肉欲企画。

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2007年01月19日

兵(つはもの) 暁に散りぬ

 


【大長編ドラえもん のび太と傭兵 最終話】



 
「久しぶりだな、ギノさん」

タカベがどこでもドアを潜った先、そこはパルスタ軍本部司令室だった。突然のタカベの声に、パルスタ軍司令官ギノ=レケマスは肩をビクリと震わせて振り返った。

「タカベか。一体どうやってここに……」

言葉を区切ってギノはタカベの背後に目を遣る。そこにはけばけばしい桃色を塗り込まれた、見たことのないドアが出現していた。

「……そこからやって来たのか?」

「ああ。他に入り口がなかったもんだからな」

「信じられん……。いつの間にそんな物を手にしたのだ?我がパルスタが劣勢に陥るわけだ」

ギノは忌々しげにどこでもドアを睨み付ける。タカベはそこでギノの内心を察したのか、視界の端でドアを眺めながら軽く笑った。

「それは少し違う。今回の戦果はトリユの兵が勇敢に戦ったからこそ得られたものだ。俺は遠い星から来た友人に少しだけ、本当に僅かばかり手を引いてもらっただけだ」

その言葉にギノが「よく分からんな」と呟きつつ肩をすくめると、ゆっくりとタカベの方に歩み寄った。

「まあ、いい。タカベ、こんな所にまで来てどうした?まさか今更命乞いか?」

ギノは侮蔑的な口調を保ったままタカベをねめつけた。不遜な態度、自分を過度に大きく見せようとする姿勢。何も変わっちゃいない、タカベは心の中で苦笑する。

「いや、残念ながらそれも違うな。あんたに命を乞う必要はないし、それに……」

タカベは喋り続けながら、右手にダガーを握り締めた。

「命乞いをすんのはあんただよ、ギノさん」

タカベの握り締めたダガーは相当年季が入っているらしく、グリップ部分はとうにボロボロになっており、刀身にも無数のヒビが入っていた。しかしながらその刃は、暁の光を受けて鈍い輝きを見せる。タカベの手により丁寧に研ぎ澄まされたダガーは、未だ人を殺すには充分な鋭さを有しているようだった。

「貴様、状況が分かっているのか?私が合図すればすぐにでもこの建物の中にはパルスタの兵士たちが――」

「戦争はもう終わりだ。今頃外でエイレーネー帝とロイ国王の演説が始まっているだろうよ」

タカベの声にギノの表情が一変する。その言葉通り、司令室のドアの遥か向こう側から微かに、しかし確かに、エイレーネーの声が聞こえてきた。

「……トリユは降伏しました……パルスタも武器を捨てなさい……」

ギノは絶句した。トリユは、この男の首をパルスタへと差し出すことに同意したはずだ。それがなぜ、どうしてこの男が生きたまま戦が終わるのだ?どうして城内にいるはずのあの小娘が喋っている?あまりにも突然に起こった出来事の数々をギノは受け入れられないでいる。

「どういう……ことだ……!」

顔全体に玉のような汗を浮かべながら、ギノはようやくそれだけ言った。タカベは色を失った敵将に侮蔑的な笑みを与えながら、低くハッキリとした声で喋り始める。

「あんたはもうとっくに終わってんだよ、ギノさん。いや、本来なら大戦の最中に終わるべきだったと言った方がいいか」

ギノの眉間に深い皺が寄った。タカベはダガーの刀身を手の平で叩きながら言葉を接ぐ。

「大戦の頃。当時まだ少佐だったあんたは、親父の部隊を次々と危険な地域に送り込んだ。しかも親父の立てた手柄を『正規軍ではない』という理由だけで全部横取りしやがった。それはまだいい。なんせ戦争だったからな。

しかし……あんたは親父をハメた。ある日あんたは親父をパブに呼び出したよな。親父は喜んでたよ。ギノが俺を宴席に呼んでくれた、ってな。親父はしこたま酒を飲んだ。あんたもしこたま酒を飲ませた。店を出るころにはほとんど酩酊してたろう。そしてあんたは――親父の足の腱を切りやがった。親父を正規の軍人にさせないためだけにな。

結局親父は、ただでさえ傭兵上がりのレッテルを貼られていたのに、足の腱までぶった切られて、後は……あんたも知ってるだろう」

「そんなこともあったかもしれんが、私は知らん。おそらく部下が勝手にやったんだろう」

「事実はどうでもいいんだよ。ただ、俺が『そう思ってる』ってところが大事なんだ。分かるかい、ギノさん」

喋りながらまた一歩ギノの方に近づくと、タカベは色のない目でギョロリとギノの目を見た。ギノの喉元のあたりから生唾を飲み込む音が聞こえる。外からは相変わらず演説の声が聞こえていた。

「……逆恨みもいいところだな。誇り高い軍人とはとても思えん」

「傭兵だからな、俺は。まあ今更親父の仇がどうのとは言わんさ。ハメられるやつが悪いってのは、何も戦場だけじゃないからな。でもなギノさん、あんたの企みによってレオーン帝が死んだってことは既にエイレーネー帝に伝えたぜ」

事も無げにタカベは言い放った。あの時、寝室でのタカベの言葉。今はおそらくエイレーネーの中で確信に変わっているだろう。そしてこの戦争で見せたあまりに無能な戦場指揮。ギノの末路は確定したようなものだった。

「貴様……!」

タカベの言葉にギノは一気に激昂し、押し殺したような声を吐く。

「あんたの場合、政治的手腕は大したもんだ。それは認める。

けどな、この星にはもはやそんな能力は求められていないんだよ。俺たちはもう『終わった人間』なんだ。時代はもう親父やあんた、そして俺みたいな人間を求めてないのさ。幕が下りてるのに舞台の上で踊り続けるのは、みっともないぜギノさん」

「うるさいうるさい!誰か!おい、誰かおらんのか!」

「親父のダガーだ。これであの世に送ってやるよ」

再び一歩、二歩とギノの下に近づくタカベ。ギノは正面を向いたまま後ろに歩いていくのだが、すぐに壁に行く手を阻まれた。タカベがもう一度ダガーを握り締めると、ゆっくりと目の高さに持ち上げた。

「せめて誇り高く死ぬことだ」

「タカベさん!」

その時、突然タカベの背後からのび太の声が聞こえた。集中力が刹那に寸断される。

「のび太くん、来るな!」

何も気にせずダガーを振り下ろすべきだったのだろう。しかし――タカベは既に、のび太の前で人を殺すことができなくなっていた。心の中ののび太の居場所は、あまりに大きかった。

