肉欲企画。

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2008年12月28日

紅白日記合戦大反省会

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紅白日記合戦公式

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posted by 肉欲さん at 23:28 | Comment(63) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
記事読みました。裁判員制度というタイムリーな話題を織り交ぜながらのこの記事はかなりびっくりしました。こんなの書けるのはもう才能ですな。見事です。これからも肉欲企画応援してますよ!!
Posted by yakko at 2008年12月28日 23:31
こういうのもいいね。ちょっと考えるのに疲れた。へへ
Posted by at 2008年12月28日 23:37
すごかったです。
Posted by at 2008年12月28日 23:38
らしいけどらしくないというか
想像を絶するほどどぎつい下ネタでくると思ってましたんで
それかスルーされてるクリスマスネタとか
Posted by at 2008年12月28日 23:50
いい意味で裏切られました!かなりの異彩を放ってって引き込まれる文章でした!
ただあの日記を見てこっちのサイトを見に来た人は裏切られるんでしょうねwww
Posted by at 2008年12月28日 23:54
空気を読まない肉さんにいい意味で裏切られたテキストだった
お疲れさまでした
Posted by at 2008年12月28日 23:55
肉さん、やっぱり沢山、本読んでるんですね。
面白かったです。
Posted by at 2008年12月29日 00:12
ほかのサイトがかなりの確率で下ねただった中で、肉さん異彩を放っていましたね。
シモネタでも、最後の二組は圧巻でしたが。
多忙につき、年内の更新は終了なんでしょうか、良いお年を。
Posted by at 2008年12月29日 00:20
こんな企画するくらいだからもっとクオリティの高いものを期待してた→肉さん以外の記事

肉さんは正直かなり浮いてた…良い意味で
ただで拝読していいのか?と思う
ドキュメントでありヒューマンドラマであり時代風刺であり官能小説であり…すごすぎて唖然とした
Posted by あー at 2008年12月29日 00:22
これは抱かれてもいいレベル

肉さん、一人だけ違う光放ってましたねぇ。
間違いなくいろんな人が肉さんの文才に惚れた、または惚れ直したと思います。
Posted by at 2008年12月29日 00:22
下ネタの多い企画だっただけに、肉さんの文章のギャップに圧巻した。やはり肉さんの文章はおもしろすぎる。
あと、MVPの断崖絶壁には爆笑したwww
Posted by   at 2008年12月29日 00:29

新たに記事を書いて欲しかったなぁ
これ過去の記事でしょ?
Posted by でも at 2008年12月29日 00:40
過去の記事を改良した版

肉さんお疲れさま
Posted by at 2008年12月29日 00:45
被告人の罪状が露出だったとか、いつぞやのガチンコ討論みたいな展開を期待していただけに、今回のテキストは予想外でした。

肉さんの雄姿に、軽く勃起しました。
Posted by at 2008年12月29日 00:46
なんていうか。
気持ち悪くなりました。
Posted by at 2008年12月29日 00:48
冒頭の見解を述べる人たちに、もう二、三人くらいのバリエーションが欲しかったかも。
Posted by at 2008年12月29日 00:49
作品としては本になっててもおかしくないレベルだったけど、あの企画の趣旨からいくと違うんじゃないかな、とがっかりしました。
内容もどうやら過去に実際にあった事件を小説風に書き上げただけのようだし…
本当にいい意味での異彩だったのかな…
Posted by 夏川 at 2008年12月29日 00:53
下ネタで攻めていくのだろうと考えていただけに冒頭での展開に唖然としてしまいました。
ですが、読み終えた後、推理小説で感じる「期待を裏切られたゆえの快感」を感じました。本当にお疲れ様でした。
Posted by at 2008年12月29日 01:08
重いテーマですね。
読みごたえがありました。
こういう小説風な作品、好きです。
Posted by MK at 2008年12月29日 01:29
藪の中、思い出しました。
最後の男だけ、独白体じゃなかったから浮いてて気になっちゃいました…

面白かった!
ありがとう(・∀・)
Posted by 有希 at 2008年12月29日 01:59
これは賛否両論あると思いますが、目立っていたのは確実だと思います。
Posted by at 2008年12月29日 02:06
辛口でいきます。

◆良かった点
・知らないサイトをお試し感覚で見れた。
・贔屓のサイトが出てくるときの高揚感。
・知ってるサイトの意外な一面が介間みれた。

◆悪かった点
・下ネタに走ったのに面白くなく、ただ汚いだけになっている記事が多いというか多すぎ。
・上に関連してみんな似たり寄ったり。
・紅と白の力量の差が大きすぎた。

全体的な話になっちゃいましたけど、肉欲さんの日記はいい意味で裏切られました。
Posted by ちゃん at 2008年12月29日 02:17
下ネタの裏に隠れがちな肉欲企画の素顔を叩き出した感じでしょうか
おもしろかったです

あの男は心神喪失扱いですかね・・・
Posted by しお at 2008年12月29日 02:43
重いぜ・・・肉欲さん重いぜ・・・
しかも、実話ってどうしようもなさすぎる・・・。

