肉欲企画。

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2008年07月11日

元居酒屋店員の体験談

 
 
大学時代、僕は居酒屋でアルバイトをしていた。
その当時の話はあまり日記に書いたことがなかったので、思い出すままにここに綴ってみようと思う。

(かなり冗長、かつ淡々とした記録になってしまったので、普段通りの日記を期待されて読むとガッカリされることと思われます。日記の読み方にアレコレ物言いを付けるのは男らしくないのですが、宜しければ

『へえ、そんな風にバイトしてたんだ』

くらいの気構えでご覧になっていただければ、幸いです)


・・・

僕が生まれて初めてアルバイトをしたのは、18歳の春だった。
大学に進学し、東京に越してからのことである。
2002年4月、僕は新宿区内のとある居酒屋でバイトを始めた。

バイト先に居酒屋を選んだことに深い理由はない。
高い時給と、まかない(休憩中に食べる店員用のご飯)付きの環境に惹かれただけのことだ(当時の時給は1000円、22時を過ぎると1250円だった)。

こうして僕は居酒屋店員となったのだが、働き始めて早々に大きな壁にぶつかった。作り笑いが全くできなかったのである。

接客業において笑顔は何より重要だ。仏頂面した無愛想な若造が事務的にビールを持ってくるのと、作り笑いでも何でも愛想を振りまきながらビールを持ってくるのと。そのどちらが良いか?と聞かれれば、おそらく後者であろう。

ただ、そのことを頭では理解していても、表情の方が付いてこない。僕は無表情、あるいはしかめっ面での接客を繰り返す日々。

店長「肉欲くん、表情硬い!ホラ、笑って!」

「こ、こうですか?!」(ニタァー)

店長「き、キモいよキミィ!!」

「こ、こうですか?!」(フフン)

店長「イラッとする!それ、イラッとする!」

業務内容より何より、表情の作り方に苦慮するとは予想していなかった。

結局、僕が上手いこと作り笑いができるようになるまで3ヶ月くらいは掛かったように思う。作り笑いができるようになった確たる要因、みたいなものは特になかった。常日頃から『笑顔、笑顔』と意識し続けた結果としか言いようがない。

作り笑いができるようになった僕を待ち受けていたのは、店長による『居酒屋イズム』のレクチャー。もちろん、そのイズムは入店した時からずっと教え込まれてはいたのだけれど、その精神をどのように接客に活かすか?という部分は、あまり教えられてこなかった。

店長「じゃあ肉欲くんが最初のドリンクをお客さんに持って行ったとする。生ビールを二つ、テーブルに置きました。はい、この次に何をする?」

「えーと、"すぐにオーダーを取る"ですね!分かります!」

店長「残念!違います!」

このようにして、当時の店長は

『最初に質問をして、それについて答えさせる。その後に、店長なりの考えを示す』

という教え方をとった。おそらくアルバイトに対して"なぜ?"という気持ちを抱かせることにより、教育する内容を印象深くするためだったのだろう。頭ごなしに業務内容を伝えることは確かに簡明だが、"なぜ?"を抱かない分記憶の中には残りにくい。その意味で当時の店長は実に教え上手な人だったな…と、今でも思う。

「ビールは泡が命。だから、すぐにオーダーを取るんじゃなく、まずはお客さんに乾杯してもらって、その後にオーダーを取る。分かった?」

呑ん兵衛の立場としては、うんうんと深く頷くばかりである。キンキンに冷えたビール、それが長々とした挨拶でヌルくなったり、すっかり泡がなくなったりする様子を見るのほど悲しいことはない。