「タカベさん!」

「のび太くん戻ってくれ!」

そして気付いた時。
ギノはタカベの脇を抜け、司令室を後にするところだった。

「ギノ!!」

叫びながらタカベはギノの後を追う。ギノは軍人としては無能だが、決してバカではない。追い詰められた奴が一体何をしでかすか――タカベは饒舌に過ぎた自分の甘さを、呪った。

「タカベさん!」

「キミは来るな!」

バカン。蹴破るようにしてドアを開ける。外に出ると未だエイレーネーが演説を続けていた。兵士たちはその言葉をじっと聞き入っている。タカベは演説に耳も貸さずに辺りを見渡し、ギノの姿を探す。

「ギノぉ!」

トリユ、パルスタの兵の波を掻き分けタカベは走る。足元には凄まじい数の死体が転がっていた。中には幾つもの見知ったトリユ兵の顔。タカベはすぐに弔えない己の不甲斐なさを深く恥じながらも、速度を緩めることなくギノの姿を探した。ギノ――ギノはどこに――!


視線の先の、数メートル向こう。

血走った目をしたギノは、ガトリング砲を構えると空中に浮かんでいるエイレーネー、そしてロイに向かってしっかりと照準を合わせていた。


瞬間、タカベの血が逆流する。

最強の傭兵、血塗られた遺伝子。

思考が形になるより先に、殺戮本能が体を動かす。

「ギノぉぉぉぉ!!」

タカベの叫び声に何事かと振り向いたパルスタ兵、彼がその姿を視界に捉えたその時には、既にギノの首にダガーが突き刺さるところだった。

「ば… ! ……が !」

ダガーの刺さった衝撃からだろう、ギノが前につんのめった。

しかしギノは未だ止まらない。ガトリングの向く照準こそ下に下がってしまったが、銃弾を射出するためのハンドルを今まさに回さんとするのがタカベの目にハッキリと映った。

銃砲の先には――大勢のパルスタ兵が立っている。



大地を蹴り上げ、砂埃が舞う。
タカベの体は大気を切り裂き前へと進む。

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

即座にガトリングの前に立ちはだかるタカベ、両手を広げて。
それとシンクロするようにギノの手が回り、回って――



ガガガガガガガガガガガガ



数十発の銃弾がタカベの体に突き刺さる。
ダガーの刃が深く肉を抉り、首からはグリップだけが覗いているギノ。血を吐いて絶命した。





一瞬が永遠に感じられる。


その時辺りは、途方もないくらいの静寂に包まれた。







「タカベさぁぁぁぁぁん!!」

のび太が泣き叫びながらタカベの下に駆け寄る。一部始終を見ていたパルスタ兵と、トリユ兵もその周りに群がった。

「タカベさん!タカベさん!」

体中に穴を空けながら、それでもタカベは意識を繋ぎとめていた。薄くだけ開けられた目、その視線がのび太を捉える。のび太は何かを言おうとするのだけれど、全ては言葉にならない。すると後ろにいたトリユ兵が泣きながらタカベに叫んだ。

「タカベさん!なんで、なんでだ!どうしてパルスタ兵なんかをかばったんだよ!!」

その言葉に、タカベがもう少しだけ大きく瞼を広げると、静かに口を開いた。







良…かったなあ………

おまえらが……生きてて……

良かった…なあ







「なんでだよ……何がいいんだよ……なあ!」









お前らが仲良く……

やれ……たらいい……

なあ……







その場にいたトリユの兵が皆、崩れ落ちるように号泣した。パルスタの兵の中からも押し殺したような嗚咽が漏れ出す。

「タカベさん!死んじゃやだよ!死んじゃ嫌だよ!!」

のび太がタカベの体にしがみついた。手の平が生暖かい血にベットリと染まる感触がしたが、それでもなおのび太はタカベに抱きついた。

「タカベさん!タカベさん!」





のび……太……くん……






「タカベさん……?」

掠れた声を振り絞り、タカベは最後の言葉を語り始める。







俺の…血は、これ……からの時代に…は……

もういらな……い血なんだ……

だか…ら、こうして……

全部流れ…てしまえ……ばいい……

血……を、流すのは俺で……

最後で……

いい……






「タカベさん!そんなこと言わないで!ねえタカベさん!ねえ、ねえ!」







ユメを……ありが…とう……

出来るこ……とな…ら、…次に……

生まれ変わっ……た時は…

もっ……と、たく…さ…んの……、ユメを………

みんな……みんな………

みんな…………





叶えたい………なあ……








それだけ言うと、タカベは目の淵に深い、深い皺を刻んで、笑った。
タカベはその時、確かに最後の瞬間に―――


笑ったのだ。






「タカベさん!!」


のび太の絶叫が辺り一体に木霊する。

マサキ・タカベ。

享年35歳。

誰よりも強く、誰よりも厳しく、そして誰よりも優しかった、最強の傭兵。彼は地球から遠く遠く、遥か遠いヒストリアの地で、夢を夢見ながら、誇り高く――朽ちた。

「タカベさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」




-----


雨ニモマケズ 風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ 行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ 行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ 行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ



ナリタイ



-----





Stop Crying Your Heart Out / oasis

歌詞

全文訳詩




【エピローグ】





「のび太くん!遅刻しちゃうよ!」

「行ってきまーす!!」

ヒストリアから地球に帰ってきて、既に1ヶ月が経った。僕は相変わらずこんな感じで寝坊したり、遅刻したりしている。

「のび太くん、本当にヒストリアのこと、端末機で調べなくってもいいの?」

ドラえもんは何度かそのことを聞いてきたけれど、僕は調べるのをやめといた。それを知ったところで僕には何の関係もないし、大体僕にできることは何もない。

それに、道案内はもう充分に尽くしたのだから。これ以上何かしたら、それは決して親切にはならないだろう。道案内はしたけれど、もしそれでもヒストリアが滅びるのだというのなら、それは結局運命は変えられないということなのだろう。僕らは、それを受け入れて生きていかなければならない。

「のび太、ぼーっとしてどうしちゃったんだよ?」

空を見上げてもヒストリア星は見つからない。この空の向こうに、ロイやエイレーネーが必死に国をなんとかしようとしているのかと考えると、何だか不思議な気分になった。トリユとパルスタ、それぞれの運命に翻弄されながら、2人は。

のび太は空を見上げた。ひし形の雲が、西へ西へと流れている。

(タカベさんの言葉、あの瞬間がいつまでも残っていけば)