しかし、また新たな境地へといかれましたな。
Posted by at 2008年12月29日 03:18
素晴らしい。
もう一度読み直してきます。
Posted by 火種 at 2008年12月29日 03:28
えぇ!?これ実話!?
ヤバい人間怖いどうすればいいの…完全に創作だと思っていました…。心が欠けている人ってこうなんですね…。実話だと意識しながら読むと全然かわります…。
陪審員制度はロジカルな思考が苦手な日本人には合わないと言われていますが、全くもってその通りだと思います。怖いです。
Posted by とく at 2008年12月29日 03:43
中野:初めまして。
坂上:どうもです。
中野:日記楽しませてもらいました。
坂上:蜘蛛の巣の表現に興奮しました!
中野:するなよっ!
坂上:裁判員制度に一石を投じる話で、
素晴らしかったです。
個人的には「元グラビアモデルの傷害殺人事件」を思い出しました。
(法廷ライブ)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/194639/
中野:なんだよ?その優等生コメント?
Posted by 中野と坂上 at 2008年12月29日 03:45
鳥肌が立ちました。
もう一度読みたくなりますね。
Posted by さな at 2008年12月29日 04:07
よかったですよ!

さすが俺たちの肉さん
Posted by at 2008年12月29日 05:50
下ネタでくるのか、SSでくるのか…色々想像しましたが、予想外でした。

あの記事にされたのはかなり迷われたんではないでしょうか。

やっぱり肉さんはすごいです。
Posted by at 2008年12月29日 09:49
ホテルで読んどって寝れんくなった
でも、なんて言っていいかわからんけど、よかった
Posted by at 2008年12月29日 10:11
下ネタに飲み込まれた人と
下ネタを使いこなしてる人の差。

肉欲さん、あなた本当にすごいと思う。

ひょっとして、あれ?
この記事を書いたのって午後9時までに
下ネタがグダグダ並ぶこと予想してたんですか?
Posted by at 2008年12月29日 10:35
下ネタを期待していた自分がぶん殴られた気分だ
「肉欲はそんなやつじゃない!!そんな変態じゃない!!」
って…。それくらい重い話だったな…。



ただ正直な話紅白に出したのはこっちのブログに載せるべきだと思ったね。んで紅白では一人爛々と下ネタをつづり続ける。そりゃもうチンコ折れるぐらいの勢いで。

まあでも良かったよ肉欲さん。これからも頑張れ。
Posted by お米 at 2008年12月29日 11:49
たまにああいうシリアスな話もいいですな。ってか現実の話だからちょっと怖かったけど。

てか肉さん、完全に宣言してたクリスマスプレゼント企画忘れてるでしょ。。
Posted by ぷっちょ。 at 2008年12月29日 11:53
素晴らしい文章でした
やっぱすごいよ 肉さん!!
Posted by butti at 2008年12月29日 12:12
いやぁー やっぱ肉さんはすげぇっす
引き込まれましたよ

ただちっと怖かった(笑)
Posted by あん at 2008年12月29日 12:35
実録猟奇殺人ファイルで読んだ話が書かれていてビックリしました。
たしかに面白みの欠ける下ネタ達の中で異彩を放ってましたが…
笑わす事が前提ですが…




よい年末年始を
Posted by モー酸ミッシェル at 2008年12月29日 14:41
有罪か無罪か
結局自分にも決断できません。

ただこの男自身も

どっちでもいい

って思ってる気がしてならない。
本当の意味で殺されたのは女じゃなくて男のほうなのかもしれんね
Posted by at 2008年12月29日 18:44
宮部みゆき著の「不文律」を思いだしました。

どういう過程があろうが、殺人に変わりはないと思います。
女性の持つ異常性に男性は知らずに染められていくのがとても分かりやすくて、二人とも弱かったんだと思いました。この話はどちらも被害者で加害者だと感じます。そうは思っても、殺人に変わりはないと思います(二回目)。

どこでどういう内容を書かれていても肉欲さんのテキストの読後感はいつも爽快です。
すごく面白かったです。お疲れ様でした!
Posted by 遥香 at 2008年12月29日 20:09
芥川龍之介の「藪の中」を思い出した。
「藪の中」は一つの事実を多視点で語ることによって
心理の絶対性への懐疑を突きつけるような内容だったけど
肉さんの記事はそれを裁判員制度への懐疑に結びつけたようで
とても面白かった。

何の整備も無しに始められる裁判員制度、いったい
どうなるんでしょうかね・・・
Posted by ゲロゲリゲゲゲ at 2008年12月29日 20:55
おもしろかったし確かに目立ってたけど、創作だったらもっと良かった。[実話]であるだけに本来の文章力がもやに包まれた感じ。なんかくやしかった。なら独自の下ネタで差をつけた方がよかった。
っとふくれてみた。だって怖かったし・・・。
Posted by at 2008年12月29日 21:07
さすが肉さん!!
笑えるとかじゃないけど心に残る話でした。
もう一回読んでこよっと!

