肉欲企画。

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1969年08月31日

フトマラで和牛のように

「俊夫くん、キミのフトマラで僕を和牛のように犯してくれないか」

僕の目は彼の胸板に吸い寄せられたまま、上気した頬を隠そうともせず俊夫くんに懇願した。非常識だと思われるかもしれないが、そんな破廉恥な服装をしている方が悪いんだ。俺は俊夫くんの目をじっと見つめた。俊夫くんは腕組みをしてしばらく黙っていたが、すぐに口を開いた。

「いいですけど、ちょっと猫探しを手伝ってくれませんか?」

え、いいの?!と思わず飛び上がりかけたが、それにしても猫探しとは?

「ああ、実はこのペンションで飼っている猫のクンニーの姿がずっと見えないんですよ。餌もやらないといけないから、早く探さないと」

「そういうことだったのか。じゃあ早速手伝おうじゃないか」

「ちょ……あ、安部さ……」

「ん?ああ、正樹か。キミ、まだいたの?さっさとオナニーして寝ろよ」

道は常に前にしかない。俺は後ろは振り返らない主義だ。正樹に別れの言葉を投げかけると、俺は俊夫くんと共に食堂を出た。

「じゃあ俺は一階を探すんで、阿部さんは二階をお願いします」
「任せろい」

俺は力強くケツを叩くと、足早に二階に向かう。サクッと猫を見つけて一刻も早くアニマルファックに取り組まないとな。俺は二階の廊下をザッと見渡した。

ガリガリ ガリガリ

「ん?何か音がするな」

不審な音に、俺は耳をそばだてる。確かに猫が爪を引っかくような音が聞こえた。音のする方向を慎重に探る。その方向は……

A俺の部屋だ

B正樹の部屋だ

C物置だ

posted by 肉欲さん at 01:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ねこの
クンニーww
Posted by at 2006年09月01日 19:11
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