肉欲企画。

twitterやってます。

1969年08月31日

着替えて談話室へ

一旦部屋に戻って着替えると、玄関脇の談話室で落ち合った。

大きな茶色のテーブルを囲んでソファが置かれている。
俺たちは夕食が始まるまでの間そこに座って待つことにした。
丁度俺たちが腰をかけた時、二階からキャピキャピとした女の声がした。OL風の三人組みだ。

「ふん……」

俺は女たちに侮蔑的な視線を与えると、軽蔑するように鼻で笑った。どうせ腰を振ることくらいしか能のない淫売たちだろう。吐き気がする。世の中からマンコなんてなくなればいいんだ。そうすれば俺たちのパラダイスが出来上がるのに。聖書の登場人物もアダムとアダムで十分だ。そして俺は禁断の果実をタイトなジーンズに捻じ込んで……。

「阿部さん、どの子が好みなんですか?」

正樹がねっとりとした声でとんでもないことを囁いてきた。こいつ、俺の気持ちが分かって言ってるのか?それでも無視するのも気まずいので俺は

A「何言ってんだい、そんなつもりで見てたわけじゃないさ」

B「正樹くん、実は俺はキミのことが……」

C「阿部寛だろう、やはり」
posted by 肉欲さん at 01:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
アダムとアダムて(笑)
Posted by ごへーもち at 2006年09月13日 18:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

メールフォーム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。