「ここは……」
目覚めてすぐの僕は、まるっきり状況が把握できないままでいた。それも無理からぬことで、なぜとなればあの日、正確に言えば8月2日、ブログの更新を終えた僕は所用で郵便局に向かい、結果として意識不明の重態に陥ってしまったからである。つまり僕は、その日から数えて約二週間弱も意識を失っていたのだ。記憶が混濁するのも致し方のないことであろう。
「目が覚めたのね」
「石田ゆり子さん……」
僕の横臥するベッドの横には石田ゆり子さんが座っていた。彼女は手慣れた手つきでリンゴの皮を剥くと、ごく自然な動作で僕の口元に一切れのリンゴを運んだ。
「いや、食欲がないんだ」
「ダメよ。無理してでも食べなくちゃ」
有無を言わさぬ口調に苦笑いを浮かべながら、力なく口を開ける。それとほぼ同時にリンゴが口の中に突っ込まれた。爽やかでありながら奥深い、瑞々しい香りが僕の鼻腔を貫く。口中に広がるシャリシャリとした食感を楽しみながら、わけもなく 『人が生き続けるということは、食べ続けるということなのだろうな』 そんなことを思った。
「悪いのかい」
「え?」
柄の小さなフォークを手の平の上で弄びながら、出し抜けに僕は聞く。石田ゆり子さんは僕の言わんとすることを計りかねた様子で、曖昧な笑みを浮かべながら小首を傾げていた。
「僕の具合は……あまり良くないのかい」
「……」
曖昧だった笑顔は、張り付いた笑顔へと変化した。問いかけに対する返答はなく、沈黙だけが病室を支配していく。しかし、否、だからこそ、その無言こそが、僕の質問に対する何よりの答えとなった。
「もう、長くはないのか」
「そんな……大丈夫、きっと良くなるって、先生もそうやって言って下さって……」
「おためごかしは結構だね!!」
叫んだ瞬間、激しい音を立てて窓際にあったガラスの花瓶が床へと転げ落ちた。その様子に石田ゆり子さんはビクリと肩を震わせたが、それも一瞬のことで、僕が顔を上げた時にはすっかり冷静さを取り戻していたようだった。
「自分の身体のことだ。きちんと知っておきたいんだ。頼むよ……」
吐き出すようにして、言った。握りしめた拳が激しく脈を打っている。それはおそらく、これから石田ゆり子さんの口から放たれる言の葉が、僕にとってある種の死刑宣告となるであろうことを予想していたからなのだと思う。
「……銃創の処置手術自体は成功したの。でも、あの強盗が持っていたAK47通称カラシニコフに込められていた銃弾、これが問題だった。警察の調べで分かったことなのだけれど、あの男は強盗を装ったバイオテロリストで、あの銃弾はいわゆる散弾式になっていたのよ」
「散弾に?」
「イエス。そして散弾の内容は、病原菌の入った微細なカプセル……あの男は街中でそれをまき散らすのが目的だった。ただ、その過程で逃走資金も賄うことができれば、という腹心もあったみたい。それで郵便局に押し入ったのでしょう」
「続けてくれ」
「ここから先は、あなたにとって少々酷な話になるかもしれないわ」
「元より承知の上さ」
「カプセルに込められた病原菌、その全てがあなたの体内に入り込んだわ。そしてそのウィルスたちは、あなたがこの病院に搬送されるまでの間に身体の隅々まで行き渡っていた。医師がその存在に気がついた時、ウィルスの侵攻を食い止める術なかったそうよ……」
そこまで語り終えると、石田ゆり子さんは瞳に涙を浮かべながら、深くうなだれた。その姿を見ながら、彼女に真実を告げさせたことを後悔した。彼女だって望んでこんな話をしたわけではないのだ。僕は自分自身の至らなさを呪う。
「死ぬのか、僕は……」
「あなたの身体に入り込んだウィルスは世界で初めて発見されたものらしいの。現状を率直に言えば、医者も匙を投げた状態……ってとこかしらね」
