたのだ。

「……と……それに、空気砲もあったかな……あとは……たぶんそのくらいかと思い、ます……」

「どう思う、ジャイアン」

「Sir, I don't know sir」

「よしジャイアン、スネオをファックしていいぞ」

のび太の言葉にみるみると青い顔になるスネオ。するとジャイアンは極めて事務的な手つきで己がベルトを外し始めた。

「や、約束が違う……!」

「約束など最初からしていない。もしそんなものがこの世に存在するとしても、俺の考えからすればそんなものを信じるヤツが底無しにマヌケなのさ。さあやれ、ジャイアン」

「Sir, yes sir」

「い、いやあああああああ!!!」

骨川家の地下にある特別プレイルーム。
次期当主の絶叫と共に、淫靡なる夕刻の空気が部屋中を包んだ。

「狂気の沙汰ほど面白い……」

断末魔ともいえるスネオのシャウトを心地よく鼓膜に流しながら、のび太はゆっくりとこれからの作戦を練り始めた。

・・・

「僕はね、ずっと思っていたんですよ……。
どれだけ優秀な頭脳があっても、手足が脆弱だったら野望を掴み取ることができない……。
軽自動車にF1のエンジンを付けても、走ることなんてできやしない……。
だから僕はずっとそのことが悔しかった……。
狂ってしまいそうなほど歯がゆかったんですよ……」

一つ一つの言葉をかみ締めるように出木杉は語る。孤高の天才、出木杉英才。夕日を見つめる彼の瞳は、血のような真紅を湛えていた。

「では、協力してくれるのだな?」

ドラえもんはマリワナを吹かしながら出木杉の顔を覗き込む。出木杉の人生哲学に興味などはない。ただ、自分に協力する意思があるのかどうか――そのあたりのことだけが目下の問題なのだ。

「僕も従前からあの筋肉ゴリラとメガネザルには腹を据えかねていましてね……。
あのような輩を消すことに何らの痛痒も感じませんし、むしろ社会全体の幸福を考えれば彼らを消すことは急務とも言えるでしょう……。
ドラさん、力を合わせて奴らを鏖(みなごろし)にいたしましょう……」

言葉の最後にゲギョギョギョギョ、と気味の悪い笑い声を上げると、出木杉はドラえもんに握手を求めた。ドラえもんはなるたけ冷静さを保ちつつ差し出された手を握り締めた。稀代の秀才と噂される出木杉の手は、まるでヘビのようにひんやりと、しかしどこかじっとりとした感触を有していた。

「では出木杉、お前ならこれからどう動く?」

「そうですね……」

その時、カラスが一匹。
出木杉の家の屋根に、止まって鳴いた。

・・・

「おい、そろそろ出発するぞ」

「Sir, yes sir」

ずた袋のように成り果てたスネオを脇目に捨てながらのび太とジャイアンはスネオの家を後にする。スネオは何やらうわ言のように『尻と尻を合わせておシリ合い……ピペペペペ……』というようなことを呟いていたが、生憎と狂人に構っている暇はなかった。尻から間欠泉のようにジャイアンの一番絞りを垂れ流すスネオは、ここでGAME OVER。『強くてニューゲーム』は始まらない。現実は非情である。

「ん?」

スネオの家を出ようとしたのび太の視線の端に何かが飛び込んできた。なんだ……?のび太は咄嗟にその物を拾い上げる。手の平サイズの、小さくて丸っこい物質。一部に突起があり、それはおそらくボタンであるように思われた。どこかで見覚えのある物だ。これは一体……。

「これは……!」

のび太の頭の中で、突然点と点が線になった。のび太の手にあるのは、かつてドラえもんに出してもらったことのある道具だった。これがあれば勝てる……間違いなくドラえもんに勝てる。

