肉欲企画。

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2006年11月26日

天下一武道会 3

つづきです

252 名前: 1 投稿日: 02/10/22 22:29 ID:9dSyu/Q1

ラビアンローズが相手か・・アムロはRX-78ガンダムのコクピット内で呟いた。
相手はドッグ艦・・何体かモビルスーツを出してくると考えてもおかしくないだろう・・。
ていうかホワイトベースはやりすぎじゃないのか?あれは。
コクピット内を改めて眺める。この中から始まったのだ、全てが。そう思い父テムレイのことを思い出す。
そしてララァ・スンのことを思う。ララァ・・処女だったのかな。
そんな事を考えていると係員からの合図が来た。
出撃だ。
アムロ、いきまーす。
小声でそういうと、アムロは苦笑した。


舞台は宇宙。射出されたアムロを待っていたのは50体のモビルスーツだった。

254 名前: 1 投稿日: 02/10/22 22:37 ID:9dSyu/Q1

嘘だろ。アムロは叫びたかった。
こんな数一人で相手できるわけない!大体こちらは初期ガンダムなんだぞ。
勝てばなんでもありか?この大会は。
脳裏にリュウ・ホセイの笑顔が浮かぶ。一気に汗が吹き出る。
そんなアムロの周りを50体のマシンが厳重に囲む。機体はジム、百式、ガンキャノン、リ・ガズィ、マークUその他色々だ。
こりゃ死んだな。アムロは覚悟を決めた。連邦の白い悪魔の力。見せてやる。

そんなアムロの前に一体のモビルスーツが進み出てきた。
ゼータガンダム?
中にいるのは・・カミーユ・ビダンだった。

kamiyu.gif

「久しぶりですね。アムロさん。」カミーユはそういって微笑んだ。

256 名前: 1 投稿日: 02/10/22 22:50 ID:9dSyu/Q1

「僕、あなたと戦ってみたかったんです。初めて会ったときから。僕、アムロ・レイの再来って呼ばれてたし。」
カミーユはそういうとゼータを軽く動かした。
「この50体は壁ですよ。あなたが逃げないための。勝ったほうが三回戦です。」
わかりやすいでしょう、カミーユはそういって笑った。
アムロはそんなカミーユの声をきいて冷静さを取り戻していった。

おもしろい。


そう思った。アムロも実は密かに興味があったのだ、どちらがつよいのか。
ていうか自分の方が間違いなく強いとおもっている。
けど一度トイレで大をしているとアストナージが「アムロとカミーユ?そりゃカミーユの方が強いでしょう。」
とかいってるのを聞いて腹が立っていたのだ。
こんなチャンスがくるとはな。そう思いアムロもガンダムを軽く動かした。
「それじゃ、いきますよ。」
遠足にでも行くみたいにカミーユがいった。瞬間ビームライフルがガンダムの右足を掠める。
できる。アムロは相手の強さを認めると勢いよくビームサーベルを抜いた。

258 名前: 1 投稿日: 02/10/22 23:04 ID:9dSyu/Q1

結論からいうと勝ったのはカミーユだった。
マシンの性能の差なのか、それともニュータイプの実力の差なのか。
それはわからない。なんせ激しい戦いだったからだ。
カミーユはラビアンローズに着艦すると、アムロの最後の言葉を思い出した。
「カミーユ・・お前は・・おれの・・」
なんか前も聞いた言葉だな。カミーユはポリンキーを食べながらそう思っていた。
まぁいい。これでファースト信者にもわかっただろう。俺、最強。

さぁ、今からファともう一回戦だ。
カミーユはそんな事を思いつつ自分の仕官部屋に急いだ。


260 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/22 23:30
ここは良スレだw>>1さんがんがれ!

261 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/22 23:44
微妙な対決をあっさり書ききったなw
スレ内で褒めすぎもよくないかもしれんけど、筆が早いせいか文章がくどくなくてイイ!