「生きててよかった」

「仲良くやれたらいいな」

どこにでもあるような言葉たち。それはどこにでもあるような言葉だからこそ、それに感謝しながらずっと生きていくことは、ひどく難しい。

(それでも、ヒストリアにその言葉が残っていけば――)

「夢を、みんなみんな叶えたいよ」

のび太は目の前の空き缶を蹴り上げると、ジャイアンたちの待つ空き地に向かって、走った。

・・・







DORAEMON
―NOBITA and a mercenary―




Dedicated to now-dead "F"









・・・

「おおーい、入ってきなさい」

遠くで先生の声がする。
僕はその声に、浅い眠りから醒める。

「おい、何かあの子、セワシにちょっと似てるな!」

僕は眠そうに目をこする。
見上げたそこには、快活そうな女の子が立っている。

「そうかなあ?」

女の子は教室にちょこん、と一礼をすると、とびきりの笑顔で挨拶をした。





はじめまして

今日からお世話になります


ヒストリア星から来た、ユメと言います―――





(おしまい)


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posted by 肉欲さん at 18:28 | Comment(197) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
おもしろかったです。長文お疲れさまでした
Posted by ヤス at 2007年01月19日 18:39
ありがとう
Posted by アツマレ at 2007年01月19日 18:47
このクオリティでランキング五位なのか…
Posted by ガン at 2007年01月19日 18:53
26章全て完走…感動をありがとう。やっぱり肉さんはすげえや!
Posted by ちゃんちゃ at 2007年01月19日 18:54

なんか読めなLl熟語とか
あって頭ごちゃごちゃだよ

スンゲェ感動∪た!!!
Posted by at 2007年01月19日 18:55
全て読みました。
やっぱり肉欲さんは凄すぎです。
夢と、感動をありがとう。
Posted by fm at 2007年01月19日 18:55
すごい感動しました。
話のなかにすごい勢いで引き込まれてしまった自分がいます。
またこういったすばらしい作品を期待しています。
Posted by なお at 2007年01月19日 19:02
(';ω;`)ブワッ

アメニモマケズがくるとは・・・
エピローグの余韻も完璧です。おつかれさまでした!
Posted by まくら at 2007年01月19日 19:05
言葉には言い尽くせない感動を、ありがとうございました。
Posted by at 2007年01月19日 19:05
マジで最高だよ!のび太と恐竜からずっとドラ見続けてきたけど全く遜色なかったよ。本当にお疲れ様でした!
Posted by 喫茶オメコ at 2007年01月19日 19:07
おもしれEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
棒の兄貴!スゲーよ!
慢先生もびっくりだよね( ^ω^)
Posted by ビックマラー at 2007年01月19日 19:08
受験が憎い('A`)
一通り読みましたが終わったらじっくり読ませて頂きます。
肉さんお疲れ様です。
そして感動をありがとう。
Posted by す at 2007年01月19日 19:10
すごい感動しました…!
肉さん、本当にありがとう!!
すごいや肉さん!
なんだか昔観たドラえもんの映画も観たくなっちゃったなぁ。
Posted by at 2007年01月19日 19:14
不覚にも泣いた

タカベさん(´;ω;`)
Posted by Mrバーボン at 2007年01月19日 19:14
このブログがランキング一位じゃないのはおかしいぜ。
最高だった。
Posted by ツカ at 2007年01月19日 19:17
肉欲さん、あんた凄いよ…凄すぎるよ。

本当にお疲れさま&ありがとうございました。

Posted by as at 2007年01月19日 19:20
泣きそうになったぜー
Posted by at 2007年01月19日 19:24
肉さん…あんた最高やっ…!

映画化するべきだろ…常識的に考えて…
Posted by ('A`) at 2007年01月19日 19:29
感動した!!!天才とはこうして世に輩出されるものなのですね(゚∀゚)
Posted by at 2007年01月19日 19:32
俺がドラえもんで泣いたのは三回。
僕が生まれた日と、結婚前夜、そしてのび太と傭兵だ。
Posted by みつる at 2007年01月19日 19:59
まさか二次創作物で泣きそうになるとは思わなかった…あんたすげえよ!!
Posted by アティントン at 2007年01月19日 20:02
素晴しい・・・。
感動した。

涙腺がゆるくなった30代には
堪える作品だぜ^^;
Posted by 無義 at 2007年01月19日 20:02
なんてこったい!なんだよこのクオリティ?映像が目にリアルに浮かんで、最後もエンドロールのようで、電車の中で涙ちょちょ切れちまったよ。なんてこったい!感動をありがとうっ。
Posted by ・゚・(つД`)・゚・ at 2007年01月19日 20:05
最高としか言いようが無い!
感動した!
Posted by 0NA2 at 2007年01月19日 20:06
感動しました!!
いつものま●こち●こあ●るの話かと思ってた自分が恥ずかしいです(>д<。)
映画の原作を読んでいるような気分でした。
Posted by やっすー at 2007年01月19日 20:07
初コメですがいつも見ちゃってます!
棒さんすごいっすね・・・DORAEMONでここまで、、、
このブログ少しでもひろめたいのでリンクしてもよろしいですか??(。・_・。)

【肉欲より】

( ^ω^)どうぞどうぞ。
Posted by koala at 2007年01月19日 20:08
すごいよ肉さん。おもしろかった!
Posted by 茶 at 2007年01月19日 20:29
すごい。
感動しました。
人間って、自由って、戦争ってなんなのか。
考えさせられました。
Posted by サヤカ at 2007年01月19日 20:43
やっぱり肉さんすごいよ
涙腺がゆるんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。
一生兄さんについてきます
Posted by at 2007年01月19日 20:43
めっちゃ感動しました!
肉欲さんってホントはF先生なのか?って思うくらいよかったです!
Posted by T at 2007年01月19日 20:43
マジ感動した。


  映 画 化 決 定
Posted by   at 2007年01月19日 20:54
感動しますた;;

血の表現とか緩和すれば十分に映画化できるクオリティ。
映画化したら今の命を大事にしない子供たちにぜひとも見せるべきだよNEEEEEEE!!