「勝った……これで俺は圧倒的に勝った!!喜べジャイアンッ!!これであのクソダヌキに負けることはない!!さあ笑えよジャイアン!!嬉しいだろ、なあ?!?」

「Sir, yes sir」

機械のように同じ返事を続けるジャイアン。きれいになってしまったジャイアンは、かつてのような粗暴な性格は改善されたが、それと同時に人間らしい温かみなども根こそぎ奪われていた。しかしのび太が欲しかったのは、そんなマシーンのような屈強なボディガード。復讐の鬼と化したのび太にとって、友情や感情などは『唾棄すべきノイズ』程度の意味しか有さないのである。

「ナットの一本も残らねえくらいの塵芥にしてやんよ、あのポンコツタヌキ……」

のび太がショックガンを、そしてジャイアンがスネオの家の地下室にあった殴打用合成棍棒の一種であるモーニングスターを握り締めると、夕闇を纏いながら街を歩いた。


その時――

「死ねメガネェェェェェェェ!!!」

のび太の頭上から矢のように降り注ぐ衝撃波(ソニックブーム)。出木杉が技術手袋を使って魔改造を施し通常の3倍の威力となった空気砲から次々と放たれる空砲。辺りの地形は見る見るうちに変わっていった。

「原子レベルまで破砕された先に涅槃を見やがれファッキンメガネが!!」

「これは3月9日の宿題の分……。
これは4月8日のテストの分……。
これは5月2日の給食の分……。
これは6月24日の昼休みの分……。
これは……」

左手でこれまでの恨みを記録した手帳、いわゆる『DEKI NOTE』を繰りながら右手でAK47・通称カラシニコフを掃射する出木杉英才。狂気に彩られた瞳が放つ凶弾は、その狂気故からか神々しさすらあった。

「こいつでキマリだジャァァァップ!!」

セリフと共に空気砲から新しい武器に持ち帰るドラえもん。刹那、禍々しい光を明滅させながらRPG7対戦車軽装甲火器が火を噴いた。その弾道を追うようにドラえもんの手からビッグライトの光が放たれる。岩石のような大きさとなった砲弾がのび太たちの顎に向かって疾走し、最後に鼓膜が破れそうなほどの爆音。ドラえもんの眼下にはもうもうとした噴煙が巻き上がっていた。

「やったな……殺ってやったぜ……」

口ではそのように呟いたドラえもんであったが、しかしどこか違和感を覚えた。違和感――つまり、手応えがなかったのだ。人を殺した時に感じる、あの確かな手応え。ドラえもんは狂おしい数の砲撃をお見舞いしながら、常に漠然とした虚無感、流砂を掴む時に感じるような脆さを拭えずにいた。

「……どういうことだ!」

煙の晴れる頃。
ドラえもんの予感は的中する。
荒々しく削り取られた大地の上に、のび太とジャイアンはまるで無傷で立っていたのだ。

「やあ、もう終わりかい?」

ニヤニヤと笑いながら、余裕の体を見せるのび太。その脇ではジャイアンが微動だにせず立っていた。

「君がスネオの家に置き忘れた道具のおかげで助かったよ」

手の上で球状の物体を弄ぶのび太。ドラえもんは視線をこらしてその物を見る。見覚えのある未来道具、それは――

「バリヤーポイント……!」

「その通りだこのマヌケ」

言うが早いか残像すらできそうな速さでのび太がショックガンを構える。ジャイアンはモーニングスターの鉄球部分をむしりとると、初めて機械的な様相を廃し雄たけびをあげながら鉄球を投げつけてきた。マズイ――そう思った瞬間にドラえもんと出木杉は空中を散開する。しかし迫り来る鉄球を避けんとした二人の行動は自ずと制限され、そこに挿してのび太の銃撃。かわしきれなかった光の矢が一筋、ジャッという音を立ててドラえもんの右足を襲った。

「クソが!!!退避だ!!」

呪詛を叫びながらドラえもんが空を翔る。のび太もこの機を逃すまいと、タケコプターを頭に着けて夜空に舞った。

「出木杉、作戦修正!ポイント008に移動しろ!」

「諾」

「クソが……一気に決めたかったが已むを得まい……よし、見えた!」

全速力で飛んでいたドラえもんと出木杉が地面へと急降下する。遮蔽物か何かがあるとも思えないこの場所で一体どうして……?様々な疑問符がのび太の頭の中で浮かんで消えた。