262 名前: 1 投稿日: 02/10/22 23:45 ID:9dSyu/Q1

シャアは嬉しかった。自分の愚痴を聞いてくれた人がいたのだ。
観客席の自分に係員が声をかけてくれた時本当に嬉しかった。
ゾゴックでの出撃になった。ホントはサザビーがよかったのだがカツが乗って壊してしまったらしい。
まぁ、いいや。この私が最強だということを教えてやろう・・シャアはそう思っていた。
対戦相手を見るまでは。


プルを見た瞬間、初代ロリコンの血が騒いだ。
た、たまらん。こんなに興奮するのはルウム戦役以来だ。
ZZには私は出てないがこれならばでればよかった。
シャアは本気で後悔した。おかげでこの子はジュドーとやらといちゃついていたのだ。
ララァ、すまんな。シャアはそう心で詫びると控え室のプルに話し掛けようとした。
いくら?という言葉を危うく言うところだった。シャアは自分が財布をすられたことを思い出し後悔した。
通常の三倍のスピードで家に帰り、金を取りに戻ろうと一瞬本気で思った。

どうする・・。あと三十分で試合が始まってしまう。
シャアは苦悩した。戦えば私はこの子を殺してしまうかもしれん。
その前に何とかモノにしたかった。
そうだ。確か会場にアルテイシアがいたな。あいつには金を貸していたんだ。約束の期日は過ぎている。
さっそく催促の手紙をかき係員に渡してくれるようにたのむ。
手紙の中身はこうかいた。


「先の約束を果たされんことを切に願う。あの優しきアルテイシア・ソム・ダイクンへ
                      ___キャスバル・レム・ダイクンより愛をこめて」
 
264 名前: 1 投稿日: 02/10/23 00:07 ID:H7bHtWSr

sera.jpg
「・・・キャスバル・・・兄さん・・・。」アルテイシアは手紙を読みため息をついた。
金を返すのはいい。しかしおそらく自分の尊敬する兄はそれで女(しかも子供!)を買うつもりなのだ。
せめて実力で口説きなさいよ・・。小声でそう呟く。手紙を渡してくれた係員が訝しげにこちらをみる。
慌てて、財布をだし、そのまま渡す。
「これ、兄にもっていってやってください・・。」そういうとアルテイシアはホワイトベースに戻った。
ブライトがヤッターマンが売れたと喜んでいる姿をみながらセイラは兄への失望をかくせなかった。

いまかいまかと待ていたシャアは係員が戻ってきたのをみて素早く呼び寄せた。
そしてシャアは係員から財布をもらい喜んだ。これで・・・(ニヤニヤ
しかし、財布の中に手紙をみつけたシャアはそれを取り出し読んだ。アルテイシアからだ。


「女の子を買う兄さんなんて認めません。中のお札はペソです。」



これでは道化だよ……。シャアは財布をポケットにしまうと大きくため息をついた。
そのとき係員のシャアを呼ぶ声がした。
時間か。シャアは失望をかくせなかったが、重い腰をあげた。
もうやる気はナッシングだった。

266 名前: 1 投稿日: 02/10/23 00:20 ID:H7bHtWSr

プルはシャアとの戦いと聞いて緊張していた。
赤い彗星。伝説の存在だ。
そんな人物と戦い、果たして勝てるだろうか?そんな考えが頭をよぎる。
けど、けど・・私は勝たないと。そのために「存在」を許されているのだから。みんなが認めてくれているのだから。
プルはそう自分にいいきかせ、目の前のゾゴックを凝視する。

・・おかしい。プレッシャーを感じない?
プルは疑問におもった。


シャアはもうなんか、どうでもいいや、と感じていた。
自分はロリコンだ。ギュネイにもいわれたし、ナナイ等からも言われている。
だけどララァ以外そんな感情は起こらなかった。
しかしこのプル・・どことなくララァと似ている・・。
だから自分は少し惹かれているのかもしれない。そうおもった。
やる気がでない。もうララァの時のようなことは御免だった。あの感触・・今でもこの手が覚えている・・。
が、自分はもうあのときの自分ではない。
隕石落としの時のように自分を殺せ。大義のために私心を忘れろ。そう言い聞かすとシャアの機体から強烈なプレッシャーが生まれた。

267 名前: 1 投稿日: 02/10/23 00:44 ID:H7bHtWSr

プルはキュべレイを慎重に動かした。ステージは山岳地帯だ。
濡れるのは嫌いだな、プルはそう思いながら目の前のプレッシャーを見つめる。
急にプレッシャーがでてきたゾゴックをみつめながらプルは祈る。勝てますように、みていてジュドー兄ちゃん。

シャアはキュべレイを冷静に眺めていた。この機体・・ゾゴックには普通、武装は中・近距離専用のワイドカッター10基しかない。
これでキュべレイを倒せるわけがない。
しかし、シャアはこの機体の弱さをあらかじめ知っていた。
そこでこの機体にビーム砲をなんとかつけてもらっていた。ただし一回しか撃てないが。
一発でしとめる。そう呟きながらコクピットは避けようなどと考えていた。けっこう未練たらたらだった。