Posted by にくよくん at 2007年01月19日 20:55
全  米  が  泣  い  た

タカベさん(´;ω;`)ブワッ
これは素晴らしい作品。ドラエもんの映画よりよっぽど素晴らしいや
そのうちVIPででも投下するですかね('A`)
Posted by 男魂 at 2007年01月19日 21:06
心にオアシスを感じました。
Posted by スマパン at 2007年01月19日 21:25
普通に家で泣いた

ここで、宮沢賢治とオアシスが
来るとは

ユメ叶えたいなぁ

Posted by さとしあき at 2007年01月19日 21:26
感動しました(´;ω;`)ウッ…

すんげークォリティでした!!!!!映画化に期待。
Posted by ぱき at 2007年01月19日 21:26
まさにN.Yくおりてぃ!
Posted by at 2007年01月19日 21:26
マジで泣いた。。。20話の最後のつくりはズルすぎる…
Posted by ta at 2007年01月19日 21:30
良い意味で大人のドラえもん!
肉欲先生の次回作を待望してます!
Posted by 鍋 at 2007年01月19日 21:38
すごいよ、棒太郎さん!
結婚してください(*´д`*)
Posted by うに at 2007年01月19日 21:51
心がゆれた(泣) 20話で泣き、最終話でボロ泣きっす。
いろんなものに対してのやる気がわきました……本当に。
ありがとうございます……!
Posted by Y平 at 2007年01月19日 21:58
うれしいですぅ♪
ありがとうですぅ♪
Posted by ぷりん at 2007年01月19日 22:07
泣いた・゚・(つД`)・゚・
感動をありがとう。
タカベ最高だよタカベ
Posted by 15♀ at 2007年01月19日 22:19
読み終わった後のなんともいえない感動…。
肉欲さんのクオリティにはあいかわらず脱帽です。
ほんとにおつかれさまでした!
Posted by のーあ at 2007年01月19日 22:20
自由と責任
平和とは何かを考えさせる大人のドラえもんですね
Posted by at 2007年01月19日 22:20
感動した。

流石は肉欲さんだわ。
Posted by at 2007年01月19日 22:20

ここでオアシスの、しかもこの曲はないだろぅ…雨にも負けずといい...文だけでなくこういう所にも天才ってにじみ出るんだろうなぁ


Posted by そら at 2007年01月19日 22:23
感動、感動です。
肉欲さん、すてきなお話をどうもありがとう。
Posted by ピアニカ at 2007年01月19日 22:39
おつかれさまでした!長さを考えると信じられないくらいすらすらと読み進めてしまいました。素敵すぎです…!!
Posted by sakurak at 2007年01月19日 22:44
感動して泣いちゃいました(ノД`)ノ・゚・。。
肉欲さん、ほんと天才ですよ(;_ヾ)
ぜひ映画化を!
Posted by うさぎ at 2007年01月19日 22:47
初コメです!!スネークもといタカベのキャラ最高でした!!内容も色々考えさせられるええ作品やと思います(ノД`)

肉さん最高です!!
お疲れ様です!!
Posted by 梶井 at 2007年01月19日 22:53
感動し涙を流せるお話をありがとう
Posted by うーま at 2007年01月19日 22:56
これ,何気に最後が深い……
歴史は変わったのだろうけど,
転校生がセワシににてるってことは……
Posted by at 2007年01月19日 23:04
トリユの王がロイ・キャンベル大佐なのはなぜ?
そこはいいとして、なんか小説じゃなくて映画を見てるようだった!いやぁもう、なんか……完璧だ……肉欲さんは天才だ……

【肉欲より】

ロイは苗字じゃなくて名前。
親父の名前はキャンベル・ベーツですよ。
Posted by 荷異徒 at 2007年01月19日 23:08
センター前日に読んでしまいまった!
肉さんありがとう!けど落ちたら責任とってねー。
Posted by さら at 2007年01月19日 23:12
涙 見 せ ず に は い ら れ な い !

ちょっとドラえもんの単行本買ってきますね。
Posted by KEN at 2007年01月19日 23:26
本気で泣いた。
小さいやりとりとか含めて本当に映画化出来るよ。

肉さんの迸る文才とオアシスと宮沢賢治をチョイスするセンスに嫉妬。

ドラ好きな友達に薦めたいです^^
日記で紹介しても大丈夫っすか?

【肉欲より】

どうぞどうぞ、恥ずかしいけど(*^ω^)
Posted by at 2007年01月19日 23:30
もう、涙が止まりませんでした…(´;ω;`)
戦争について、人間について、色々と考えさせられる作品でした。
まだ、胸がドキドキしてます。感動をありがとう!!!ついでに結婚してください。
Posted by とも at 2007年01月19日 23:39
ドラえもんから学び、それをここまで昇華させて、また読ませ伝えることができるとは。
亡きF先生も生みの親として嬉しいでしょう。
作品外でも感動させてもらいました。もちろん作品でも(笑)

ありがとうF先生!
ありがとう肉さん!
Posted by 肉厚 at 2007年01月19日 23:42
久しぶりに文章で泣きました。
自由とは何か、戦争とは何か、ドラを通して考えることができました。




肉さん、マジで尊敬します。長編お疲れ様でした。
Posted by charga at 2007年01月19日 23:47
肉ちゃんと同じ時代に生きられて幸せだな〜って思った。
素晴らしい物語をありがとう。
Posted by 犬珍汁 at 2007年01月19日 23:56
初コメントです。    肉さん、ずっと色んなブログを読んできましたが、ここまで泣かされたのは初めてです。        すげーよ!あんたすげーよ!           ガチで!
Posted by きょん at 2007年01月20日 00:01
とにかく面白かった。笑えた(「しかも喋る」etc...)。楽しめた。泣けた。
特に最終話の構成が最高。極上の大団円。
さすがの読書量と深い想像力とF愛に裏付けられた作品ですね。
ありがとうございました!
Posted by 北海道旭川市在住32歳男性教諭 at 2007年01月20日 00:20
感動しました。
肉欲さんてホントにドラえもんを愛してるんですね。
久しぶりにドラえもんを読みたくなりました。
素敵な作品をありがとうございます。
Posted by at 2007年01月20日 01:09
小説でもない。映画でもない。
パソコンの画面からネットという媒体を通して感動が伝えられる。
「ブログ。by肉欲企画」

でも、にくらじも好きv
Posted by みか at 2007年01月20日 01:10
目頭が熱くなりますた
Posted by でぇーこん at 2007年01月20日 01:12
肉欲ブラヴォー
Posted by at 2007年01月20日 01:27
最高でした☆これを読んで今までドラえもん離れしていたのが馬鹿みたいに思えました!!
Posted by ジュディング at 2007年01月20日 01:39
めちゃめちゃおもろかった!さすが肉さん(^ω^)
Posted by you at 2007年01月20日 01:47
泣いた(´;ω;`)あんた天才だよ
藤子Fなんて余裕で凌ぐクオリティだ