「出木杉、連れて来い!」

「ここに」

いつの間にか姿を現した出木杉の脇に、新たな人影がひとつ。決して大きくはないそのシルエットは、おそらく少女のそれだろう。同じく急降下をしたのび太の目に、段々と人物の姿が鮮明に写り出す。嫌々するように出木杉に手を引かれている、その人物は――

「ジャイ子だと?」

ジャイアンの妹、ジャイ子の姿がそこにはあった。一体どういうことだ?人質にでも取ったつもりなのだろうか。しかし、キリングマシーンと化したジャイアンにとって妹の存在など路傍の石程度の存在しかないだろう。そうであれば――

「ジャ、ジャイコ……」

精密機械に訪れた、予想外の故障。あらゆる感情を廃していたはずのジャイアンであったが、突然現れた妹の存在に心のバランスを大きく失したらしい。いや、『きれいな』ジャイアンの本来の意味を問うならば、あるいはこの反応こそが正しいとも言えるだろう。しかしのび太にとってみれば忌々しいリアクションでしかない。

「お兄ちゃん!助けてお兄ちゃん!」

見ると、出木杉がAKの銃口をジャイ子の後頭部に向けていた。とんだ茶番だな……と思いながらのび太も再びドラえもんたちに向けてショックガンの銃口を定める。殺れ、殺っちまえ!頭の中でもう一人ののび太が叫んだ。

「お兄ちゃん!」

「ジャイコ……ジャイコ!」

はあはあと荒い息をつきながら、ジャイアンがその足を一歩踏み出す。まずい、このままではジャイアンがバリヤーポイントの範囲外へと出てしまいかねない。そうなるとジャイアンはあっという間にハチの巣にされてしまうだろう。ここでジャイアンを失ってしまうのは、いかにも痛い。

「ジャイアン、行くことはならん。ここで妹の散り際を見届けるんだ!分かったな!」

「Sir...」

「そうだ!返事をしろ!再び大義を胸に灯せ!」

「では死んでもらいましょうかね……」

「Sir...」

「ジャイアン!」

「お兄ちゃん!!」

刹那、ジャイアンが踵を揃えてのび太に向かって背筋を伸ばす。それと同時に指を真っ直ぐ伸ばしての、敬礼。その規則正しい動きにのび太は思わず安堵のため息をもらした。そうだ、それでいい――そんな風に確信した。のび太は、確かにあの時。

「Sir, No sir」

言葉にのび太が唖然とした表情を浮かべる隙もなかった。ジャイアンは一息にバリヤーポイントの範囲外に駆け出すと、一気にジャイ子の所まで間合いを詰める。自動小銃、そして空気砲と対峙する一本の金属バット。その絶望的な戦力差を前にして、ジャイアンはたった一人、ただ妹のために。

「グッドバイ、タケシ・ゴウダ」

バラララララと音を立てて火を噴く出木杉の小銃。全身に銃弾を浴びながら、ジャイアンは糸の切れたマリオネットのように曖昧に踊った。その光景に、ジャイ子は声にならない叫びをあげている。マズルファイアーが照らす出木杉の顔には、陰惨な笑顔がべったりと張り付いていた。

「バカが!」

その間隙を縫ってのび太がショックガンを放つ。興奮のあまり注意を失っていた出木杉はその光の礫に対応すること能わない。全てのことが手遅れだったと気づいたのは、ショックガンの銃撃を喰らって地表の砂を噛んだ時になってからだった。

「お兄……ちゃん……」

バランスを失した出木杉の腕の中で狂ったように踊るAKは、その制御をなくした挙句に偶然ジャイ子へと狙いを変えた。銃口から数発の銃弾が放たれ、ジャイ子の体を正確に撃ち抜く。口から鮮血を吐き出しながら、今際の言葉を兄の亡骸へと呟き、ジャイ子は静かに現世を去った。