プルがファンネルをだす。シャアのズゴックがなんとかかわす。体勢が崩れる。
さらにビームライフルを撃つ。ズゴックが岩に隠れやり過ごそうとするが避けきれない。
フレキシブルアームが吹き飛んだ。チィィイ、シャアが焦りの声を出す。

キュべレイがサーベルを抜き、急降下してくる。シャアはギリギリまで引き付けてかわした。
更に旋回してもう一度急降下してくる。
いまだ!接触の直前にビーム砲を撃ちだす。最高のタイミング。
キュべレイがもろに直撃をくらって倒れる。
年季の差が現れた一撃だった。キュべレイが岩にぶつかりながら地上に激突した。
なんとか勝ったか・・・。
シャアはため息を吐きながら、プル・・死んでないだろうなと祈った。


270 名前: 1 投稿日: 02/10/23 01:15 ID:H7bHtWSr
二回戦終了です。
残っているのは   

ミライ(とハヤトとセイラとブライトとその他大勢)
エンジェルハイロウ(洗脳四人もいます)
ラビアンローズ(カミーユも中で待機、現在ファとベッドで格闘中)
シャア(「生きてたプルを自分が救護すると言い張り部屋に連れて行きました」(係員談)  です。

死亡者・・・多数。


三回戦に向け、シャアとカミーユの機体募集します。
カミーユのはアムロとの激戦で使用不可。シャアはもうアレには乗りたくないと難色を示したため。


271 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/23 01:18
カミーユ:ザンボエース
シャア:ザンネック

272 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/23 01:20
カミーユ:ザクレロ
シャア:ビグザム

273 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/23 01:21
シャアはGP03D
カミーユはサイコガンダム

274 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 02/10/23 01:22
シャア:ZZ
カミーユ:Ex−S

276 名前: 1 投稿日: 02/10/23 01:26 ID:H7bHtWSr
>>271
ガンダムの機体で御願いします。(涙)
>>272
ザクレロ・・・・ちょっとキビシーですね。
>>273
サイコガンダムはいいですねー。1の方ですか?
>>274
ZZ、合体させるのもありかも。悩みます。

286 名前: 1 投稿日: 02/10/23 01:39 ID:H7bHtWSr
たくさんのレスありがとうございます。感謝です。
ここでカミーユとシャアの機体の応募は打ち切らせていただきます。
採用したモビルスーツは戦いの中で発表したいと思いますので、三回戦にご期待くださいv


287 名前: 1 投稿日: 02/10/23 02:04 ID:H7bHtWSr

閑話休題ーーーーそれぞれの休息 シャア編

二回戦が終わり今日の試合は全て終了した。アナウンサーがまた明日と観客にマイクで呼びかけるのをみて、シャアはうきうきしていた。
今日の戦いは終わった。外はもうすっかり夕暮れだ。カラスの鳴く声が響く。

勝者たちは帝国ホテルに宿が振り分けられている。無論シャアの部屋もあった。
さて今夜は長くなるぞ。ホテルにチェックインし、部屋にはいりシャワーを浴びながらベッドの方向に目をやる。
そこには先ほどの戦ったエネピー・プルの姿があった。ぐったりと気絶しているが命に別状はない。
シャアはシャワーノズルをひねり、水を止めると香水を念入りに秘部につけ、バスローブを羽織った。
ルームサービスに極上のワインを注文し、ソファに座る。料金はアルテイシア宛てにした。

まだ時間はある。なぜかブライトがくれた炉利ビデオでもみるか・・。と、かばんの中に大量にあるビデオに目をやる。

一2時間後


「このビデオの山の中でロリが1本だけか……やるなブライト……」
シャアはそう呟いた。少し悲しかった

そろそろプルを起こすか。ちょっとドキドキした。
初めてでもあるまいし、何を緊張してるのだ私は、シャアは自分に叱咤激励するとプルの頬を軽く叩いた。
「う・・うん」プルが目を覚ます。シャアが極上のスマイルをかます。
「ここは・・」プルはまだ意識がはっきりしないようだ。
シャアはいった。ここは僕と君の愛の巣だよ、と。この台詞をいったのは二度目だ。・・・・失敗したのも二度目だ・・。
プルの明らかな寒げな顔をみてシャアは思った。あわてて、プルにいった。
「君は私に敗北した。敗者は勝者に何をされても仕方が無い、というのがこの大会のきまりでね。」
プルは驚いた表情をしたが、納得したようだ。この状況を。
さてと、焦ることはない。夜は長いのだ。プルに秘伝の薬をいれたワインを飲ませつつシャアは思った。

