肉欲企画。

twitterやってます。

2005年04月11日

アナル 知り初めし時

「更新しないんですか?」

「早く更新して下さい」

「最近の中国での反日デモの激化は肉欲企画の更新がないからって説があるぜ?」


こういうメールやコメントがそれなりに来るんですが、ちょっと待って欲しいんだ…。僕だって更新したい。更新したくてしたくてたまらない。その熱いパッション、それだけは信じて欲しい。


「ねえ棒ちゃん…あたしと更新とどっちが大切なの?!」

とかって、例えハセキョーが股を全開にしながら、体中の穴という穴を弛緩させつつ、目つきなんてまるでメス犬のそれを彷彿させるような痴態を晒しながら聞いてきたとしても

「ん、更新」

即答ですからね。0.5秒で即答。メガネとか冷静に拭きながら即答。それくらいの情熱。


ハセキョー<肉欲企画


この方程式は、確実に存在します!マジで!


「じゃあ、あたしのアナルと更新とどっちが大切なのよ!」

「お前は寿司とラーメンどっちがいいか、そんな質問に答えられるのかよ!」


アナル≧肉欲企画


このあたりの兼ね合いは難しいところですねー。まあ見ての通りアナルと更新の択一を迫られた場合、殆どの割合でアナルが勝ってしまうというのがこの世界の不合理さと言いますか…。



なぜ僕がここまでアナルに固執するか、その理由は簡単です。僕の友達から

「あんたってアナルが好きなんだよね。どう、そんなにいいの?」

と、あたかも僕が真実の肛門性交愛好者であるかのごとき扱いを受けた、その事実に起因します。その質問を受けた瞬間、僕は慄然とした。なぜって、未だ童貞である自分が、おセックスすら未体験ゾーンである僕が、まさかアナ…何とかの感触など分かるはずもなかったからです。

そこから先の展開は容易に想像がつきますよね。僕が答えに窮すると見るや、その質問者は修羅の如き様相を呈しながら僕に更なる追い討ちを掛けてきたというのだから驚きだ。

「なんでアナルが好きなの?」

「アナルセックスとかしたら色々処理とか大変なんじゃないの?」

「指とかも入れるの?」

僕は、何が彼女のアナル好奇心を掻き立てるのか皆目検討がつかなかった。まさかこの人は、僕が本当にアナルが好きだとか思ってるのか…?バカな!それはあまりにも単純!あまりにも盲目!

考えてもみて欲しい、例えば小児などはその属するコミュニティーの中で、笑いを取りたいがために安易に「うんこ!」とか「ちんこ!」と言った卑猥極まりない単語を発するでしょう。しかしながら、もし彼(ないし彼女)が一度

「うんこ!」

と言ったという事実のみに着目して、あなたは彼を

「このスカトロマニアが!」

と罵りますか?

「ちんこ!」

と言った彼女に

「このアバズレ!」

と叱責しますか?

つまり、そういうことなんです…僕を「アナルマスター」などといった訳の分からない呼び方をするというのは、全く卑劣極まりない手法である、と言わざるを得ないんです…。有り体に言えば虐待です…これは虐待ですよ…!きちんと言い返さないと…!


僕「いや、よく分かんないけどさあ、アナルセックスする時は、何日も前からヨーグルトとかを中心とした食事に切り替えて、腸内を綺麗にしておかないといけないみたいだよ」

「へー、そうなんだ、さすがだね!」


俺って奴は…!
posted by 肉欲さん at 19:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 妄想 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
 ちなみに。

 幼少期の「う○○!」だの「ち○○!」だのと叫びたがる時期を指して『肛門期』と言う。

 だから何だと言うわけではないが。
Posted by 世界最狂の魔法使いCray-G at 2005年04月12日 08:43
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