「タヌキ!どこへ消えやがった!」

出木杉が地面に沈むのを確認してからのび太が叫ぶ。想定外の出来事が次々と起きたことに冷静さを欠いてしまった。気づいた時、既にドラえもんの姿はそこになかった。

「まあいい。バリヤーポイントがある限り俺の勝ちは安泰だ。あとはあのタヌキを見つけ出して、ゆっくりとなぶり殺しにするだけ――ん?」

不意に腰の辺りに何か違和感を感じた。それは尿意なのだろうか?いや、そんな内部的な感触ではない。もっと表面的な、それはたとえば服の上から手を這わされるような、そんな違和感で……。


そしてのび太の思考はそこで途切れる。

ズドン、ズドン、と地鳴りのような音が二発なり、静寂を取り戻した時には全てが終わっていた。

事切れる最後の瞬間にのび太が見たのは、己のポケットの中から何の脈絡もなく現れたドラえもんの空気砲の姿ただそれだけ。

「辛勝だった……が、どうにか勝ちは拾えたな」

木陰にてのび太が粉々に砕け散る様を見届け、ドラえもんはドッカリと地面に腰を下ろす。最悪の場合は源しずかをおとりに使う気概であったが、どうやらその必要もなかったらしい。とにかくも、疲れた。

かくして様々な尊い犠牲を払いながら、のび太とドラえもんの血で血を洗う戦争は幕を閉じた。

・・・

「おいメガネ、起きろ」

ゆさゆさと肩を揺すられる感触にのび太は意識を取り戻す。俺は一体――死んだのではなかったのだろうか――混濁が止まらない思考、うっすらと目を開けるとそこには確かにドラえもんがいた。

「全く、バラバラになった細胞をタイムふろしきで復元させられる身にもなって欲しいぜ、この愚図が」

「タイムふろしき……」

なるほど、そういうことなら合点がいく。死ぬ間際に見た最後の光景、のび太は確かに一度空気砲に撃ち抜かれて死んだはずだった。

「しかし、一体どうやってバリヤーポイントを」

「ああ?そんなもんは九九覚える頭がありゃすぐに分かるだろ。ま、メガネにはその程度の頭もないんだろうがな」

からかいながらガハハハと大きな笑い声を上げるドラえもん。その様に多少の憤りを覚えたのび太であったが、今はどうやっても勝ち目がないことを察して、黙った。

「四次元ポケットだ。使用停止を解除した。そうすりゃ四次元空間で繋がったスペアポケットの口からお前さんを狙えるってわけさ。もっとも、お前がスペアポケットを持ってなかったらアウトだったけどな」

「クソが……」

あの状況でそこまで冷静になれたドラえもん。
イレギュラーな出来事を前にクールではいられなかったのび太。
戦略云々もあるが、おそらくその胆力の差が勝負の明暗を分けたのだろう。

「これで俺の14勝2分だな。明日ちゃんとドラ焼き買ってこいよ、クソメガネ。さ、とっとと帰ってママの作ったシチューでも食べようぜ」

とっぷりと暗くなった夜空を、のび太とドラえもんが肩を揃えて飛んでいく。洒落にならないくらい仲の悪い二人であるが、だからこそ紡げる関係性というのもあるのかもしれない。ドラえもんはこれまでも24回のび太をブチ殺したが、その数だけ彼を生きかえしているのだから。