ガトリングで撃たれたらタカベさん粉々になっちゃうけどね(´・ω・`)
Posted by 774 at 2007年01月20日 02:12
この作品をブログだけに留めるのはもったいないな。是非とも映画化して欲しい!それだけのクオリティはある!
Posted by guchi at 2007年01月20日 02:53
はじめまして!
肉さん最高!
肉さんの文章大好きです。
Posted by 眞リオ at 2007年01月20日 03:16
お初になります。
読み終えた後、いてもたってもいられず書き込みました。

本当に、素晴らしかったです。


ありがとうごさいました。
Posted by さくさく at 2007年01月20日 03:40
ぶっちゃけ、((ミ゚o゚ミ))の漫画もアニメも見た事ないけれど。
この話好き。久々に、終わりが来なきゃいいのに、と思う話に出会いました。
兄貴最高。
Posted by みゅ at 2007年01月20日 03:59
すげぇよ。すげークオリティだよ。ほんと、こんなキャッチーなもので初めて号泣したよ。

オチが最高。誰か映画化かフラッシュ化してくれ…マジで…。肉欲さん、マジで尊敬。
Posted by はっさく at 2007年01月20日 05:11
度々失礼します……

>>肉欲さん
すみませんでした。

一夜明けた今も興奮が醒めない……こんなに夢中になったこと自体久しぶり
Posted by 荷異徒 at 2007年01月20日 05:54
文章に鳥肌たったのはじめてですよ!あんたはどんだけすごいんやー!!
Posted by ぶん at 2007年01月20日 10:22
いつも楽しませて頂いていますが、、、、、。

これは、本当にすばらしい作品だと思います。
第20話・最終話も含め、興奮しながら読ませて頂きました。
久しぶりの感動です。
ありがとうございました!

日記で紹介させて頂きますね(^ω^)
Posted by GT boy at 2007年01月20日 10:28
スゲエ、この一言に尽きるな。 タカベ死んじゃ嫌だ。久しぶりに泣きそうになった。 でも、生まれ変わったのか? 読んだ後でも楽しめる、それが肉欲クオリティ。
Posted by at 2007年01月20日 10:41
肉さんの能力もさることながら、改めてドラえもんという作品の度量と奥深さを知ったような気がします。

肉さん乙でした!試験がんがってくらはいw
Posted by 海苔 at 2007年01月20日 11:26
乙でした!
感動しました。
これはマジ泣いた・・・
肉欲さんやっぱり天才です!!
Posted by Ruka at 2007年01月20日 12:03
映画をみてるみたいでした。
ありがとうございました!
Posted by at 2007年01月20日 12:30
にくよくファンのみんなで映画化、小説化運動でも起こしたいですね。こんないい物をネットの中にしまっておくのはもったいなさ過ぎます。

肉さん、出版社などに提出してみては…?
Posted by 埃 at 2007年01月20日 12:52
のび太の「夢」のくだりが…
「あんなこといいな、できたらいいな」


肉欲さん、すごい。泣いた。
Posted by 肉村 at 2007年01月20日 13:45
ドラえもん登場シーンで普通に泣いたおれ22歳。。
肉さんありがとう。
Posted by つた at 2007年01月20日 13:48
泣いたよー 肉様、ありがとう
Posted by at 2007年01月20日 14:12
昔の映画を見てるみたいで、すごく感動した(´;ω;)
目から液体が出て止まらないのはなぜなんだぜ?

うちのブログで紹介してもいいですか?
Posted by 奴隷 at 2007年01月20日 14:30
VIPでもチラチラ見てました
ようやく読み終わりました

(´Д⊂)肉さん…あなたの才能に嫉妬。こんな技量がありながらいつも謙虚でいるのも本当にすごい。
ドラえもん感動した…!!面白かったです
作品への愛情を感じました。
Posted by たみ at 2007年01月20日 14:52
号泣した!!
Posted by み at 2007年01月20日 15:26
Seesaaに「オススメブログ!」や「注目ブログ!」とかがあったら推薦せにゃーと思ったら…Seesaaったら連絡先がないでやんの。私がモバイルアクセスだからなのかな?(T_T)ガッカリ。
ともあれ兄貴、試験ファイトっす。
Posted by ・゚・(つД`)・゚・ at 2007年01月20日 16:10
途中からタカベの声が若本ボイスになった。
感動が台無しになった。
Posted by   at 2007年01月20日 16:17
何で5位!?絶対おかしいだろ…常識的に考えて…

みんなで1日必ずいちプッシュで激励しようよ!

白○さんなんて…


Posted by at 2007年01月20日 17:05
やっぱり肉さんはすげえなぁ…。
ドラえもんへの愛がすごい感じられる作品でした。
それと同時に一つの作品としても素晴らしいと思いました。
Posted by Tes. at 2007年01月20日 17:17
全俺が泣いた

センターの休み時間に読んでたら涙流しそうになって焦ったw
Posted by りんぐ at 2007年01月20日 17:24
初めて書き込みます!

あまりに面白くて、ここ1週間程ほぼ不眠不休で過去日記も全て読んで、やっとここまで辿り着きました……。

今は、突き抜けるような、何かしたい衝動に駆られるような、わくわくした、不思議な気持ちです!(面白い映画を見終わった時みたいな気持ちです!)

感動させて頂きました!! ありがとうございました!!
Posted by しろちゃん at 2007年01月20日 18:55
おもすれー!肉欲さんのブログに会えてよかった!
Posted by (´∀`) at 2007年01月20日 18:59
肉さん乙です。



これはガチで泣いた
記念パピコ
Posted by 歌 at 2007年01月20日 19:00
掛値なしでほんとうによかったです。ありがとう
Posted by のぞむ at 2007年01月20日 19:06
タカベ殺しちゃいけんて(´;ω;`)

ほんと面白かったです
うん万字おつかれです
いやほんと面白かったです
面白かったし、話の筋とゆうか、まあなんつーかすごいなあと思いました
読むのは早かったけど書くのは大変だったと思います
これからも楽しみにしとるです
Posted by M at 2007年01月20日 19:17
あ、あと‥‥‥!風邪ひかないでね‥‥‥‥!!
Posted by M at 2007年01月20日 19:18
面白かったです!
肉さんはこういう才能もあるんですね!

私でよかったら抱いてください!

