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2007年02月20日

許容値

リンクサイト『なんたらかんたら』のキティさんが風邪で高熱を出したそうで、これを聞いた僕は深く心を痛めた。この風邪を治せるのは……僕しかいない!

そんな強い義務感を抱いた僕は、熱を下げるにはやっぱり座薬だね、という至極真っ当な結論に至る。結果、チンポにマッキーで『座薬』と記し、キティさんの住む神奈川県にスクランブル発進をカマそうとしたその時。

キティ「( ^ω^)熱下がったよー」

熱が下がったとあっては仕方が無い。僕はベンジンでチンポに書かれた座薬の二文字を消し去ると、今度は『ドンペリ』と書き殴った。もちろんこれは全快祝い。キティさん、遠慮なく俺のドンペリを飲んでくれ!そんなことを妄想したんよ。

 
それにつけても僕はタイミングが悪い。チンポに『座薬』と書けば何らの障壁なく僕の野太い(と思しき)ピナスをキティさんの菊ティにねじ込めるというのに、もたもたしている間にその機を逸してしまった形です。くやしいビクビク。

いや、言うてもウソよ?困るんだよなー、最近の人は。僕が本気で男色である、みたいな認識しちゃったりして。僕には歌手・槇原何某のような性癖は持ってないよ。マッキーじゃないよ。

ということで当たり前のように女性が好きなんですけれど、いかな人面獣心な僕といえど、女性とあれば何でもいいというわけじゃない。そりゃ贅沢を言える立場じゃないのは分かってるけどさあ、異性に関してこれだけは譲れない、許せない!っていうポイントは誰にでもあると思う。

今日はその辺りのことを考えてみました。

■オナラをする女性

自然現象は仕方ないですよね。どんな聖人君子であれ、屁をひることだけは止めることができない。たまにヒステリックになって

「屁をこくような女って有り得ないよな(笑)」

なんてのたまう男がいますが、そういう人に対して僕は聞きたいね。じゃあお前はスカトロビデオでオナニーしたことないのかよ!?!…ってね。

ないと思います。僕もないです。先ほどのスカトロ〜云々はノイズです。僕が書きたいから書いただけです。そういう自由なところがミソでしょ?個人ブログなんて、所詮。

さて、屁な。確かに屁は万人がひるものだけれど、しかしそこにTPOは求めていい。いつでもどこでも豪快にBUKKOKUのは男女を問わずよろしくないでしょう。

結局、そのようなエチケットを過度に求められているのが女性よ。一般的に言って女性が放屁しても何ら咎められないのは、やはりトイレットの個室においてのみなのではないでしょうか?個人的にはもっと放屁可能ゾーンを広げてもいいと思うのですが。

以前、僕がお付き合いしていた女性のことです。僕が鼻クソをゴリゴリとほじりつつマムガを読んでいると、その後ろでベッドに転がっていた彼女の方から不意に怪音が聞こえてきました。屁ですな。

小気味よいサウンドが僕の鼓膜を微妙に揺らす。そういえば彼女の放屁サウンドを聞いたのはこれが始めてだなあ、と感慨深い気持ちになりつつ

この音がいいねと言ったから・今日は放屁記念日

などとセンスをキリッと利かせた詩を詠んでいたところ、彼女が真っ赤になってプルプルと震えているのが見えた。一体……。

「き、聞こえた?」

「うん」

「は、恥ずかしいよ……!」

涙を浮かべて訴えかける彼女。頬はほんのりと紅潮しててねえ。ハッキリ言って萌えたよ。僕の琴線をガリリと掻き鳴らした彼女の所作に、僕の中にある心のスティーブンセガール部分が一気に燃え上がる。

「オイ。お前は今何をしたんだ。アァ?屁か、屁をひったのか。あれは屁の音だったのか。そうか、そうか。もう一度出してみろ。出せよ!」

もう一度、あの恥ずかしがった顔を見たい。全てはその欲求から出た言葉でした。結果として1ヵ月後くらいに僕は彼女と別れることになります。因果関係はよく分からんよ。

とにかく屁の話ですね。僕なんかは好きよ。屁をこく女性って、割かし。

■精液を飲む女性

稀にいるんですが、正直僕は苦手なんですよ。無論AVなどで見る分には好きなんですけどね。

「ザーメン飲ませてへぇ」

甲斐甲斐しい言葉だと思います。けれどもこの言葉の裏側には「あたし、これまでも飲んできました。だからこれから(now and on)も飲み続けます」という決意みたいなものを感じてしまう。端的に言えば昔の男の影を感じてしまうんだ!

なぜって赤ちゃん、いや、ここは敬意を込めて敬称を変えます、皆が赤さんだった状態では、別段say液を飲みたいなんて思わないでしょう?どちらかと言えば母乳にご執心のハズです。それなのに成長した時、精ekiを飲みたがるというのは、明らかに第三者からの強制力が介在したに相違ないよ。卑近に言えば、調教?

「精子飲ませてえぇ」

性的興奮を著しく刺激するこの言葉の裏には、無垢だった彼女がチンポの黒い人たちに次々と夜の教育(teacher in the midnight)を施されたという事実が厳と存在してる。誰も起こってしまったことは変えられないけれど、やっぱり少し悲しいじゃない。いつでも『最初の』男でいたいと願うのは、男のエゴだと分かっちゃいるけど。

■一人称が「某(それがし)」の女

中々微妙なラインですね。
カフェで隣に座っていた女が何とかマキアート(ないしフラペチーノ)を飲みながらやおら携帯電話を取り出す、その後おもむろに電話を開始する。その時

「それがしさぁー、今日夜から飲み会なんだよねー」

アレ?意外と悪くないっていうか……どちらかといえば、アリ……だよね!

「そ、それがしっ!もう、もうイッちゃううう!!」

なんつーかさあ、浮かぶよね!絵が!『伊達政宗に無理やり犯されてる気丈なくのいち』、みたいな!これが『萌え』かのう。

というわけで、一人称がそれがしの女性(特にセックス時にそれがし化する女性)がいれば、鋭意メール下さい。当方、『拙者』で対応します。なお、セックスが終わったら割り切ってさっさと帰宅しましょうね。それがお互いのためです。クール&ドライ。

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posted by 肉欲さん at 11:53 | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク

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