言いながら、石田ゆり子さんは自重気味に笑う。自分のジョークがさほど良い出来ではないこと、それは当人が最も理解しているのだろう。僕は口角を無理矢理持ち上げるようにして笑ってから、ただ白い天井を眺めた。
「良い人生だった」
「そういうことを言うのはよして!」
刹那、僕の右頬に鋭い痛みが走る。その辺りからじんわりと熱が発するようになってから、初めて 『ああ、自分は頬を張られたのだ』 と気づいた。
「生きて、生きて、それでも生きて……最後まで生に執着すること、不格好でもなんでも、生き長らえること。それが本当の意味で "良い生き方" ってことなんじゃない……分かったふりして格好つけて、諦めて……バカみたい……そんなのって、ほんと、バカみたい……」
石田ゆり子さんは、嗚咽を上げながら僕のベッドに縋り付いた。その情念的な挙動に、ほとんど止まりかけていた僕の心が、ゆっくりと動き出すのを感じた。
「石田ゆり子さん、僕、決めたよ」
「え……?」
「最後まで、懸命に生きる。生きて生きて、死ぬ寸前まで抗って見せる」
「肉欲棒太郎さん……!」
涙に濡れた顔を一層ぐしゃぐしゃにさせながら、石田ゆり子さんは、笑った。その顔があんまりおかしくて、滑稽で、ひどく美しいものだから、つられて僕も笑った。
「だから石田ゆり子さん、僕の決意を聞いておいて欲しい」
「うん……」
「僕の身体に棲息している未知なるウィルス、こいつがいつかまた "組織" の手によって世に放たれるかもしれない。今回は僕の被害だけに止まったけれど、次は悲惨な結果を巻き起こさないとも限らない。だからもし、僕が死んだら……この身体を徹底的に解剖して、研究を進めて欲しいんだ」
それはもう、骨も残らないくらいにね。
そうすれば、ちょっとは格好よく死ねるかな、なんて。
窓の外を見た。
夕日が、燃えるように赤い夕日が、ビル群の中にゆっくりと沈んでいく。
僕と一緒にその様子を眺めていた石田ゆり子さんだったが、不意に僕の方に視線を向けると、決然とした調子でこう言った。
「肉欲棒太郎さん!抱いて!!」
「OK牧場」
・・・・・・・
まさかこの日記を読んでいる男性諸君の中で "自分がいきなりテロに襲われるも果敢に反撃、見事撃退に成功したまでは良かったが生死の境を彷徨い、その身を案じた同級生の女子(※ただし良い顔面をした淑女に限る)が泣き崩れながら 『バカぁ!早く目を覚ましなさいよ!じゃないと私、私、まだ何も伝えてないのにぃ!!』 と、昏倒する自分の胸のあたりをポムポムと叩き、その行動を 『やめなさい!彼は病人なんだ!』 と医師から諌められるのだけれど、僕と仲の良い同級生が 『先生、アイツはあの子の言うことだけは聞いてたんだ。だから、止めてやらないでくれないか』 といった趣旨のことを発言、それを受けて医師が 『ナンセンスだ、そんな非科学的なことが……』 と無機質なことを言うのだけれど、同級生の女子が87回目のポムポムを繰り出したあたりで、やおら僕が目を覚まし、開口一番 『お前って、案外泣き虫だったんだな』 といった趣旨のことをウィスパーボイスで囁く、それを聞いた同級生の女子は 『あ、あんたってバカ、ほんとバカ……!』 みたいな感じで三たび号泣、医師は唖然としながら 『し、信じられん、こんなことが……奇跡だ!奇跡に違いない!』 と騒ぐのだけれど、仲の良い同級生はニヒルに笑いながら 『違うな先生、これは必然ってヤツさ』 と病室を去りながら語り、最後は何やかんやありながら同級生の女子とゴールインする" みたいな想像をカマしたことがない、という御仁はおるまいな。そのような妄想をスパークさせること、それが僕たちが男として生きるっていうことの意味だし、それを経験せずして己を男子と自称すること、畢竟万死に値する行いよ。