あと、これ実話なの?
誰か詳しくおねがいしまうー。
Posted by ななしこ at 2008年12月29日 22:05
肉さんの記事読んで爆笑しようと思ってたので、あの記事は予想外でした。

後味が悪かったです。いい意味で。
Posted by at 2008年12月29日 22:21
あぁ!!!そういえばクリスマスプレゼント企画…
楽しみだったのにぃ
Posted by at 2008年12月29日 22:22
小口ヨネみたい‥‥

恐いけどおもしろかったです。
Posted by パンダ at 2008年12月29日 23:11
実話がベースであろうとなかろうと、さすがは肉さんの文章だ!!!!11!!

肉さんかなり本読んでんすかね?

来年もやるうのかな?そんときは、腰が砕けまんこも吹っ飛ぶくらいの下ネタよろしくお願いしまぷー
Posted by ごー at 2008年12月30日 00:22
しまう-だ!
しまう-がいる!
Posted by at 2008年12月30日 00:49
笑えない。
正直紅白日記合戦的には大失敗。

ただ文章としては最高です!
また肉さんに惚れ直しました。

事実をもとに、当事者の心理を鮮やかにあぶりだすその筆さばきは、稀代の文豪三島由紀夫を髣髴させるといっても過言ではない気がします。

裁判員制度への示唆を含むこの日記は、あの企画にはもったいな過ぎるほどのクオリティでした
Posted by ♂ at 2008年12月30日 00:49
歪んだ愛情って言われそうな愛なんだけど、そういう愛ばっかり求めてしまうようになる人の気持ちって、極端すぎるだけで類推できないわけではないのかなぁ。
みたいな。
Posted by わて at 2008年12月30日 02:14
何が悔しいって、こんだけ長い間ニクヨカーしてながら、全ての予想を外されまくったこと。
文章が秀逸なことなんて、ニクヨカーには当たり前。だから毎日更新チェックしてんぢゃん。

でもね、
多くの、とんでもなく多くの、肉欲企画を初めて目にする人たちに、こんな文才をみせたげたなんて。

すっごい焼きもちやいた。


肉さんお疲れさま♪
今年1年ありがとうね。
Posted by yc at 2008年12月30日 03:44
最後の一行にトドメ刺されました・・・

神のみぞ知る物語の全容。陪審員には当たりたく無いとガチで重いました・・・
Posted by 梟 at 2008年12月30日 11:29
ラスト一行にびっくりしました。
ドキッとしたと言うか。

大分前からブログを読んでたのにも関わらず。
流石です、肉さん。

と、初コメ失礼しました(^o^)/
肉さんの文才に嫉妬!
Posted by み♀ at 2008年12月30日 16:02
三島由紀夫はいいすぎだろ。
Posted by at 2008年12月30日 17:36
盲点…だったな。
Posted by めがね at 2008年12月30日 18:42
面白かった!
前の※にもあったけど芥川龍之介の藪のなかを彷彿とさせる文章でさらにオチで裁判員制度と絡めたことで芥川さんの手法を昇華させたと思いますよ!褒めすぎ?
まぁとにかくお疲れさま!
Posted by at 2008年12月30日 19:03
さすが!すいこまれました。

よいお年を!
Posted by くろだ at 2008年12月30日 19:05
芥川龍之介と並べるとか。自演だろ
Posted by at 2008年12月31日 11:41
大舞台でこの記事は肉さんらしくないなと思ったけど、
長文記事にもかかわらず最後までスラスラと読めたのは流石と感じました。



でも内心とびっきりなドシモ話を期待してた部分もあるから個人的にはなんとも…
Posted by at 2008年12月31日 18:28
「きれいはきたない
きたないはきれい」
肉さんならご存知と思います、中島らも、『頭の中がカユいんだ』より抜粋。
まさに、この小説はそれでした。
裁判員制度については途中で気付きました。段々と明らかになっていく真相をその仕掛けを用いたのはこの小説を良作たらしめているものかな、と思いました。
まあ、はい。
面白い作品を読ませていただき、ありがとうございます。
Posted by at 2008年12月31日 20:14
とても面白かったです。

肉たん知ってる人も知らない人も引き付けられたと思う。

すばらしかった。
Posted by みゅ at 2009年01月01日 20:21
肉さん、すごく惹き付けられた内容で一気に読めました。

裁判員制度…改めて考えさせられます。

今年も引き続きこのブログ楽しみにしてます!
Posted by ちー at 2009年01月02日 22:27
エロチック(というかシモ)でありながら通俗的でもあり、社会性も帯びた物語、これも肉欲さんのキャラクターを濃縮といいいますか、まとめ上げた形の一つなのかなあ……と思いました。
肉欲企画のこれからにも期待!
Posted by at 2009年01月03日 22:24
他とはレベルが違いました。
裁判員制度とうまく繋げた辺り、とても素晴らしいと思います。
Posted by かいい at 2009年01月05日 00:16
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