何なのTバックって。
Tバックって何なのアレ。
『T』界隈に対する怒りを長い間暖めていた。ただ、これまでは種々雑多な事情から声を荒げることはなかった。けれど、そろそろ『T』関係の現状について憤怒を撒き散らしてもいい頃合かと思っているんですがどうなんですかねえ?!
前提知識として、Tバックとは一体何なのか?まずはそのあたりのことをウブなあんたらに説明しなきゃならんだろうね。
■Tバック
Tバック(ティーバック、T-back)とは下着の一種で、ソング (thong) 、タンガ (tanga) 、Gストリング (G-String) の総称として日本で作られた和製英語である。バックスタイルがT字型でカットされたデザインになっており外形がアルファベットのTの字に見えることから、そのように名づけられた。
(世界で最も信頼できるソース・wikipediaより抜粋)

(これがTバックだ!)
ハッキリ言ってねえ、こんなもんな、アマゾネスの装備よ。戦いを生業とする女傑・母系部族にのみ許された武具さね。走る際に布が臀部にまとわりつき、挙句に走行性を奪わないよう表面積を徹底的に削減した――それが『T』の本懐だ。少なくとも僕はそう思っている。
それを踏まえて聞くけど、アンタら平成のメスたちはさぁ!?戦ってんのかよ……えぇ……?種族のために、子のために、未来(あした)のためにさぁー、野を駆け山を踏み夜を眠って、戦ってるっていうの?
違うでしょ、現代はそんな殺伐とした世の中ではないし、よしんば激しく治安の悪い地域にお住まいの方がいたとしても、別段あなた自身が武器を取って戦う必要性、これは微塵もないわけでしょ。
で、あるにも関わらず。どうして皆は穿いてしまうの?Tを。そんなに速く走りたいってわけ?そんなにパンティの表面積、邪魔なの?嫌いなの?表面積のこと。あいつらが皆に何かした?表面積が表面積であることによって、女性の皆さんに抑圧的な真似をしたか?
そんなことはないと思うけどな、僕は。それに、表面積のやつだっていたずらにその領有面積を広げている訳じゃなく、ただ『あなたのことを優しく包み込みたい』というピュアな親切心から臀部を覆っていただけのこと。だのに、それを何らの理由もなく邪険に扱っている一部の方々は、一体パンティを何だと?
僕らが人間たりうるのは、なぜです。喋るから?車に乗れるから?物々交換ができるから?なるほど、確かにそういう側面もあるだろう。けれども、それは言うなれば『生きるための利便』として喋ったり、車に乗ったり、あるいは物流環境を整備しているのであって、それらの状況がそのまま我々を『ヒト』として定義付けているわけじゃない。
世に生きる全ての人が光の速さで走ることができるのなら、誰も車になんて乗らないだろう。車に乗る、という現象は、あくまで我々の紡ぎ上げた文化・文明の一側面にしか過ぎない……といえるのではないだろうか。
『恥』の概念。これが我々人間と他の動物とを区別する端緒となる――とどのつまり、僕はそういう風に考えている。人は、一定の状況に置かれると胸の中に『恥ずかしさ』を覚える生き物だ。このような心の機微を、ほとんどの動物は持ち合わせちゃいない。ゆえに『恥じらいがあるからこそヒトはヒトたりうる』との結論は、全く暴論じゃない。
現在、僕はパンツを穿いている。それは僕が恥を覚えるヒトだからだ。喋るからじゃない、酒を飲むからじゃない、学校を卒業しているからじゃない。そうではなく、僕がいまパンツを穿いているから――だからこそ、自分は人間なのだ!確信を持ってそう叫びたいのである。パンツをして僕をヒトたらしめているのである。Pants makes me human being, oh oh.
エロスというものを突き詰めれば、それは『緊張と緩和』という地点に至る。日常があって非日常があるように、エロスのない状態(=緊張)があるからこそ、エロスの状態(=緩和)が生きてくるのだ。人類を取り巻く環境が1年365日エロスの状態であったらば、最早我々はエロスをエロスとして認識し得ない。男と女、生と死、夜と朝、光と闇、エロスと非エロス――あらゆるものは対になる概念があるからこそ、固有の意味が生まれる。
裸(LA)の状態。いわばこれが"エロスの刻"だ。着衣⇔裸、という図式を考えて頂きたい。前者が緊張、後者が緩和を意味するところである。我々が(誰かの前で)服を脱ぐ時、エロスはゆっくりとその幕を開ける。
我々は着衣を軽んじてはならない。仮に服がなかったとすれば。エロスと非エロスとの彼我はたちまちに崩壊し、世界はすぐさまカオスに包まれるだろう。エロス⇔非エロスはその別を失い、最終的に我々は『エロス』についての意味を見失うことになる。本当に恐ろしいことだと思う。
この点、我々健康優良日本男児たちは、本能レベルで『着衣の重要性』を理解しているといえる。これは何も男尊女卑の話ではなく、事実面・現象面としての真実だ。
例えば、僕が現在パンツを穿いていることは既に述べたが、ここでもしそのパンツを脱いだとしても――僕には"第二のパンツ"が用意されている。勘の良いかたならこの時点で『ああ、なるほどね』と膝を打ったことと思うが、それは即ちチンポのパンツ、レザーパンツ、皮パンツ、皮あまり、一つ下の男、もっと大胆な言葉を選べば――戦略的仮性包茎、ということになろうか。俺の暗刻(パンツ)はそこにある。
このようにして、日本人男性の6割以上はトゥー・シャイな気質であり、パンツの下にまたパンツ、エターナルパンツ、二重のパンツ、寒冷地仕様、等等、まさにペンタゴン並みの国防を誇っているのだが、これなんていうのは僕らが着衣の概念を ――遺伝子レベルで―― 重要視しているからといえる。別に負けず嫌いでこんなことを言っているわけじゃない、ということをご理解いただきたい。ご理解いただきたい!