「でも、お客さんの方からオーダーを喋り始めた場合はどうするんですか?」

「そういう時は『お客様!よろしければ冷たい内にどうぞ乾杯なさって下さい!』……とか何とか言えばいいのさ」

ええー!それって何だか押し付けがましくないか?……と当時の僕は思ったが、これが不思議なもので、お客さんからは概ね温かいリアクションで受け止められた。

ただ、この一言は中々難しいものがあると思う。同じ内容のセリフでも、能面のような表情で機械的に喋ってしまえば、そこにはどこか『強制』的な面が生じかねない。

「まずは乾杯しろよ。こっちはそういう業務ベースで動いてんだよ」

そんな意図はないにせよ、こちらの思惑を誤解されてしまえば、サービスはサービスでなくなる。あくまでも

「いやー、ビールって注ぎたてが一番旨いっすよね!分かります!」

という思いが伝わらなければ意味がない。笑顔や口調、伝えるタイミングなど、微妙な"匙加減"があってこそのことだと思う。

店長「じゃ、次。生絞り系のカクテルをテーブルに持って行きました。どうする?」

「『よろしければお絞りしましょうか?』と聞いて、絞ってあげるんですよね!分かってます!」

店長「うん、それで"絞っている間"はどうする?」

「そうですね、真心を込めて」

店長「惜しい!違うね!」

『生絞り系カクテル』というのは、グレープフルーツやオレンジなどをスクイザーで生絞りし、それをグラスに直接注いで作るカクテルのことだ。フレッシュな味わいが売りのそのカクテルは、とりわけ女性に人気だった。

同じようなカクテルを頼まれたことのある方はお分かりかと思うが、果実をテーブルで絞るのは割と骨の折れる作業だ。女性の場合であれば尚のことそうである。だから、店員の側が

「よろしければお絞りしましょうか?」

とひと声かけるのは、非常に喜ばれた(自分で絞るのが好きなんだ!という人も当然いた。なので、"ひと声かける"というワンクッションは不可欠だった)。

店長「でもね、無言で店員が絞ってたら、お客さんだって気詰まりでしょ?だからそういう時はお客さんに話しかけたらいいんだよ。『今日はお仕事のお帰りですか?』とか『外、まだ雨降ってました?』とか、何でもいい」

店長「その時にお客さんについて何か分かったことがあったら、すぐに俺に教えてね。例えば勤務先とか、どこそこからの帰り、だとか」

「どうしてですか?」

店長「その情報をタネに、俺が話しかけることができるかもしれないから。次に俺が料理を持っていくことがあったとして、その時に『○○にお勤めなんですか?いつもご贔屓にして頂いて……』とか何とか、まあ何でもいいんだけど、お客さんに対して踏み込みやすくなるでしょ」

店長「程度によるけど、自分のことに興味を持ってくれたり、気にかけてもらって不快に思う人ってのはあんまりいない。お酒が入っている時だったら余計にそう。だからその"踏み込む機会"みたいなのをなるべく逃さないためにも、皆の持ってる情報は共有しときたいんだよね」

常に"攻め"の姿勢を意識する店長だった。おそらく『いかにしてリピーターを増やすか?』ということを念頭に置いてのことだったのだろう。もちろんこのやり方が全てではないとは思うが、僕にとっては非常に明確で、かつ実効力のある手法だな、と感じられた。

店長「ま、それに限らずね。分かったことは全部教えて。本当にちょっとしたことでもいいから」

これはいわゆる『ホウ・レン・ソウ』のことである。ホウレンソウ、つまり『報告』『連絡』『相談』の三要素だ。仕事をするにあたっては当たり前のことのように思われるかもしれないが、これを徹底遵守することは意外と難しい。

「そんな細かいことまで一々報告するな!」

と、報告それ自体に対して憤慨する人もいる。どの程度までホウレンソウを行うかは微妙な問題だ。

「店長!A卓の焼き鳥、ちょっと塩辛かったそうです」

店長「把握した」

ただ、当時の店長はどんなに細かい報告でも構わず聞いてくれた。なので、僕もどんな些細な事柄であれ余すところなく店長に伝えるようにした。もちろん、その全て報告に対して何らかのアクションをとった訳ではない。が、例えば上のような報告であれば、お客さんが店を出る時に

店長「今日の焼き鳥は塩がキツすぎたようで……次回までには必ず改善しておきます!」

といった言葉を添えていた。

(なるほど、こうやってお客さんと絡んでいけばいいのか……)

と、妙に感心したことを覚えている。

ホールでの業務に慣れてきた頃、僕はパントリー(飲み物を作るところ)での仕事に回されることになった。アレは確か給料日後の金曜日だったように記憶している。

とんでもない激務だった。基本的に、金曜日の居酒屋というのは戦争である。ドリンクオーダーは途切れることなく、新しい伝票が次々と溜まっていく。あんたらいい加減にしろよ!飲みすぎなんだよ!……と、理不尽な声を叫びたくなるのも大体金曜日である。