かつ、また "自身が原因不明の難病・奇病の類いに冒され、懸命に闘病するも最早処置なし、あとは死ぬのを待つばかり……という状況にあって、半ば自暴自棄になってしまうのだけれどそんな様子を見かねた同級生の女子(※良顔限定)が 『バカバカ!そんなのってあんたらしくないんだからね?!』 みたいな趣旨のことを、胸のあたりをポムポムしながら猛シャウト、その姿勢に何かを感じ入った我々は奇麗に心を入れ替え 『俺、生きるよ。お前のために、たとえ残りの時間(ルビ:いのち)が僅かでも、懸命に生きる(ルビ:たたかう)よ』 と宣言、その姿勢に心打たれた同級生の女子は泣き叫びながら 『あなたと合体したい』 といった意味内容のことを言い、図らずも燃え上がるようなセックスに至ってしまう" 的な想像をカマしたことがない、という御仁もおりますまい。そのような虚妄と夜な夜なダンスっちまうこと、それが僕たちが男として生きるっていうことの意義だし、それを経験せずして自らを漢と自称すること、人外魔境の所行であるよ。
つまるところ本日の日記において叙述されたハートフル・ストーリーのうち 『突如として』 という部分以外は軒並みウソ・妄想・虚言の類いなのですが、それはともかくとして僕たちの抱く夢想・理想みたいなものっていうのはある程度定型化することができるもんです。そのうちの一つが、これまでこのブログでも何度か書いたことのある "学校にテロリストが襲来、それを華麗に撃退する俺!" 型の妄想であり、いま一つは "ハードな闘病生活の末、気弱になった自分を励ましてくれる女人とフォール・イン・ラブ" 式の妄想でありましょう。このどちらかの妄想を一度たりとも抱いたことがない、という方は、もはや生まれる種を間違えたとしか言いようがないため、来世は場末のカマドウマにでも生まれて欲しい。僕との約束だよ。
カマドウマの話はどうでもいいんですが、妄想の話題。僕は長くの間上述した2パターンが男子における妄想の王道、いわゆる妄道だと確信していたのだけれど、ここ最近ふとしたことから 『よく考えたらもう1パターンあったな……』 ということに気づかされた次第。
それというのは、つまり
"難病・奇病に冒された同級生の女子を甲斐甲斐しく看護する、オレ"
これだよな。
「えっと……バカなの?」
待たれよ。確かにその結論を導かんとするあなたたちの気持ちは察するし、『もう1パターンとか言いながら、結局その前の定型と同じような内容じゃん!』 といった主張も理解できる。
だが、外面に惑わされてはならない。とことんまで抽象化した時に残るのが、ただただ "看護" というキーワードでしかなくても、それぞれの現場において生じる温度、あるいは熱量は、驚くほど異なってくるのだ。
先々の例では、難病奇病を患い、挙げ句看護されるのは男子の方である。しかし本件の場合、看護をされるのは女人の方なのだ。ちょっと見過ごせませんよこの違いは。
なんとなれば塞ぎ込みがちになり易い入院生活、マイナスの感情は行き場をなくし、親愛の情を持って接してくれている人たちに "怒り" "憤り" という形で発散されていく。それはもちろん、我々に対しても例外はないわけで――
・・・・・・・
「よっ、元気か?」
「……何しに来たのよ」
「ご挨拶だな。見舞いだよ、見舞い」
「もう来ないでって言ったでしょ。迷惑なのよ、本当に!」
「ほら、桃買ってきたんだ。一緒に食べようぜ」
「いいから帰ってよ!!」
バシーン。乾いた音が病室に響く。瞬間、貴明が持参した数個の桃が冷たい床へと転げ落ちた。その光景に由香はバツの悪そうな顔を浮かべたが、それでも謝罪の言葉は出てこない。
「桃に罪はないだろ……」
やれやれ、という風に笑いながら貴明が桃を拾い上げた。床に落ちた衝撃からか、桃の外皮の一部が変色している。しかしながら、どうしてだろうか、そのようにして完全性を失われた今の桃の方が、よほど自然味溢れる造形をしているようだった。