「アムロ、私はあこぎなことをやっている。近くにいるのならこの私を感じてみろ……」
しかし、アムロは既にこの世におらず、彼の呟きは誰の耳にも入らなかった。

289 名前: 1 投稿日: 02/10/23 02:20 ID:H7bHtWSr

閑話休題ーーーーそれぞれの休息 カミーユ編

二回戦が終わり今日の試合は全て終了した。アナウンサーがまた明日と観客にマイクで呼びかけるのをみて、カミーユはため息をついた。
長かった今日の戦いは終わった。外はもうすっかり夕暮れだ。カラスの鳴く声が響く。

カミーユは帝国ホテルの割り当てられた部屋にはいると、少し憂鬱になった。
この部屋・・僕には大きすぎるな。そう呟きながらベッドに腰をおろす。
アムロとの戦いを思い出す。凄い戦いだった。よく勝てた。やっぱ俺、最強?
そう思いながら、部屋のテレビをつける。
シンサクのガンダムが放送されていた。seedねぇ・・カミーユは呟きつつ、宇宙世紀のガンダムじゃなきゃなと思った。

突然に携帯の着信音がなった。が、すぐ切れた。
カミーユは不思議に思い着信をみる。みたことの無い番号だった。
かけ直すが、なにやらわけのわからないことを喋っている。ダイヤルQ2に似た応答メッセージが流れている。
これだから大人は嫌いなんだ。カミーユはそう思い電話を切る。


カミーユ宛てに多額の請求書が届くのは約一ヵ月後のことだった。

302 名前: 1 投稿日: 02/10/23 08:07 ID:???

閑話休題ーーーーそれぞれの休息 「ブライトよりどりみどり編(前編)」

現在午後10時。ブライトは迷っていた。
帝国ホテルのカフェバーでジンライムを飲みながらブライトは非常に迷っていた。こまったなぁ・・ブライトはそう呟くと手帳に目を落とす。バーテンにジンをもう一杯注文する。
誰にしよう・・そうなんとブライトは今夜の夜の相手を選んでいたのだ。

現在このホテルにいるブライトの相手候補は三人。
まず一人は、今朝メールでやりとりをしたロラン・セアックだ。冗談で誘ったらOKだったのだ。
まだ成熟してない中性的な少年というのはブライトにはかなり魅力的だった。
二人目はエマリー中尉だ。Zのころから気になっていたが手は出さなかった。けど、ずっと気になっていた。
そして今日彼女をみたとき・・・おもわずハァハァしてしまった。不倫・・甘美な響きにブライトには聞こえた。
三人目はもちろん妻ミライだ。相変わらず私を愛してくれている。私は贅沢ものだ。
彼女とは昨日もしたが、今日してもいい、そう思うぐらい彼女を愛しているのは事実だ。困った・・誰にしよう?

そう思っていると突然背後から声がした。司会のアナウンサーの男だった。
「お悩みのようですね。ブライトさん。そういう時は多数決で決めましょう。ね?」
そう突然いうと辺りが急に暗くなった、まるで古畑任三郎のオープニングのように。アナウンサーは言った。
「え〜、皆さん。話は聞きましたね?一体この贅沢男ブライトさんは誰の部屋に行くべきなのか?
選ぶのは妻の愛か、不倫か、はたまた変態道か?それを決めるのは皆さんの投票です。連続投票はおやめください。
皆さんの投票数が20を一番最初に超えた人物か、誰も20いかなければ私が戻ってくる前に一番投票数の多かった人の部屋にブライトは行きます。」
そういうとアナウンサーはサッサと消えた。ブライトは呆然とその姿を見送りつつ
「あ・・えーと・・後編に続きます・・」と苦笑いしながら言った。ジンライムの氷がカランと音をたて、溶けた。

362 名前: 1 投稿日: 02/10/23 22:32 ID:R4Lo/cj5

閑話休題ーーーーそれぞれの休息  ブライトよりどりみどりの「4P」編(中篇)

ブライトが801号室のロランの部屋を訪ねたのは深夜0時を少し回ったところだった。
ドアをノックする・・少しの時間をおいてロランが少しドアを開ける。

roran.gif
「おそいですよ。ブライトさん。」ロランは唇を尖らせてそういった。睫毛が長い。
すまんな、ちょっと投票が長引いたもので・・そういいながら、さっと部屋に滑り込む。なれたものだ。
「わ、まだ入っていいとは言ってませんよ!」そういいながらロランがドアを閉めた。
偶然トイレにいくために廊下を歩いていたハサウェイその光景をみて言葉を失った。