店長「肉欲くん、次、生12杯ね!!」

「マジっすか?!無理っす、ピッチャーでいいですか?」

うちのビールサーバーは一つだったため、生ビールを大量にオーダーされるとそれだけで作業が滞ってしまう。けれどもピッチャーであればビールが満たされる間に他の作業ができるし、泡の比率などを気にしなくても済む。かなり楽ができるのだ。

店長「何考えてんだお前!!生ビールをジョッキで飲みたいって思ってるお客さんの気持ちナメんな!!」

「でも、このままじゃ他のドリンク出すのが遅くなりますって!」

店長「そりゃ"店の都合"であって"お客さんの都合"とは関係ないでしょ?自分の都合ばっか考えて仕事してんじゃないよ!!」

普段は温厚な店長だったが、この時ばかりはかなり叱られてしまった。もっともなご意見である。ドリンクを出すのが遅れているのであれば、早く出せばいいだけのことなのだ。かつ、酒飲みの立場からすれば、

「よっしゃ生ビールがくる!」

と思っていた時に、何の脈絡もなくピッチャーがやってきた。その場合のガッカリ感は異常だ。こんな店、二度と来るもんか!くらいには思う。ビールをないがしろにしてはいけない。

店長「うちは居酒屋なんだから、酒が真っ先に登場しなきゃなんないんだ。だからパントリーに立つ人は誰よりも速く酒を作れるようになんなきゃいけない」

店長の持論であった。確かに酒が早く出ればお客さんも満足するし、早く出す分だけ相対的に"おかわり"の頻度も上がるわけで、店的にもメリットが大きい。

かつ、先のピッチャーの例で考えれば。

ピッチャーは一杯1800円。
生ビールは1杯500円、12杯で6000円の売り上げ。

つまり、額面でいえば両者には4200円もの開きがあるのだ。店長の立場としては何としてもジョッキで生を提供したかったことだろう。いずれにしても『自分の都合で仕事をするな』という店長の教えは、今も印象深く残っている。

バイトを始めて1年が経った。お世話になった店長は異動となり、店には新しい店長がやって来た。阿部寛に似たイイ男だった。

この頃になると、僕はホールの入り口付近に配置されることが多くなった。当時のバイト先では入り口案内が最も難しいとされていたため、その仕事を任されたのは素直に嬉しかった。

店の席数には限りがある。よって、満席になるような事態も当然想定される。その場合、新たに店にやって来たお客さんにどう対処するか?この辺りが非常に微妙なところだ。

あるいは、こんな場面。

「いらっしゃいませ!何名様ですか?」

「2人です」

「(そういえばさっき2名席が空いたな……)じゃ、ご案内しますね!」

この部分だけを切り取れば、別に普通のことだ。が、僕はこの後かなり説教されることになる。

店長「あの場合は入り口でしばらく待っておいて貰うべきだったよ」

「どうしてですか?席が空いたんだから、すぐに座ってもらった方がお客さんは喜ぶんじゃないですか?」

店長「いや、そうとも限らん。あの時、店はオーダーが立て込んで一種のパニック状態だった。パントリーも焼き場も洗い場も、ホールも満足に回ってない。そこで新規の来店に対応できるのか?」

「うーん……」

店長「経験則上、入り口で待つことに関してクレームをつけるお客さんは少ない。でも、一旦席に座ってから長い時間待たされる……これは別の問題だ。同じだけの時間を待つにしても、席についてから長い時間待たせた場合、クレームの温床になる。

『飲み物はいつくるの!?』

『まだ料理はこないんですか?!』

…と、なってしまう。単純に"席が空いてるから店に入れたらいいんだ!"とはならない。分かるかい?」

「なるほど……断片だけを見るんじゃなく、総合的に判断すべきだ、と」

しかしながら、新店長のこの考え方にはかなりの反発があった。というのも、前店長のやり方とはまるで異なっていたからだ。

『店の都合で仕事をするな!』

というのが信条であった前店長にとって、"席を遊ばせる(=空けたままにする)"というのは有り得ないこと。だから、多少無理してでも席をどんどん埋めていった。前店長の理論からすれば、それで料理や飲み物が遅くなったとしても

