肉欲企画。

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2005年05月12日

嗚呼、北千住。

下の記事は途方もないくらい嘘で構成されている訳で、まずもって僕はピンクローターなどという代物は過去、現在、そして未来永劫所有しておりません。道具は邪道です。右手!これこそが最強の武器!なお、僕の両足の間におわしますロンギヌスの槍の方は類稀なる早さ故に武器としてはカウントされません。単に種まき専用です。

さて、そんな僕の生理現象的事実はどうでもよろしい。とにかく今はこうして再び自分のパソコンから更新ができる、その事実を愛でようではありませんか。アソーレ!エンヤコラヤッホイ!(サンスクリット語で『嬉しい!楽しい!大好き!』という意味です)

そうそう。何故復調したかと言いますと、以前の記事で書いた友人・G君の助言を受けまして、このクソパソコンに外付けのキーボードをヌプリと差し込んだら普通に大丈夫になりました。その顛末を書こうとしたら下の「8181」とか言う途方も無くワケの分からない文章が出来上がるというのですから、全く以って僕の脳内が心配でなりません。両親に申し訳ありません。そんな僕も今年で22歳になります!

22歳−−その甘美なる響き。妖艶なるエロス。隠された背徳性。そのような性質が「22歳」という言葉の裏に隠されているとは思いませんか?思いますよね、当然。

幼い頃抱いた22歳に対するイメージと言えば、心も身体も成熟し、お金もあり、つまり完膚無きまでな大人−−そういった印象でした。オナニーなんて言葉は遠く忘却の彼方に葬り去って、毎晩毎晩狂ったようにセックスに明け暮れる。挨拶代わりにセックス、そんなことだって朝飯前−−そういう感じで22歳を捉えていた、少年時代の僕…ピュア、だったんですね。

でも、現実はどうでしょう。心は?身体は?およそ成長したとは思えません。お金?閉店前のスーパーに駆け込んで、見切り品を嬉々として買い漁る僕に、金なんて…。毎晩のセックスなんてとんだお笑い種、それどころか迫り来る夢精の翳に怯える毎日。ウソ…これが…22歳の…現実…な…の…?

いつか、どこかでボタンを掛け違えたのでしょうか。僕が何か、間違ったことをしたから、神様が僕に罰を…天罰を与えんが為に、僕の、僕だけの22歳という現実が、このように捻じ曲がってしまったのでしょうか…そんなのって酷いよ…有り得ないよ…!

いつもならばここから「妄想大全開→訳の分からないエンド」というパターンに発展するんですが、そんなことばかりしていたらいい加減マンネリズムを感じられてしまうのでこみ上げる欲求をグッとこらえて頑張ります。くだくだしく書いて参りましたが、何が言いたいのかというと要するに僕は今日、明日22歳を迎えるという友達の彼女のプレゼントを選ぶ為、友達に付き合って北千住のマルイに行って来た、とそういうことです。

男友達とショッピングだなんて、これは最早完全におホモな世界ではないのか…?という疑問を抱かざるを得ませんでしたが、どっちにしてもまあクズみたいな人生なのでここらで落ちるとこまで落ちてもいいかしら、という極めてポジティブな思考を抱きつつ、彼に付き合うことにしました。万が一の場合を想定し、コンドームを携えて。さすがに生はちょっとね…。

想像の中で何度も何度も己を蹂躙しながら、いつの間にか北千住に到着。彼は彼女の為にネックレスを購入するそうです。足早に貴金属コーナーに進む彼。辺りを包み込むオシャレオーラに気圧されながらも、賢明に付いていく僕。苦手なんだよな…こういうところ…髪とか金髪にしたお姉ちゃんばっかりだしよお…アイツなんて今にも「趣味はフェラチオです!」とか言いそうな顔しやがって…!死ね…幸せそうな奴らはみんな死ね…!

そんなピースフルなマインドで僕も貴金属店をひやかしていたんですが、突如彼が僕に向かって

「ここはペアリングが安いんだよー」

と語ってきました。なるほどねー、ペアリングが安い、と。じゃあ買っちゃおうかな…ついでに贈る相手も買おうかな…?買えるんだよね…?お金で買えない物は無いって、堀江も言ってたもんね…?愛は金で買えるんだよ…絶対そうなんだよ…!

そう思い、神速の勢いでタウンページの「風俗店」の欄をチェックしていると、不意に猛然とした便意が僕を襲うわけです。これには参った。殺意のある便意なんていうものがあるのかは分かりませんが、とにかく死にそうな程の激痛が僕の腹部を猛襲したんです。またかよキリストの野郎…!僕はただ、平穏に暮らしたいだけだってのに…!

と、天に毒づいても腹痛が収まるわけではありませんので、菊の辺りから食べられないカレーペーストが溢れ出ないよう細心の注意を払いながら僕は厠に向かった。助かった!これでもう大丈…夫…?!

まあお約束のように僕の前を歩いていた二人が個室に入っていくのです。これ以上ないってくらいのタイミングで。お、お前らっ…!そんなに…そんなにもか!?そんなに大便がしたいのかよ!知れよ!恥を!いい大人がよー!

と、見ず知らずの粗野な人間に毒づいても便意が収まるわけではありませんので、僕は迷いを捨てて障害者用のトイレに駆け込んだのです。そこはとても広く、清潔で、前世が王族であった僕にはピッタリのトイレでした。落ち着く、落ち着くよセバスチャン。

そこでまあ秘められたリビドーを吐き出すかの如く豪快に用を足そうかと思ったのですが、先ほどまであれだけ猛り狂っていた僕の便意は、ここにきて急速に萎んでいきました。というか、出ない。前代未聞の便秘。天の戸岩の如く硬く閉ざされた僕のアヌス。ウソだろ、おい…!

ここまで書き連ねて、なんで僕のトイレライフを赤裸々に語っているのか皆目分からなくなりましたので簡単に述べますけど、折角意を決して普段使わないようなトイレに入ったにも関わらず結局ウンコはビタイチ出なかった、とかそういうことをワールドワイドウェブの世界で書きたかったんです、僕は。全世界に向けて、今日の、ホントどうでもいいことを発信したかったんです、僕は。

そんな感じで、更新の目処も立ったことですから明日からはまたモリモリと更新していきたい、と思います。テーマは僕のトイレライフ。明日のお題は「僕とお小水」。みんな見てねー。
posted by 肉欲さん at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
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