肉欲企画。

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2006年03月10日

TIME

我々の耳垢にカラカラとした『乾燥系』としっとりとした『保湿系』があることは皆知っていると思う。

専門分野では弥生系と縄文系という形で分類されているらしい。なぜそのような違いが生まれるのか、詳しいメカニズムは長い間分からなかったのだが、近時国内の研究チームによりその謎は解かれたと聞く。

詳述は避けるが、そんな風に詳しく知っているようで実は何も知らない、それでいて身近な存在、身体。


くしゃみの仕方から判断できる人間性というのをご存じだろうか。

『ヒトのくしゃみからは大きく分けて3パターンの性格を判断できることが判明』

先日刊行された「TIME」紙にそんな記事があった。

記事によると、我々のくしゃみの仕方を区分すると、それによりその人の人間性、特に異性関係に深い関わりがあるとのこと。

詳しく述べると


・純粋に生理現象としてのくしゃみ

・社会的風習に影響されたくしゃみ

・両者の折衷的くしゃみ


の3パターンに分かれるとのこと。


1番目のくしゃみはどういうことかというと、つまり

「……っしゅん!」

といった、耐えるに耐え切れずやむなく出した、といった風情の漂うくしゃみのことらしい(僕の解釈が間違っていなければ)。つまりあまり「うるさくない」くしゃみということだ。このタイプの人間は気遣いもでき、それでいて芯が強く非常に良好な恋愛関係が気付ける。


二つ目のくしゃみをする方、つまり「はぁっっくしょん!!!」「ぶわっっくしょん!!!」タイプのくしゃみをする方。これらの方は非常に独善的、つまりひどく独りよがりな恋愛に陥る傾向が強く、たとえ失恋してもなお


(あいつが俺をフるなんておかしい!)


と逆恨みする傾向にあるようで、危険因子を孕んでいるとのこと。


そして3つ目のタイプ。彼らは「はっくしょん」と、1番目のタイプのようにある程度の部分までは大声を出さずにこらえるのだけど、結局は「は」をきちんと発音してしまう。

かといって3番目のように大きな声で「はぁっっくしょん!!!」と叫ぶまではいかない、と割りかし曖昧なくしゃみをするタイプです。このタイプの方は、気を遣って相手には尽くすし相手は幸せになるのだけど、その実自分はあまり幸せを感じていない、というか


「不幸じゃない=幸せ」


といった考え方をしてしまう傾向にあるようです。熟年離婚をするのは、このタイプの人間に多いそうな。


ざっくりと書くとこんな感じ。どうでしたかね。こんな分類ができるんだー、と思いました。これらの話はもしかしたら嘘臭いとか思うかもしれませんけど、マジで全部作り話。

posted by 肉欲さん at 07:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | 妄想 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
あ、復活してる(w
Posted by どすたむ at 2006年03月10日 10:32
〆がさすが。
Posted by strobo at 2006年03月10日 12:51
感動で流した涙って、塩辛くないんだね。
初めて知ったよ。
あんた最高だよ。 濡れた。
Posted by 肉突起あらため、肉壺 at 2006年03月11日 12:03
・・・これ読んだ日から「一応」くしゃみには気をつけてます・・・w
肉欲さんの文才にはほんとうに参ります。
Posted by kira at 2006年03月12日 22:49
舌を巻いた
Posted by Mr.変 at 2006年04月17日 20:01
最後の一行には必然的に吹くしかないwww
Posted by at 2006年08月06日 20:18
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