「それはこちらの不手際。努力して改善すべきこと」

であった。その考え方に即して働いていたバイトたちにとって、新店長の考え方は『それはおかしい』という風に捉えられた。

難しいところだと思う。前店長の考え方も理解できる。が、クレームが生じた時に『じゃあ次回までにそれを改善しよう!』というスタンスは、ある意味で無責任だ。その時に不快な思いをしたお客さんにしてみれば『次』を考えるまでもなく

「もう行かないよ、あんな店」

となるだろう。精進することは大切だが、予めクレームを生じさせないように配慮することも同じくらいに大切なことだ。

では、新店長の方法の方が優れているのか?と言えば、それは即答できない。利益のみを追求するならば、空いた席はどんどん埋めるべきだろう。

ただ、当然のことながらたった4人の従業員で100人ものお客さんを相手にすることは不可能だ。そこまで極端な例でなくとも、ホールスタッフが全員新人であるのに、いきなり満員状態の店を回すのは困難なことである。そのような場合にまで、とにかく店を埋めるべきか?と問われれば、僕は首肯しかねる。ドライな話だが、能力の限界というのは必然的に生じてしまうものだからである。

話は変わるが、おそらく"店長の配置変えと従業員の不満"というのは、どの業界でも生じうることだろう。その人物の人柄もあるが、仕事のやり方がそれまでと一変するのであれば、不満が出るのも仕方のないことだ。どちらのやり方にもある程度の正当性があるため、余計に難しい。

結果だけを見れば、何人かのバイトは店を去った。
切ないことである。

ただ、この店長。クレーム処理能力は抜群に優れていた。それはテクニックとか以前に、店長の容姿が大いに影響していた。

「店長!B卓のお客様が!!」

店長「合点!!」

基本的にクレームは全て店長が捌いていた。再三になるが、店長は阿部寛にすごく似ていた(AV風に言えば、激似)。ギョロリとした黒目がちの瞳には、得体の知れぬ訴求力が宿る。店長はクレームのあった席まで赴くと、膝をついて頭を下げた。

店長「誠に!誠に申し訳ありません!!」(頭を下げる)

「全く、冗談じゃないですよ!!」

店長「……」(頭を上げ、じっとお客さんを見つめる)

「大体ですね……くどくど……云々……」

店長「……」(じっと見つめる)

「だから……であって……ていうかアンタ、俳優のアレに似てるなぁ。ホラ、アレだよ!!」

部下「阿部寛、ですかね部長!」

「そうそう、それ!阿部なんとか!何とかヒロシ!いやー、誰かに似てると思ってたんだよなぁー」

こうしていつの間にかクレームは"店長がいかに阿部寛に似ているか"という議論にスライドしていく。実に卑怯なスキルである。

これは『見た目で得をするのは、何も異性関係だけではない……』という、切ない人情話だ。きっとあの店長が温水洋一に激似であれば、クレームはより激しさを増していたことだろう。いや、別に僕は温水洋一を恨んでいる訳ではないのだが……。

人懐っこい性格の新店長はお客さんにどんどん話しかけ、結果として多くの常連さんの心を掴んでいた。

「店長、何してるんスか?」

店長「いや、常連さんに暑中見舞いをね……」

店長の目の前には大量の名刺が置かれていた。暑中見舞いまで書くのか……という部分にまず驚いたが、僕はその大量の名刺そのものに目を奪われた。名刺の余白に、店長のものと思しき字がビッシリと書き込まれていたからである。

「それ、何を書き込んでるんですか?」

店長「ぶっちゃけ、名刺もらっただけじゃあその人がどんな人だったか忘れちゃうでしょ?だから次に来店した時になるべく思い出せるよう、小さな特徴でも書いておくことにしてんだよ」

もしかすると、それはビジネスにおいては当たり前のことなのかもしれない。が、当時の僕はそんな店長の姿勢に蒙を啓かれた。確かに合理的なやり方である。また、一度来店しただけのお客さんが、再び店に訪れた時に

「あ、またいらしてくれたんですね!ありがとうございます!」

だなんて声を掛けてもらえたら、そりゃあ嬉しい。現に店長は、そういう風にしてリピーターを増やしていた。

「いやー、すごいっすね……こんなに細かく……」

僕は何の気なしに名刺の束に目を通す。黒縁メガネ…金のイヤリング…自宅は神保町…浅漬けが好物……ヅラ……

(えっ、ヅラ?)