さて、翻って女性はどうか。包マン、ありましたか。古今東西においてマンコ、隠しましたっけ。隠してないんだな、これが。この時点において既に男女間の決定的な差異が存している……といわざるを得ないのだけれども、それは別に女性の罪じゃない。ただ、神のミステイクで『仮性包マン』の女性が誕生しなかった、その悲しみを嘆くほかない。所詮、配られたカードで勝負するしかない。
その意味で!女性のパンツは"厚く"なくてはならないのである。ピッチリと柔らかに、それでいて隙のない調子で――臀部とマン部、その両者をガードする必要が生まれるのだ。それがヒトとして負うべき責務なのであり、またその債務を履行したとき初めて僕らは『ユアヒューマン(あんた人間だよ)』との言葉を向けることができるのだ。お分かりかな。
ブラボー……賛辞を贈ろう。まさにグッド・イナフなパンティである。何も足さない、何も引かない――必要にして十分なスタイルだ。このようなパンティを目にした時、我々メンズは決まってこんなことを思う。『スピードの向こう側を見てみないか』……いつの世になっても変わらない、男達の真実だ。
サノバビッチ……呪詛を叫ぼう。あなた方はこれを穿いて一体何を守ろうというのか?オゾン・ホールの危険性を認識してなお、このようなパンティ(最早これをパンティと呼べるのか否かについては疑問が残るところだが)を着用するというのだろうか。京都議定書は一体何のために?
僕の尺度でいえば、これら『T』たちに"緊張状態"があるとは認めがたい。そこに広がっているのはひたすら"緩和"だけである。いたずらに臀部を晒し、みだりに青少年の本能を刺激し、若者は狂い、享楽に浸り、税収は落ち込み、そして国家は瓦解する。『まもって守護月天』という諺もあるが、さて、皆さんはこの『T』によって一体何を守りたかったのだろうか。僕にはそれが分からない。
「マジうぜぇ……あのさぁ、Tバックだったら薄い服でもパンティラインがハッキリしなくて便利なの。別に性欲がどうたら、税収がどうたら、そんなの関係ないの。分かった?仮性包茎さんw」
黙りゃ!お前らは発言を許すとすぐにそうだ……いわれもない人格攻撃をしてまんまと論点をズラしやがる。じゃあ聞きますけどねぇ?!僕が、否、このブログの読者の8割3分が仮性包茎だとしてさぁ、アンタに何か迷惑かけた!?それによって原油が高くなったとか言いたいワケ?!そうじゃないんでしょ、そうじゃないんだったら、ちょっと黙ってろよウィスパー横漏れガードども!!夜も安心できなくさせますよ。
取り乱しましたが、Tです。まぁ確かにTにもTなりの主張があることだろう。パンティラインが目立つと、ちょっと恥ずかしい///……という論調にも一理ある。だが、ここでお伝えしておきたいのだが、ハッキリ申し上げると僕並びに地上に生きる大多数の男性たちは"うっかり"して浮かび上がったパンティラインが好き、若者風に言うと超
「で、でも、パンティラインが浮かぶのはやっぱり恥ずかしいし……」
パンツじゃないから恥ずかしくないもん!パンティラインはパンティラインであって、パンティそのものとは異なるのである。それはまさしくコカ・コーラとペプシ・コーラくらいの相違があるのだ。コカ・コーラは恥ずかしがってもいいが、ペプシ・コーラは恥ずかしがるべきではない。少なくとも僕の価値観はそう叫んでいるのである。繰り返すが、パンティラインはパンティそのものとは別の存在であり、パンツじゃない以上恥ずかしくもないのである。分かるね?このロジック。
それは別にしても、正直に言ってTが守備力に欠けるという事実、これは否めないところだろう。レギンスの話の中でも述べたが、やはり『隠されるからこそ光る存在』というものだってある。それはズルムケのチンポとトゥー・シャイな我々のチンポと、そのどちらがよりcawaii!!のかを考えていただければ、よく分かることだ。刺身だって様々な技巧が施されるからこそ日本料理の一品として成り立つところ、生の魚をドーンと出されたって有難みもクソもないでしょう?生の魚を刺身にする作業、それを指して『"仕事"を施す』というのだけれど、パンツもチンポも同じことさね。なーんも仕事が施されてないチンポなんて、つまんねぇだろ?いや、やっぱりこの話はやめよう。何だか死にたくなってきましてね。
つまり、裸の女性という存在を『ナマの魚』に置き換えれば、やっぱりそこにはひと仕事(=手厚いパンツ)を加えて欲しい。その仕事が丁寧であればあるほど緊張状態は高まるし、後に訪れる緩和(=LA)に対するインパクトも深まるのである。そこにあって、スカート(ないし、ズボン)を脱がすと即座に半ケツ状態!というのでは、これは少々ドライに過ぎるのではないか。僕はいま、そんな風に思っているのである。
Tから脱却した社会を目指して。
肉欲拝
人気ブログランキング
きっとエロハプニングが起こるはず
肉欲拝
【肉欲より】
試しません!
