肉欲企画。

twitterやってます。

2006年07月09日

GAP

12093.jpg


こんにちは!山Pです!知らない人には初めまして★
僕は『NEWS』ってグループの右から8番目で踊ってるよ!
趣味は強盗、放火、ないし殺人です!特技は口パク!
よろしくー^^ちなみに山PのPはクンニのP!




-----

ギャップ。
それは人生を生きていく上で非常に大切な概念。
ギャップのない人間と付き合っていても面白くないし、また『見たまんまの人』という存在ほど下らないものはない。

ギャップ。
僕たちはそこにこそ人としての魅力を感じるのだし、想像と現実との乖離にカタルシスを感じるのである。

だから僕たちの一生というのはいかにしてこのギャップを構築していくのかという部分が重要になり、逆に言えばギャップに無頓着な人間は大成しないと言っても過言ではない。

例えば、こんな女の子がいたと仮定します。

アタシ、アケミ(16)。趣味はリリアンとフェラチオ。生息地はシブヤよ。週に8日は道玄坂に来てるの。アタイったらお喋りが苦手だから、上の口で喋るよりもっぱら下の口で喋るのがDAISUKI!でも、こう見えても俳句とか、編むのよ?亀梨くん、亀はあるのに亀梨くん、みたいな!キャハ!

どうでしょうか。典型的なオサセです。地方の方は想像に苦しいかもしれませんが、東京に行けば道を歩いている少女の1万人中9500人はこんな女の子です。あるいは残りの500人はオカマです。

こういう女子、九九もロクにできないのにも関わらずクラミジアだとかコンジロームだとか性的なsickへの知識はやたらと豊富だったりするわけで、僕たちとしても『こいつはとんでもないヤリマンだな』という感想を抱く他ありません。

抱く他ないのですが、けれどもこういう女の子がもし下記のようなシチュエーションを演出してたらどうでしょうか。


あら、アンタ捨て猫なの?こんな大雨なのに……ひどい飼い主もいたもんね。そう、アタイとあんた、よく似てるわ。アタイも本当は家に居場所なんてないの。(ニーニー)おや、お腹が空いてるのかい?ホラ、あたいの母乳を飲みなよ……あふぅ


スッキューーーーン!軽やかにハートが撃ち抜かれる音が聞こえます。
これです、このギャップ。
四則演算より先に大麻を覚えました!そんなツラしてる彼女が雨に濡れ震える子猫を前に見せる優しさ。
往々にして我々はこういうギャップに弱いものです。

ギャップ。
これは元々の印象が悪ければ悪いほどよろしい。
上述の例で言えば、どう考えても子猫をケアしないようなスベタが優しさを見せるからこそ、ギャップがキラリと光るのです。

これが逆に、瀬戸内寂静さんばりに聖人君子チックな女子と仮定します。
花も恥らう乙女、まさにそんな形容詞がピッタリな彼女。
そんな彼女とスタバで語らう午後三時。

(至福の時……)

そんな言葉が頭を過ぎる。
すると彼女はおもむろにフラペチーノを机に置くと、ニコリと笑ってこう言った。

「あたし、麻薬とか割と好きなんだよー(^0^)」

「キミっていい奥さんになりそうなタイプなのに、実際は麻薬やってんだねえ、意外!(ズッキューン)」

ハッキリ言ってこれはない。
ギャップがあればいいというもんではない、という好例である。


だから、仮にもし冒頭に挙げた山Pの自己紹介文が真実だとすれば、そこに内包される意外性はかなりのものではあろう。
けれども、いくらギャップといえども『僕のPはクンニのP!』だなんてIQの低すぎる発言にグッとくる女がいるか?いたとしたら僕はその女の子に精神鑑定をオススメしたい。まあ、もしかしたらいるのかもしれないけれど……。