「店長、この"ヅラ"って何スか」

店長「いや、カツラだったんだよその人」

「他に何かなかったんスか」

店長「他に何もなかったんだよ」

何とも無慈悲な話であるなあ、と僕は思った。

こうして、僕の居酒屋店員としての2年目は過ぎていった。この後、大学を卒業するまでの4年間、僕は同じ居酒屋で勤め上げた。この他にも様々な出来事に遭遇したのだが、今回は割愛。いずれまた機会があれば、その時に書こうと思う。収まりの悪い感じだけど、書いても書いてもキリがないので今日はこれにて。

・・・

普段とは全く毛並みの違う日記となってしまいました。居酒屋と一括りに言っても、店によってその内実はかなり異なることでしょう。多少何かの参考になったとすれば、それに勝る幸せはありません。

最後に。居酒屋で働く正社員の方、本当に激務かとは思いますが頑張って下さい。肉欲企画は頑張る居酒屋店員さんを応援しております。いやホント、少なくとも僕がバイトしていた居酒屋の社員さんは鬼のような労働量だった。心臓の弱い人なら一ヶ月以内に過労でぶっ倒れるレベル。マジでヤクい。

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posted by 肉欲さん at 22:39 | Comment(40) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
居酒屋大変過ぎギャハー!
Posted by Gori at 2008年07月11日 23:01
割と危険な現場で仕事してますが、居酒屋のバイトのほうがキツいんですかそうですか。
Posted by ぐりむ at 2008年07月11日 23:05
どんな仕事でも、それを極めてみると
こんなにも奥深いものなんだなって思いました

続きを期待してます!
Posted by at 2008年07月11日 23:45
ヅラwwwww
つい声に出して笑ったら、妹に3回も「怖い!」て言われた…
Posted by at 2008年07月11日 23:57
今日みたいないつもとは違うテイストの日記も好きです。

ホントにいいブログですね。。
Posted by ぽん at 2008年07月11日 23:59
フツーに勉強になるなー…

面白いだけじゃない、流石肉さん!!
Posted by at 2008年07月12日 00:00
よくわかります。
結局はコミュ能力の問題と思います。
店内の輪を管轄できてないのは店長の所為であり怠慢だと。
一方近づこうとしない周りのせいでもありますが
Posted by at 2008年07月12日 00:41
勉強になりました(*_ _)
バイト頑張らないとなー
時給750円だけど
Posted by あひる at 2008年07月12日 00:45
最近自分の働き方がモヤモヤしていて笑うことすらできていなかったんですが、記事を読んでスッキリしました。
隣の芝は青い、と他の店や他の社員を羨ましく思ったりもしましたが、自分の店には自分の店に合った接客の方法を探してみます。
明日からは笑うことができそうです。

Posted by at 2008年07月12日 00:46
すばらしい店ですね!その店、是非いつか教えてください!!
私も居酒屋でバイトしてた事あるんでビールジョッキ12杯にはビックリしました!
Posted by 岩下の新生姜 at 2008年07月12日 01:29
こ れ は マ ジ で 参 考 に な っ た!
Posted by 下の毛処理 at 2008年07月12日 01:30
キレイな肉欲企画
めずらしい
Posted by at 2008年07月12日 01:40
居酒屋店員とか見てるだけでもキツそうでバイトしたいとか思ったこともなかった。学ぶところは多いんですね。大学いる間に1回ぐらい居酒屋でバイトしてみようかなぁ…。
Posted by にし at 2008年07月12日 02:32
愛想笑いができなかったのは実話だったんですね。
Posted by 大学生 at 2008年07月12日 03:28
居酒屋店員です。最近は勉強であんまりバイト行けてないけど、バイト好きです。
もっとお話聞きたい!!!
Posted by at 2008年07月12日 08:06
気がつくとドリンク場の鬼になってました。今じゃ3人のホールのオーダー読み上げを一気に聞けます。

…聖徳太子に一歩近づいた居酒屋店員…
Posted by at 2008年07月12日 09:32
すごく面白いです

こういう肉さんも好きです
Posted by 伊藤 at 2008年07月12日 17:29
接客業をしている身として、とても興味深い話でした。
面白かったです!
Posted by 名無しさん千里を走る at 2008年07月12日 21:38
2人の店長さんも肉欲さんも仕事に対する姿勢がすばらしい。
飲食店の仕事を真剣にする人、好きです。
私も20代のころはずっと飲食店で働いていました。
銀座のしゃぶしゃぶ屋で働いているとき、笑顔の講習っていうのがあったのを思い出しました。
Posted by MK at 2008年07月12日 21:54
こういう体験談も興味深いもんですな〜。