Tは紐状になってるところが
食い込んで擦れて気持ちいぃんですよ!
【肉欲より】
装着しません!
想像できること
これも人間なのではないでしょうか
その意味で同意します
にしても戦略的仮性包茎ってwww
そりゃないぜとっつぁん。
【肉欲より】
試しません!
【肉欲より】
それについても考えたんですが、今現在フンドシを着用している御仁はほぼ絶無なので問題ない、と判断しました(また、着用していた時代は武士の時代あるいはそれに近しい頃であり、戦というものの性質を考えればフンドシの着用も強ち不合理ではない……かと思います)。やはりTのシーンとフンドシのシーンとは、同列に扱えないと思うんですよ。形状は似てますがね……。
ガンガンww
T愛用島倉千代子。
今の時期お尻から冷えます。
一見なんの変哲もないジャージ姿の女の子→脱がせばアワビがコンニチワ!
このギャップ。この変化球。僕の皮も伸びざるを得ないですわ。
なのにパンティラインを見せないためにTバックを履くとか人間じゃねえよ……
僕みたいにメンズブラでも付けてみては
どうですか?
新たな境地を開けますよ
うちの高校は私服OK何ですけど憎きレギンスが増えた気がします
ケツの筋肉鍛えて履いてます…
男性用のTもあるけど…
無事警察に保護されました。
Tを穿いた女、頼むから僕ら受験生の為にYゼミ前を走ってくれちゃ!
Tバック。
それは今もっとも注目されているホットなパンチィー!
なんてったってあの小面積!
かなりECO。
肉欲さんも今流行のECOがえしてみたらいかがですか?
冬はスカートはくとき欠かせないんです。
女子高生のTバックについて考えたことはありますか?
女子高生のTバック着用率はよくて5%。めったにおめにかかれるものではありません!
だからこそ、そう、だからこそ!
女子高生のTバックには非日常性があるんですよ!
ちなみにストッキングはガーターです
みなさんと同様の理由で下着の90%はTでしたが、彼氏に意見を聞いて、今後に生かしたいと思います。
お尻を出した娘一等賞なのにぃ
宮崎あおいさんがTバッケラーだったらどうしるの…肉さん…
予想外てか予想以上の回答に、戸惑い。
しかしTに限らず、女の子はこちらが嫌だとはっきりいってるのに「男の子ってこういうの好きなんでしょ」と勘違いに走る傾向にあると思うんですが、あれはなんでしょうか。実は男のためという皮を被った同姓へのアピールなんでしょうか。このあたり突き詰めて考えていきたいです。
相変わらず博識で尊敬します。
お尻とふとももの間にパンティーラインがくっきりついて跡になるんですよ。
肉さんのおっしゃる通り何も隠していないTは初めにかなりの抵抗あったし、旅行でお風呂のときとかすごい恥ずかしいけど、ニキビと跡がつかないTも必要なんですー!!
つまんない上に筋が通ってなかった。
スカートのホックを外したときのあのドッキリ感!!
片面1層ののり弁当だとおもってたら2層だった!みたいな喜びがありますしお尻のもみがいもあります
なつかしいwww
ここでお目にかかれるとは。
Tは嫌いです。
ああ、ヤマシタ・タツロウを使われたんだなきっと。
仮性の方々はHがうまい。
ぁ、私仮性賛成派ですw
穿いたことないから分かりませんが…。
【肉欲より】
矛盾してるようですが、そうやってパンツをグイ込ませる行為ってすごく楽しいものなんです。
1.Tバック
2.ノーパン
の2択に夢を馳せるのが男では?