「それにお前を殺しちまうとセワシさんに顔向けできねえからな……」

「何か言ったか、クソダヌキ」

「なんでもねえよ、クソメガネ」

タケコプターはゆっくりとした速度を保ったまま、二人の体を滑るように家へと運んで行くのだった。


・・・

一方、出木杉とスネオは死んだ。
現場に豆腐が落ちていたことから、警察は死因を『豆腐の角に頭を殴打したことによるショック死』と断定。

そしてのび太とドラえもんが捕まることは、ついぞなかった。

・・・

「おいタヌキ、テメェー俺の持って帰ったミルメーク使いやがったろ」

「自分の物は自分で管理しろって教わらなかったのかい?この豚メガネ」

「殺す」

二人の穏やかな日常は、いつまでも続いていく。

【おしまい】

■関連

野比家・父の手記
容赦ないえもん
ドラえもん のび太と傭兵
雑記
ベンゾウ in the night
出来杉君が壊れた日
ヌレえもん


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posted by 肉欲さん at 22:46 | Comment(64) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
楽しみにしていた2次創作、やっぱりクオリティすげぇ^^
Posted by 加藤 at 2007年07月17日 22:49
なんだろう・・・すごく感動した
Posted by ry at 2007年07月17日 22:51
なにこのツンドラwww
Posted by dramatic bakery at 2007年07月17日 22:53
カオスww
流石肉たん
Posted by at 2007年07月17日 22:56
また名作が一つ増えたか
Posted by 小麦粉 at 2007年07月17日 23:00
スネオヘアーを丸刈りで吹いた
クオリティタカスwww
Posted by at 2007年07月17日 23:01
秀逸
Posted by at 2007年07月17日 23:03
豆腐wwwwwwwwwww
Posted by at 2007年07月17日 23:05
肉たん。途中で話作るの飽きたの??
でも楽しかった♪♪♪♪
Posted by at 2007年07月17日 23:06
おもしろすぐる
Posted by at 2007年07月17日 23:08
本当にドラえもん好きなんですねw
Posted by 穴 at 2007年07月17日 23:11
出来杉の壊れ具合がヤバスwwwwwww

ジャイアンの最期の抵抗に感動w
Posted by lie at 2007年07月17日 23:14
あんた天才だよwww
Posted by at 2007年07月17日 23:17
狂気の沙汰ほど面白い。

本当に面白い。
Posted by 火為 at 2007年07月17日 23:21
どう見てもただの中二病小説
Posted by at 2007年07月17日 23:24
なんという・・・結末は予想していたがここまでのものだとは思いませんでした。

いつもお疲れさまです
Posted by Sim at 2007年07月17日 23:27
強くてニューゲームwwww
Posted by at 2007年07月17日 23:31
ジャイアン…


豆腐www
Posted by at 2007年07月17日 23:32
最後ちょっとええ話になってる(´・ω・`)さすが肉さん
Posted by 育子 at 2007年07月17日 23:34
おもすろかったーww

Posted by KEN at 2007年07月17日 23:39
ジャイアンの健気さに泣いた。
Posted by みろ at 2007年07月17日 23:41
これは本当に名作ですね。
Posted by クチビル at 2007年07月17日 23:58
やっぱすげぇやあんたwww
嫉妬を感じるくらいになwww
Posted by at 2007年07月18日 00:01
やっぱこうゆうのも好きだw
Posted by さら at 2007年07月18日 00:04
「一方、出木杉とスネオは死んだ。現場に〜」

あれ、出木杉とジャイアンじゃ?
Posted by at 2007年07月18日 00:04
終わり方がサイコー
Posted by M2 at 2007年07月18日 00:08
一番の被害者はスネちゃま。
Posted by at 2007年07月18日 00:17
あれ、、、なんだこれ、目から汗が。。。
Posted by 犬 at 2007年07月18日 00:29
スネちゃまwwカワイソス(´・ω・`)
Posted by moo at 2007年07月18日 01:10
圧巻、の一言…!
Posted by キ at 2007年07月18日 01:28
面白かったです。
終わりがいいですね!
Posted by at 2007年07月18日 01:52
あれ…ヌレえもん…
Posted by at 2007年07月18日 02:22
まさかのあんな戦いが16回も繰り広げられていたとはw