1ヶ月に1度くらいは書いて欲しいですわ。
Posted by 29 at 2008年07月12日 23:12
頷きながら読んでしまいましたw
バイトは唯、お金を稼ぐだけじゃなく色々成長できるトコでもありますよね。

下が出てこなかったのは少し残念ですけどw
Posted by おれがの at 2008年07月13日 01:17
ウチの居酒屋(個人経営)の店長は、「店の都合」でもなく「客の都合」でもなく、全て「自分の都合」で動いてるような人ですからねー。肉さんは良い上司に恵まれたのだと思います。
いやはや、参考になりました^^
Posted by つーちん at 2008年07月13日 02:24
こういう文もおもしろいですね。

自分も居酒屋でバイトしようと思ってたので参考になりました。

肉サンはホントいろんな経験をしてらっしゃる。
Posted by チョビア at 2008年07月13日 02:42
バー○ヤンのキッチンも地獄の三丁目ですわ!!
特にこの時期は暑さで死ねる!!
Posted by at 2008年07月13日 03:08
すごく勉強になりました。

ちなみにいつもは
「すごく勉強になったっす!」って
思ってます。



いつもありがとうございます!!!!
Posted by at 2008年07月13日 06:34
あーやっぱ居酒屋は時給が高いだけあってきついんだなー
Posted by at 2008年07月13日 11:33
リアルだ…。
長年接客やってたので思い出して懐かしくなりました。
正直戻りたくは無いですが…。

店員さんには優しくしたいと思います。
Posted by キタイ at 2008年07月13日 13:46
うちのバイト先は、居酒屋<料亭 的な感じですが、それでも社員さんの仕事量は半端ないです。ホントすごいと思います。
頷きながら読んでしまいました^^
Posted by きゅろ at 2008年07月13日 13:59
金曜の夜の団体客はマジ半端ないですね。酒飲みたちが、ビールより面倒なカクテル(ちょっとずついろいろ混ぜる)と熱燗(わざわざ適温まで温めなくてはならない)を頼むとイラッっとしてました。

作っているのにどうしてかたまっていくオーダー票…恐怖の金曜日でした。
Posted by aa at 2008年07月13日 20:43
いや、なかなか面白いよこの話しは、うん。
Posted by at 2008年07月14日 00:38
 なつかしいなぁ〜昔を思い出します。いまは店長サイドですがw
 繁忙期は悪夢のようでしたよ…
Posted by クーン at 2008年07月14日 08:03
あれ…下ネタが全くない…

冗談はさておき、接客業をやっている身としては、バイトは違いますが読んでて面白く、考えさせられるところもありました。
こんな肉欲企画もいいですなぁ
Posted by at 2008年07月14日 20:26
自宅警備ほど楽な仕事ないよ^^マジオヌヌメ!
Posted by at 2008年07月14日 21:02
うちの居酒屋の店長も過労で急に来れなくなったりしたこともありました。飲食は大変ですよね…。

でも、アルバイトの身としては居酒屋めっちゃ楽しいですよね♪
Posted by at 2008年07月21日 02:55
わたしも居酒屋でバイトしてますー!!
こないだはじめたとこなんですけど汗だくですー

激務ですよね、ほんと社員的な存在の人とかすごすぎる。
Posted by caco at 2008年07月22日 00:26
居酒屋って大変なんだなぁ、と思った。
Posted by at 2008年07月22日 02:04
金,土 そして年末年始,お盆の居酒屋は鬼畜
Posted by Ξ at 2008年07月23日 08:05
居酒屋経由パソコン屋が通り過ぎました。
Posted by at 2008年07月24日 17:42
今年1番面白かったです
Posted by l<z at 2008年08月03日 02:15
はじめましてッ!

めちゃくちゃ読んでるだけで勉強になりましたm(_ _)m

私は今居酒屋でアルバイトしてるんですが新人さん2人と忙しい店内を私が指示するのが難しくて...(^^;;

ちょこっと読ませて頂きました(^ ^)
Posted by ぷぅちん at 2012年11月13日 10:25
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