「桃、食べないか?」
「……いらない、何も、見舞いも桃も、何もいらない」
沈みゆく夕日の明かりがぼんやりと二人の姿を包み込む。黄昏時の曖昧な雰囲気は、それだけでなにかを雄弁に物語っているようでもあった。たそがれ、たそかれ、誰そ彼――家族でもないのにいつまでも自分のことを心配してくれるこの人は、いったい誰なのだろう――そんなやくたいもない疑問が、由香の頭に浮かんで消える。
「……ら……いでよ」
「え?」
「迷惑かけちゃうから……もう構わないでよ……」
絞り出すようにして発せられた声は、それまでの冷たい罵倒とは異なり、紛れもない由香の本音だった。
歩けなくなってからこっち、沢山の人間が由香のことを気にかけてくれた。
『大丈夫?』
『手伝おうか?』
悪意のない言葉の数々は、その全てが由香の心を優しく撫でて、その分だけ由香を深く苛んだ。
自分が生きているだけで、誰かに気を遣わせてしまうのかもしれない
ある瞬間に生じたその想いを、拭い取ることができなかった。普通でありたいと、普通に接して欲しいと願えば願うほど、理想と現実との乖離に苦しまされてしまうのだ。由香はただ、人並みに生きられることができればそれで良かったのに、それ以上は何も、望まなかったのに。
「だからもう、構わないでよ!」
複雑な想いを、シンプルな言葉に託して吐き捨てる。歪に捻じ曲がってしまった由香のプライドは、"拒絶" という形でしか他者と関わることを許そうとしない。その目から流れるとめどない涙が "誰かと関わりたい" と願っている由香の本音なのだとしても、由香はそのことに気がつくことができない。
ひとしきり泣いた後。
顔を上げた由香の視線の先には、相変わらず貴明がいた。
その光景に由香は少しく驚いた。
「桃。食べようよ」
貴明の手の中には、果物ナイフで奇麗に皮を剥かれた桃が在った。
それを小振りなフォークに突き刺して、由香の眼前まで持ってくる。
「だから、いらないって……」
「食べない方が迷惑するんだよ、俺が」
由香の口元に無理矢理桃が押し付けられる。
しばらく抵抗を試みたが、その反抗も何だか急にバカらしくなったのか、由香はやれやれという様子で口を開き、桃を咀嚼した。
「……美味しい」
「そりゃ、多少色が悪くなったって、美味しいもんは美味しいでしょうよ」
剥いた桃のほとんどを自分一人でパクパクと食べながら、貴明は笑う。
その光景に、見舞いの品じゃなかったのかよ、と思いながら由香もつられて、笑った。
・・・・・・
分かるだろう、メーン?いやまあ確かに?! 『不幸になった心の弱みにつけこんで優しさの押し売りするなんてさもしいにも程があるだろ……』 という皆様方のハート・シャウトも理解してはおりますけれども、それでも、それでも!あるやん、こういう妄想しちまう瞬間っつーのは。あるやん。あれよ。あれかし!
さもしい、まあ本当にさもしいとは思いますよ。でもさあ!?"そんな事態に陥っても見捨てない俺、献身的に頑張っちゃう俺" みたいな情景に?!勃起しちゃうんだからしょうがねえよこのチンポが。いや違うよ!?まさか病床に臥せっている彼女に対して 『はい、グリセリン注入のお時間ですよ^^』 『やだ先生、そこは静脈じゃないわ』 『これがメディカルドラゴンだよ』 みたいな性的欲求を覚えている、とか、そういうワケじゃねーよ!そこまで鬼畜じゃないよ、見損なわないでくれんか。そうじゃなく、純粋に "やだ、そんな風にして真実の愛みたいなもんを見せつけてしまう俺ってば超濡れてしまう……マンコはないのに濡れてまう……" みたいな趣旨で、趣旨で!チンポが勃起しちまうんだな、これが。分かるな。分かって欲しい。ヘイ分かれ!