Posted by 弱村 at 2007年01月20日 19:41
映画化できますよコレ!
本当に感動しました
久しぶりに読みごたえがあるものにあえました。こんなに良い作品を作ってくれてありがとうございました!!!
Posted by サフラン at 2007年01月20日 20:30
感動しました(PД`q。)
センターの疲れを忘れました( ^ω^)
明日も頑張れそうです

私のブログにリンクを貼らせていただきたいのですが、よろしいでしょうか
Posted by 育子 at 2007年01月20日 20:55
相変わらずの肉欲オリィティー。最近のドラ映画の何倍もおもしろかったです

いつもは肉タンを掘ろうと思ってたけど、今なら掘られてもいい・・・ ジュン(←ぬんこのry)
Posted by 豚足企画 at 2007年01月20日 21:28
肉欲さんの才能に嫉妬。
普通に感動しました…

映画化するならタカベさんは大塚明夫がいいかも。

あ、ブログで紹介させてもらっていいですかね?
Posted by at 2007年01月20日 22:01
センター1日目まあ無事終了しました。明日理系科目をやれば終わる!

私もこの文章を読んで1日経っても興奮してます!もっといろんな人に読んでもらいたいです。
そしてランキングが4位が不満です。
Posted by す at 2007年01月20日 22:45
最高でした。
途中の挿入歌がいい。
20話でまず涙。
「ユメ」の件に感動。
道具の使い方も素敵。
エピローグがトドメでした。
久しぶりに「ドラえもん」でやられました。
Posted by at 2007年01月20日 23:35
『キミは本当に泣き虫だな』→号泣。

転校生のシーンは映像で見たいっす。
最高です!イブの日に一緒に飲んでた『あの人』からこんな感動をいただけるとは!
Posted by 吉店長 at 2007年01月20日 23:50
これは・・・。SYOUGAKUKAN、映画化の義務あるだろ・・・常識的に考えて・・・

「スネオの夏」と2本立てキボン
Posted by 矢作 at 2007年01月20日 23:52
すごいです。
すごすぎる..
素晴らしい。
感動しました。
泣いてしまいました。
もう..なンか
色々考えさせられました。
すごいですね。
この感動を
うまく伝えられないのが
すごいすごい残念です..
本当に尊敬します。
いい話を
ありがとうございました。
長文お疲れ様でした。
Posted by ぴい at 2007年01月21日 00:04
肉さんは気にしてないかもだけど、この傑作を前に俺は、現在のランキング3位でも不満!
Posted by 揚げ揚げ at 2007年01月21日 00:23
素晴らしい!一気に読み切りました!
感動をありがとう!
Posted by 肉ちゃんファン at 2007年01月21日 01:37
ランクなんて関係ないさ
自分がいいと思えたら十分
俺は感動した。肉ちゃんはただの変態じゃないのよね
リアルではしっかりした好青年だろう
Posted by at 2007年01月21日 01:46
つっても二位にはすぐあがるだろ。白石さん越える日が来るのかなー。ぶっちぎってくれー
Posted by at 2007年01月21日 02:16
楽しみにしてたドラえもん…正直下ネタ期待してたので最初は『つまんないかも…』って思ってましたσ(^_^;)

でも、こんな時間になるまで全部読んじゃた(T^T)
ヤバい…ヤバすぎる(T_T)
涙止まんない(/_;)

本にしてください!
映画化してください!!
子供に紛れて見に行きます!!!つか、予約して購入したい!!!!

地球も戦争が無くなればいーのに(>_<)
イジメてる子供&大人達!!
イジメられてる子供&大人達!!そして責任押しつけ合ってる偉い人!!
みんな読んで!!(>_<)
忘れてた大切なコト思い出そうよ!! 大事なモノ、取り戻せるから…(T^T)

肉欲さん…ありがとうごさいました(/_;) ご苦労様でした!! 読ませてくれてありがとう!! 周りにも進めてイーですか!?
Posted by カナ at 2007年01月21日 03:34
これ映画化すればニート問題も解決できるんじゃね?
Posted by OPI at 2007年01月21日 03:54
初めてカキコしたくなる程感動しました!初体験です!抱いて!抱いてお願い!
Posted by at 2007年01月21日 04:48
はじめまして。
初めて肉欲さんの作品を読ませて頂きましたが、めっちゃ引き込まれてめっちゃ感動しました。ガチで泣きました。
今から過去ログ読んできます。
これからも頑張ってください(´ー`)
Posted by ネリー at 2007年01月21日 06:44
最後の「ユメ」ちゃん。
こんなに重い内容でもしっかりと
希望を残してくれる。
あなたの手腕に脱帽しました。

感動をありがとう。
Posted by ひな at 2007年01月21日 15:45
のびたとかタカベさんとか全ての登場人物がキラキラ輝いてます。もがいて、苦しみながらも「ユメ」を胸に抱いて一生懸命生きていくって事は何て素晴らしいのかと思いました。
長編お疲れ様です。肉欲さん大好きです!!
Posted by りん at 2007年01月21日 17:44
ドラえもんの登場シーンがやばかったです。
肉さんすごすぎ!
Posted by 銀色街道 at 2007年01月21日 19:58
素晴らしいぐらいオアシスのエンディングとエピローグ&このコメントが丁度読めた。
本当に感動です!これでまた肉欲企画の閲覧者が激増しますね!!
今度の肉欲れいでぃお楽しみにしています!!
Posted by えっとせ at 2007年01月22日 01:34
VIPからとんできますた
タカベの名前がマサキときいてニヤっとわらってしまいました

そしてこの物語は最高でした・・。
Posted by ビックエレファント at 2007年01月22日 02:30
泣きました。
ていうか泣かずにいられませんでした。
しばらく肉欲ばなれしていたので纏めて読んだため感動倍率ドン。

鬱屈して泣いていたのにこれを読んで、清しい気分になれました。
肉欲さんみたいな人がいるから世界って捨てたもんじゃありません。

映画化してほしいなんて思った文章初めてですほんと。

ニックさんにお礼をしたくてたまらないのにどうしてくれようと困惑する今日この頃……!
Posted by うにこ at 2007年01月22日 02:48
肉欲さん、素敵な作品をありがとう。
Posted by at 2007年01月22日 10:33
始めまして!!
長文お疲れ様でした(^O^)

読んでる間は文字の多さを忘れるぐらいの完成度でした♪
またいつか違った肉欲ワールド見せて下さいね☆
Posted by ハヤブサ at 2007年01月22日 11:59
なかなか良かったです!