思う事が有るのですが、のび太が死んだら、ドラえもんは消えてしまうのではないでしょうか?
のび太が死ぬ事によって起こる未来の変移が及ぼす影響は、ドラえもんの世界では多大なものだと思います。
Posted by ヒロ at 2007年07月18日 06:11
とんでもないなwwwwwwwwwwww
Posted by だいきょう at 2007年07月18日 06:57
文章が素晴らしい。
なのに、カオスw
秀逸です。
Posted by ユカ at 2007年07月18日 07:11
豆腐に一番ふいたwww
Posted by カイヤ at 2007年07月18日 10:08
予想外、基地外。肉欲様。
Posted by 半裸 at 2007年07月18日 11:42
肉欲さん天才!
Posted by シノ at 2007年07月18日 11:52
グッジョビ
Posted by ダイピー at 2007年07月18日 12:49
すごいわ
Posted by 荷異徒 at 2007年07月18日 12:52
ミルメークうまいですよね。
Posted by at 2007年07月18日 13:52
サイコーにサイコ
Posted by ピアスのマー坊や at 2007年07月18日 15:32
ワロタwwwwwwww
Posted by ゆ at 2007年07月18日 15:38
あの世で藤子F不二雄先生に詫びるしかないですねwww
Posted by at 2007年07月18日 17:30
まぢカオスWWW
ジャイアンの死に際かっこよすぎですがWW
Posted by AK-47 at 2007年07月18日 18:15
セリフがなかなか素敵だな
ぜひ単行本で読みたい
Posted by at 2007年07月18日 19:25
>一方、出木杉とスネオは死んだ。

つまり、ジャイアンは死んでいない。
次作はジャイアンの復讐劇。
Posted by at 2007年07月18日 20:11
野比家・父の手記ってやつは、もちろん肉欲さんの書いたものですよね?
全く同じ内容の物を、自分の作品としてブログにUPしてるものを発見したんですが(; ^ω^)

【肉欲より】

えっ?何たる怪異……。
さりげなくURLをお教えいただけるとありがたいです!
Posted by (´・ω・`) at 2007年07月18日 20:45
あれ?リンクに『のび太と傭兵』が無いっすよ?
Posted by www at 2007年07月18日 20:49
2位おめでとうございます(´∀`)ノ
1位とったってください!w
あと、コメント重複すみませんでした!
削除ありがとうございますm(_ _)m
Posted by ヒロ at 2007年07月18日 21:33
ぎゃはぁ…!
やっぱり肉欲さん大好きです…!
Posted by あやめ at 2007年07月18日 21:49
2分の内容が気になる。次はスネオママvsトンガリママでお願いします。
Posted by 深海 at 2007年07月18日 22:22
ジャイアン…好き!!w
Posted by さく at 2007年07月19日 01:34
私美術の専門いってるんで,これ漫画とかにしたいですwwwwwwwwwwwwwwwwww
肉欲さん才能ありすぎます!!!!!!
Posted by ドエム at 2007年07月19日 02:42
おしりかじり虫…
Posted by カバとカバとでかばいあい… at 2007年07月19日 11:37
これなんて銀と金?
Posted by at 2007年07月19日 13:20
のび太と傭兵でこんなのあったらドラとかメタルギアとか使いそうなんだぜ?
Posted by オッサン at 2007年07月19日 15:34
なぜ、スネ夫たちもついでに生き返らせないんだドラwww
Posted by at 2007年07月19日 15:51
これはいいツンドラですね^^
Posted by at 2007年07月19日 20:22
おしりかじり虫www
Posted by け at 2007年07月20日 00:21
出来杉が極道・ドラえもんにつく理由に、女、つまりしずかが絡んでくるともっとよかった。
Posted by at 2007年07月20日 01:15
マリワナ?
マリワナってなんですか?
あれの事でなくて?
Posted by もこみこ at 2007年07月21日 11:43
すげーよ肉さん
このまとめ方はプロ級ですぜ
Posted by at 2007年07月21日 22:25
これはスゲー
Posted by at 2008年08月30日 15:48
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