おそらく、ギャップというのはそれがプラスイメージであればあるほど効果があるものだろう。

「あんなにオイリーヘアな秋葉チャンなのに、シャンプーのこだわりはハーバルエッセンスなの?」(ジュン!)←ヌンコがマれる音

端的に言えばこんなイメージだ。

そういう風に考えると、いい人そうな人というのは意外性、いい意味でのギャップを演出しにくい。スポーツが得意、けれど涙もろい、こんなのは意外性でもなんでもない。

その意味では先ほど述べたシブヤのヤリマンgirlの意外性はかなり強い訴求力を持つ。エロ、というのは意外性を醸し出しやすい。

クラスでも著名な優等生の桜さん、趣味は百人一首、というような女性がご老人の手を引いて横断歩道を渡っていた、これは日常よくある風景の1コマとして背景に溶け込んでしまいそうなものではありますが、例えばクラスでも著名なオサセの濡子、趣味は100P、というような女の子が道に咲くパンジーに水をやっていたとしたら。おそらく僕らが心動かされるのは後者の例である。



そんな風に考えた時、僕もたまにはクレイジーかつ公序良俗違反な日記から脱却して叙情的、ロマンあふれる日記を書き綴ればそのギャップ、意外性において世の女性陣の心を根こそぎ持っていけるかな?と思い今日の日記を書く端緒となったのですが、説を強めるために持ってきた冒頭の山Pの例が強い足枷となって僕を苦しめております。山PのPはクンニのP。なんでこんな言い回しを使ったのか。果たして使う必要があったのか。山PのPはクンニのP。母さん、この人狂ってるよ。
posted by 肉欲さん at 21:28 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
2ゲト

いつも面白いです☆
Posted by ぬんこ at 2006年07月09日 21:43
にげと
Posted by アナルの裏側 at 2006年07月09日 21:53
2げと
Posted by さまんさ at 2006年07月09日 21:53
今日は珍しくファッションの話かと一瞬でも思った僕が馬鹿でした。
Posted by タクト at 2006年07月09日 22:00
ちょwwクンニにPは無いだろwwww

そして1ゲト
Posted by at 2006年07月09日 22:01
私実際に肉欲さんの下ネタだらけなのに,時々書くしっかりした文章に惚れてますよ
Posted by 里穂 at 2006年07月09日 22:29
>足枷
いつの間に築いてた自分らしさ、ですね

DQNな方が席を譲る行為のは一般人のそれよりもずっと人の心を動かすのも事実ですよね
Posted by きよ at 2006年07月09日 22:42
ボクも肉欲さんの、たまに書く真面目な話とのギャップで打ち抜かれてますよ 笑
Posted by 悠 at 2006年07月09日 22:42
純でまじめな中にエロが見え隠れ
エロの中にまじめで純が見え隠れ


最高ですわね♪

肉欲様の文章には惹きつける要素が凝縮されているようにお見受けいたします。
Posted by ojousama at 2006年07月09日 23:10
ホント狂ってるよねー^^オイスー
Posted by サボテン at 2006年07月09日 23:31
熱血硬派にくおくん!
Posted by やゆよ at 2006年07月10日 01:11
投票所で、『東京生まれヒップホップ育ち悪そうなヤツは大体友達』みたいな外見のニイチャンが、お婆ちゃんの手を引いて歩いている姿に思わず惚れたのを思い出しました。
Posted by ひぽ at 2006年07月10日 02:13
あれだね…あの…あれだよね^ ^
Posted by ピョンヤン at 2006年07月10日 02:28
ヤマPは上戸彩を食っちゃったらしいよ♪
Posted by ライダーまん at 2006年07月10日 08:30
あれ?これは何処かでみたような話だな。
とか思って探してみたらまれ男さんとこで以前似たような記事があった。

みんな同じこと考えますよね。
Posted by る at 2006年07月10日 11:46
四則演算より先に大麻を覚えました!
吹いた!
流石ッス!!
Posted by at 2006年07月10日 12:52
私は肉欲さんの文章に心を根こそぎ持ってかれてますよ(*´∀`*)
これからも更新楽しみにしてまつ♪
Posted by みっちぃ at 2006年07月10日 15:15
顔と性格にギャップが有り過ぎるとよく言われる。



寂静さんの様な意味で(^ω^)






そしていつも潤いある文章を有り難う。


性的な意味で(^ω^)


Posted by 豊橋子 at 2006年07月10日 16:29
最後の最後で吹いたw
Posted by ラーメン飛行隊 at 2006年07月10日 17:38
めちゃおもしろいっす
Posted by NANA氏 at 2006年07月12日 01:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

メールフォーム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。