R−15とかにして、映画化してほしいです
Posted by 大根 at 2007年01月22日 17:44
ありがとう
本当ありがとう
Posted by at 2007年01月22日 23:30
ありがとう肉坊。
Posted by at 2007年01月23日 16:03
泣きました。感動をありがとう。
それにしてもすごいクリエイティビティだなぁ・・・
Posted by KAORI at 2007年01月25日 16:08
泣いた。最後に希望があるとこがいいですね。いい話だったよ
Posted by コージー at 2007年01月25日 21:17
最高でしたね。
真面目に映画化してほしいです。
最後の最後でブワッときちゃいましたよ。

もちろんタカベの声優は大塚さんでw
Posted by at 2007年01月27日 00:31
泣いた・・・最後まで我慢してたのになぁ・・
最後の最後で「ユメです」は反則だわ
Posted by at 2007年01月27日 03:22
ワッケインさんもいましたねw
Posted by at 2007年01月27日 03:24
素晴らしかったです。
歌詞からの引用で泣きそうになりました!
Posted by at 2007年01月27日 03:33
GJ!
感動しました。
久しぶりにドラえもんの長編を読んだあとの気分を味わいましたよ。
Posted by at 2007年01月27日 03:49
もう最終話まで一気に読んじゃいました!もう本当に映画化して欲しいですよ!ドラえもん作品で久々に泣きました。エピローグはもはや反則です。
Posted by at 2007年01月27日 06:00
もう、言葉も出ないくらいに素晴らしかったとです…。
最後の最後、ほろりときてしまいました。
Posted by at 2007年01月27日 16:20
最 高     
Posted by [] at 2007年01月27日 17:20
最高です!!!
Posted by at 2007年01月27日 20:59
今全部読みました。
月並みですが、泣きました。

宮沢賢治のこの詩は土地柄的に何百回、何千回と読んだのに、
素通りだったなあ自分。
もう最後の最後までやられっぱなし。
やっぱりドラえもん、特に映画好きな彼氏にも教えなきゃ☆
肉欲企画。の全てを。

ありがとう肉欲さんv



Posted by あかね at 2007年01月28日 02:22
ドラえもんで泣ける時がまたこようとは…


感動したよありがとう
Posted by at 2007年01月28日 18:03
今はただこの余韻に浸りたい・・・
自分、「ゆめ」忘れちゃってたなあ
Posted by 折れモノ at 2007年01月29日 01:44
お初です。
面白かったです。
で、ガチ泣いた…
おいらも二次小説書くから余計に何と言うか凄いです…
強いて言うならタカベさんも生きてこの後の時代を生きてほしかったよ…
でも、自由と責任と理想と現実難しいですね…
考えました…
コレカラモがんばってください
Posted by わきこ at 2007年01月29日 02:06
初めて書き込みます

面白かった。感動しました。
タカベ…死ぬなぁぁぁ(涙でそう)

希望を持つこと、行動することの
大切さをしみじみ感じます
Posted by 天化 at 2007年01月29日 22:30
GJ






Posted by 無論 at 2007年01月30日 00:44
長文お疲れ様です。初めて書き込みます。

徹夜で読みました。すごい感動しました。考えさせられるテーマで、本当に読んでよかったと思います!ありがとうございます!
Posted by りょう at 2007年01月30日 03:14
あれ…目から汗が…
Posted by at 2007年01月30日 19:04
お初です。長編お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!

目からは汗が出て、鼻からは水が出るほど
感動しました。

こんな作品を読むことが出来て、本当に
良かったです!!
Posted by ZZ at 2007年01月31日 00:16
一気に全部読まさせて頂きました!
本当にお疲れ様です。そして本当に
ありがとうございました!
Posted by T>T at 2007年01月31日 04:14
泣いたよ。


最後のoasisも最高。


ほんとGJ
Posted by      at 2007年01月31日 05:29
一気に読ませていただきました!
タカベと聞いてもしやと思いましたが・・
マサキとは・・・
「のび太と傭兵」のタイトルにふさわしい
名前ですね!!
最高です。
Posted by at 2007年02月01日 22:31
素晴らしい作品をありがとうございました!
このような作品に出会えて幸せです。

目から汗が止まりませんでした。

感動のあまり勢いでまわりのドラえもん好きや傭兵好きの人に紹介したいと思い日記に紹介してしまいました。

まずかったら削除しますので……
Posted by at 2007年02月02日 13:23
最後のoasisの曲を聴いて、何かで聴いたことあるなと思ったんですがバタフライエフェクトで使われてましたね。
最後の余韻と合っていて感動しました。
Posted by at 2007年02月02日 17:15
本当に心からありがとうございました。
この作品を生み出してくれたこと。
この作品を読むことができたことを
心から感謝します。
ありがとうございます。
Posted by ヤナセ at 2007年02月10日 00:00
良いモノを読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。
「夢」って言葉を冷笑していた最近の自分に反省。
Posted by FRG at 2007年02月11日 23:40
全て意味をとっても、純粋に感動出来た。
こんな気持ちに慣れたのも随分久しい・・・ 感謝します。
Posted by アルセ at 2007年02月12日 04:05
 肉さんに、感謝を。
 そして、この作品の元となる、『ドラえもん』を生み出した、故藤子F藤夫先生にも、同じく感謝を。

 ――――両氏に、百万の感謝を。

 昔のドラえもんを見たような、そんな感覚に包まれました。
 なのに、新しいドラえもんだと思いました。

 純粋に、ドラえもんとして見れて。
 純粋に、感動しました。

 自分の、ユメを、思い出しました。

 ありがとうございます。
Posted by 芋 at 2007年02月12日 06:26
感動をありがとう
Posted by at 2007年02月18日 09:03
どうしてくれるんや!!
受験生なのに勉強もせずに一晩かけて読んでもーた!!!
むちゃくちゃ感動した。。。。最高!!
Posted by at 2007年02月19日 01:28
あんた、最高に輝いてる。
間違いねぇ。

俺の心が感涙に咽び泣いてる。
あんたの輝きで。
Posted by at 2007年02月24日 01:29
言葉にうまくあらわせないぐらい感動にひたってます!
本当に凄いです!最高です!
そして、大長編お疲れ様です!
Posted by maru at 2007年02月24日 16:56
何ともいえない感動に包まれました。
本当に、ありがとうございました。
Posted by at 2007年02月27日 11:09
おくらばせながら今最後まで拝見させていただきました。
涙がでてきて、体が熱くなって、頭がぼーっとしてます。
余韻と混沌があい混じった心地よい虚脱感。
素敵です。