「あれ、エマリー中尉はまだ来てないのか?」ブライトが室内のインテリアを眺めながら喋る。
今、シャワー浴びてますよ・・そう言いながらロランが近づいてきた。「ブライトさん、いきなりエマリーさん呼ぶとかいうから驚いちゃいましたよ。」そういいながら拗ねる。
ホントはミライも呼ぶつもりだったんだがな・・・ブライトは内心そう思いながら苦笑した。
ミライは恐ろしい・・万が一4Pしないかと誘って逆鱗に触れたら、明日広場に引きづりだされて銃殺刑を食らうだろう・・。
ブライトはそう思いミライには何もいえなかった。私は死にたくない。
そんなことより、とブライトはロランの腰を引き寄せる。「エマリーがあがるまで2人で楽しもうじゃないか・・」
そう耳元でささやく。ロランの耳が赤くなる。
カワイイな。そう思うブライトはどこから見ても変態そのものだった。つーかHENTAIだった。
ロランの服を脱がしながら思う。そういえばさっき廊下にハサウェイがいたような・・
まぁ、いい。後は野となれ山となれだ。
ロランに濃厚に口付ける。歯をなめ、舌を差し込む。ロランが「待って・・」と焦った声を出す。
エマリーがシャワー室から出てくる音をききつつブライトは、やっべゴム忘れたと呟いた。

364 名前: 1 投稿日: 02/10/23 22:57 ID:R4Lo/cj5

閑話休題ーーーーそれぞれの休息  ブライトよりどりみどりの「4P」編(後篇)

ハサウェイは不思議だった。
父は何故こんな時間にあの部屋を訪ねてたんだ。廊下を歩きながら考える。
まさか・・・あることに思い当たり慌ててミライの部屋に急いだ。


舞台は変わって、ベッドの上でブライトは頑張っていた。
「もう、勘弁してください・・艦長・・」エマリーはそう喘いだ。ホワイトベースの艦長なのに持ってるのはブラックベース・・そんなことも思った。
「なにいってんの!」ブライトは容赦が無かった。腰が激しく動く。シャアザクのようだ!
ロランは三回目で既にリタイヤしていた。ブライトは艦長として頑張っていた。まだだ、まだ終わらんよ!
時刻は既に1時をとうに過ぎている。エマリーがついに倒れた。もうこんな時間か・・。
ブライトはそろそろ帰らないとミライに感づかれるかな?など考えていた。タバコに火をつける。
そのときだった。


「なにやってるのかしら?あなた・・。」

ミライ!慌てて振り向くとハサウェイとミライがこちらに拳銃を向けて立っていた。
「あ、ああ、実は∀ガンダムのエンディングがあるだろ?あれいつもロラン君が裸でかわいそうだから・・」
それで・・ブライトは続ける。「私が一肌ぬごうと思ってね・・気が付いたら全裸だったんだ・・」
そう言うとアハハと笑う。ミライは引き金を二回迷わず引いた。
「AURAーーーーー!!」ブライトの悲鳴がホテル中に響き渡ったが、別に誰もきにしなかった。
バーテンはジントニックのグラスが割れているのに気付き首をかしげた。



つづく
posted by 肉欲さん at 13:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
1ゲト! 1ゲトじゃあああ! え?空気詠めって? そんなこと学校は教えてくれなかった!
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 22:22
ちなみに受験生でっす☆ テヘッ
クラスメイトからは 肉サン って呼ばれています☆                             死にたい……orz
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 22:26
こんな粘っこいタンジェントθがアァァァァァッス!!

肉さん!1、2ゲトおめでとう!肉さん!!
Posted by 塩水 at 2006年11月26日 22:34
今日 三食ともカップラーメンでした☆ 
自殺願望は… ありません☆
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 22:36
ちょ 塩水さん  こんなとこまで顔出さないでよ嶺 2ちゃんでいいって☆
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 22:38
セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイァァァァアアアーーーーッス!!!!

【肉欲】

ええっと、あまり悪乗りはご遠慮願いたいのですが…。
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 22:43
スイマセン嶺 調子ノリました… 実はこのブログの信者でして ハイ、つい1ゲトに興奮してしまいました…反省してます。いやホントスイマセンでした。 トホホ…

【肉欲】

( ^ω^)ゲットはほどほどにNE!
Posted by 変態ヒーロー at 2006年11月26日 23:06
ガンダムは全然わかんないはずなのにどうして笑ってしまうんだろう…。しかも授業中(;´Д`)
Posted by 埃 at 2006年11月27日 12:32
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