とまあ、そんな感じで我々は日々妄想を紡ぎ紡いでいるわけなんですけれども、皆さんにおかれましては、ご自身の中にいくつかあるであろう "これだけは譲れない、超マストな妄想" みたいなものをお聞かせ願えれば、それに勝る幸せはありません。あります。
ちょっとリハビリがてら日記を更新したので、なんだか締まらない結びになってしまいましたが、今日はこれにて。ハバナイス盆!
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しかしアレですね。相変わらず素敵。
久しぶりに好きでした。ひたすら笑ってた。
最高です、肉さん。
2週間更新しないと、「ハードル」みたいなもの感じますか?
あいかわらず最高!
肉さん愛してる!!
愛しあの子は幼なじみが鉄板。
肉さん好きです。
不良に絡まれて居るあの子を助けて、でもその際に傷付く俺。謝罪する彼女に「涙は似合わない」といった趣の言葉をプレゼントすると同時に優しくキス!!
といったテロリスト妄想型をより身近にしたものでしたよ。もちろんテロリスト妄想も鉄妄で、よくしましたが^^
妄想の世界だけが僕に優しかった…
テロリスト云々を一番最後に妄想したのは、一昨日ですけど。
打ち上げを抜け出して私の元へと急ぐ彼。
彼が遠い人に感じて切なくなりながらも「お疲れさま」と言う私に「惚れ直した?」と悪戯っぽく笑う彼…。
なんつー妄想を、好きなアーティストのライブに行く度にしてたよ。
一緒に来た連中は油性ペンでギプスに落書きをしようと大騒ぎ。
そんな時に、おもむろに泣き出す広末。
「な、なんで元気なのよ…。し、心配したんだから。」
お見舞いに来た友達を含めて性の宴に。
こんなシチュエーションを、よく妄想します。
みたいなコト、一度は言われてみたいな。
キムタクあたりに。
馬鹿馬鹿〜って言われたい
そんなナイス盆!
今朝もウイルス系の敵と闘ってきました。
そんな妄想を毎夜ベッドの上で繰り広げていました。
「悪いな…迷惑かけて…」
と呟き、組織に淡々と後処理の連絡を入れその場を後にする
って妄想ならよくしてました。
回を重ねる毎に舞台が体育館だったり教室だったり団員がその100まで増えたりしました。
大人になった今分かるのは、あれは確実に性的興奮だったということ。
あ、ガチムキ兄貴じゃないです、♀です。
朝起きて正気を取り戻し恥じ入る二人…
という妄想が鉄板です。
同級生でも幼なじみでもなく、
何の前触れもなく突然出会った年下の女の子とキャッキャウフフな関係になるんだけど、
実は彼女は幽霊でした。この世に留まる為に僕のMPを吸ってました。
「それでもいいよ…君が"生きて"いるなら」
って感じの夢なら見ない事もないです。
男はロマンを追い求めるものですよね。
ドラマのSPのシチュで何度妄想したことか。
男ってバカだな〜ww
妄想だと必ず両思いという都合の良さ
ハバナイス盆に吹きましたwww
大丈夫とか、元気出してとか、最初のうちは言われたが、
言われる度にダークサイドに堕ちて、
夜な夜な街をさまよって歩いてるメス共を視姦しまくってるよ。
自分でも解ってるんだけど止められない。
酒も女も金もなくて。
有るのは大量の薬と、街を歩く女共を犯した残像だけ。
視るだけだったら俺は今頃AV男優よりもやりまくってるよ。
っていう妄想。
但し、リアルに病気。
日本以外だと願望や妄想で済まないのが、強盗やテロリストと一悶着タイプ。
中東やアメリカなら、現実になる可能性がグッとあがるな。
ここの畳み込むようなリズム最高。肉さん!