今日がまたはじまります。
ドラえもん・のび太・タカベ達の事を想いながら床につきますね。

ありがとうございました
Posted by まやの at 2007年03月14日 00:06
仕事で疲れてたのに、小説紹介ページから来て一気に読んでしまった・・・・本当に映画化してもおかしくないクォリティです。
最高でした。
ありがとう”!
Posted by zendaman at 2007年04月12日 20:53
のび太のせいで死んだようにしか見えん
Posted by at 2007年04月21日 15:20
俺ミリオタだから突っ込みどころ満載で純粋に楽しめなくて悲しかった・・・
Posted by at 2007年04月21日 18:02
ブラボー、旦那最高だよ!
Posted by at 2007年04月22日 19:04
最高だよマジ感動しました
映画化されたら子供より親の反響を呼び涙を誘うんだろうなぁ
Posted by at 2007年05月06日 22:49
ブラヴォー!!!∩( ゚∀゚)∩
Posted by 吉凶さん at 2007年06月03日 16:26
電車のなかで号泣した!!ありがとう肉欲さん!!!!!!!
Posted by だいきょう at 2007年06月22日 12:18
友人に教えられて呼んでみましたが…
………こんなに泣いたのは久々です。
映画化されたら絶対に、観ます!!!
Posted by at 2007年08月04日 04:06
すごい感動しました    
本当に映画化してくれよ!
Posted by 黒犬 at 2007年08月05日 00:14
感動した!!!
Posted by 梨紅 at 2007年09月03日 07:36
今更ですが,
読破させていただきました。
素晴らしい作品に、
胸は熱くなるばかりです。
肉さんは・・・神っす!!!(19 ♀)
Posted by poma at 2007年10月22日 01:50
読むたびにどんどん引き込まれていきました。


個人的に、メインキャラクター達(のび太達)らしくない行動や言動があると思う部分がありましたが、
すべて読み終わって、設定がドラえもんで良かったな、と思います。



凄く面白かったです。

R15でも良いので是非、映画化して欲しいですね。
Posted by ぱんだ at 2007年11月08日 02:06
この気持ちを言葉に表すことが出来ない自分を歯がゆく思う。
ランキング1位とかそんなレベルじゃない。
とにかく、俺の歴代TOPだ。
また、こういうのをかいて欲しい。
きっと、だれもがそう思っている。
Posted by hisyo283 at 2008年02月12日 22:02
肉さん
救ってください
この日本を
この僕を・・・
Posted by To大生 at 2008年03月18日 12:46
俺の脳内のタカベ役はスネークでした
Posted by 血飛沫 at 2008年03月19日 23:37
一気に読みました!とても面白かったです。

本になったら良いのになぁ…って本気で思います。
Posted by PON at 2008年04月04日 02:55
最終話でもガチ泣きしたけど、細かいところでも目頭が熱くなった。

今まで読んでなかったのを後悔しました。
ほんとにすごい・・・(´;ω:`)ブワッ
Posted by at 2008年06月15日 22:49
これ映画で見てみたいと思いました。読んでみてホント良かった!
Posted by at 2008年07月31日 17:14
一気に読み進み

そして泣いた…

タカベさん……(´;ω;`)
Posted by at 2008年08月01日 14:24
久しぶりに読み直しました。ラストシーン、やはりとてもいいですね。
過去ログ、ありがとうございました。
Posted by K at 2008年08月04日 23:03
一言だけ言おう


感動をありがとう
Posted by at 2008年08月11日 20:44
すんごいよかった。

で、これはいつ映画化されるんだい?

VIPクオリティの出番か?
Posted by sss at 2008年10月19日 01:30
初コメです。
最近このブログを知り、
毎日爆笑させられていたのですが、
まさかこんな感動超大作まで
手掛けておられたとは・・・・・

ドラ映画ファンとして、
この作品に出合えたことを本当にうれしく
思います。
最高でした
ありがとうございます
Posted by ttt at 2008年11月02日 20:13
これを映画化しないことは、ドラえもん史上最大の罪。
Posted by at 2008年11月07日 11:13
マウスを操作しながら泣きまくってしまいました。

以前ドラえもんの二次創作で訴えられた人がいましたが、小学館に言いたい。
確かに原作者F様を冒涜しちゃいかんが、F様
の作品があったからこそこんなにいい作品も生み出されたという事を・・・

だからこの作品を誰か映画化してくれー!!
そろそろ三十路だが絶対見に行くのに。
Posted by ユアン at 2009年04月18日 23:39
日記を拝見し、この度初めて読ませて頂きました。

若干生臭い表現がありますが、世界観を損なうことは無かった点は本当に凄いと思います。

超、面白かったです。
馬場のやつらにも全部読んで頂きたいですね。

Posted by なおP at 2009年05月01日 19:09
肉さん好きです!!
Posted by はる at 2009年05月16日 02:53
これは秀逸
Posted by at 2009年07月11日 15:38
素晴らしい・・・!今までドラえもんの映画は数多く観てきましたが、どんな映画よりもこの作品が好きです。感動しました!ありがとうございます! 


オアシス・・・大ファンですけど、この曲、本当に素敵ですよね・・・・・


大学生、男
Posted by ゲムゲム at 2009年08月21日 02:16
23歳 大学院生 男 泣けたまじで
タカベの台詞で
Posted by at 2010年04月07日 19:15
もう、涙が止まりません。
ドラえもんにしては、重いテーマだし血も多いけど、でも、これは世間に出すべきだ!!

戦争なんて、やめてほしい…

映画化希望します。


ああ、涙が止まらない…
タカベさん…!
Posted by フジ at 2011年07月24日 11:31
わりとご都合主義(捕虜がタカベ暗殺の真相を語るとこととか)で、予想のできる展開、後半歴史の真相がタカベのセリフだけで語られている点であんまりよくないですね。もっと双方の国の文化を口頭じゃなくて具体的なシーンで描かないと生々しさが伝わらず、自由と責任っていう繰り返し叫ばれてた主張が弱くなるきがします。特にパリスタ側の文化が全然シーンとして出てなかったので、残念です。今回特になにもしてなかった静ちゃんをパリスタ側にいさせればもっと面白くなったかもですね。
Posted by at 2012年08月24日 22:33
言葉が突き刺さって、思わず涙が零れました。

私はプロではないから、作品の構成がどうのこうのなんて正直わかりません。でも、登場人物が発する言葉一つ一つが、現実で私達がどうしても目を背けてしまうことを、心の芯に投げ掛けられている気がして、惹き込まれていきました。理屈じゃなく、文章の魅力を改めて感じさせられる物語です。
Posted by KANON at 2013年02月14日 20:18
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